今日は、こんな変わりどころを紹介します。

Dave Brubeck / Plain Song ( Jazz Impressions Of The USA )


 ブルースの曲であります。。。。

 Dave Brubeckも、サラリサラリ と、演奏しています。

 Paul Desmondも、時折熱くなりながら、クールな音色のソロを奏でています。

 聞いたところによると、Paul Desmondのサックスの音は、

・ものすごく開きの広い、ラバーのマウスピースに

・ものすごく厚い作りの、リードを装着

して、初めて鳴る音だそうです。

 その話を聞いた後で、そんなセッティングをしている(!)奏者を見てしまい、確かにそうなんだなと思ってしまいました。

 話は 曲に戻って、この曲を終始支配してる、甘ったるい感じ、、、、、

 それは、ベースのフレーズである。

 なんとこの曲は、ベースのラインが、ずっと

ど、そ、ど、そ、・・・・(音は相対音です)

と、忠実にルートと5度を行ったり来たりするだけです。

退屈にならなかったのかな、、、、、と思いましたが、

この、曲をずーっと支配してるグルーブ感が、なんか、後にひいて面白いのです。


これ以上は、語りません。。。

参考URLは ここ


ではでは