杏です。お久しぶりです。

妹のことで気の休まることがありませんでした。


そこで、先日、ついに霊能者のお世話となりました。

この方、本物だったんですよ。すごかったんです。


霊能者に妹の状況をかいつまんでお話しました。

霊能者はしばらく無言でしたが、

「盲目で髪の長い巡礼者がいる。このような神社の写真はなかったか?」

と絵をかきました。

あたしは見たことあったので「あります」といいました。そこで妹は肩をたたかれたんですって。

そして指示をうけました。


ひとつは妹の靴箱の白い靴を部屋側の上段にうつすこと。

もうひとつは青いお皿におにぎりをのせて一晩置くこと。


どちらも簡単にできることでしたので、さっそくやりました。


翌朝。


妹の車のドアミラーが走行中、バーンと音をたてて割れました。

しかも前進しているにもかかわらず、前方に衝撃で倒れたそうです。

黒いものが後方からすごいいきおいでぶつかって、飛んでいったように見えたそうです。

走ってる車よりはやく飛んできてぶつかるものって何?

これは霊がとれたって証拠なんでしょうか?


だとしたら、感謝です。ほんとに感謝!


気持ちだからって3000円は安かったですね。後日お礼に行かないと、です!





貧乏獣医のjanだ。


動物病院のスタッフが雨の山陰にパラグライダーしに行った(とべなかった)。

そのとき水木しげるの博物館に行って、サブレを買ってきた。


私は貧乏人なので、いつもはらぺこだ。


どれ、遠慮なくいただこうか


とサブレを手に取ろうとした。


そこに院長夫人・・・・(この方はすばらしい方なのです、が、)


あ~ら、これ、有名でしょ?知ってるでしょ?


げげげのげたろうなんですよ!知ってます?


私は笑わなかったぞ。そのときは。



帰り道までは。



げげげのげたろうか・・・・

確かに、げげげ・・・ときたら、げたろう、と言いたくなる気持ちも、

わからないでもないな。



昨日の夜、肝だめしいってきた.

最近よく、霊スポット探索レポートなんかをヒマなときに見てたので、マネだ.

メンバーはNo., ポッター, シンデレラと私だ.

普段はご遺体を探索するつわものぞろい.果たしてこわいのだろうか?と思いつつ,

第一の霊スポットへ・・・・


廃病院.

満月の夜に浮かび上がり,窓に漆黒の闇をたたえつつ.







私は,喜びいさんで廃病院に駆け寄った.


突然,投光機がまぶしい光を放ち,

「不法侵入するものは警察に通報します」という看板が・・・

そして,番犬がけたたましく吼え,おばさんの咳払いまで!!


残念ながら身分が身分であるので、警察のやっかいになったとして,後々の面倒など・・・

頭にかけめぐり,

不思議よりも,現世を優先させてしまう腰抜けとなったのであった・・・・・


むむ・・無念・・・・・


廃病院を前に何もできない,つわもの4人であった.

おそまつ・・・・・・・



いっしょにメシを食うというのに・・・


こいつぁ、インスタントミソ汁の熱湯を一人分しか沸かしやがらん

どうしたものかな


「オメェが甘えすぎなんじゃ」

と言われたが、


そうなのか?

そうなのかよ!?


 
味噌汁一人で飲むの図


理科で右手の法則ってのがあったじゃろ?ワシ独自で左手の法則を作ろうおもうた

じゃけど、実はすでに左手の法則っていうのがもうあるらしい。(残念。ちなみにそれは赤子が産道を通過するときの動きらしいんじゃ)


左手の法則(仮称)とは・・・・・・・


昔。霊感の強い女子が、「今、いる!この部屋にいる!」って叫んだことがあったんじゃけど、ワシには何も見えなんだ。

ただ、そんときな、左手がな、肘からごっつ疼いたんじゃ。おまけに鳥肌まで!(鳥肌のほうは、びびっとっただけかもしれん、笑)


さらにその昔。きょーてーもん好きな奴が「手をだしてみ」といいよった。何気なし~にワシは左手を差し出したんじゃが、

ドスンって重しびれる感覚が・・・・・

「なんじゃあ・・・・・・・これは?」

「帰らんくなったこっくりさん」

こげ~な感触が1週間ぐれえ続いて、うやむやになったんじゃが、こっくりさんは帰ったんじゃろうかなあ?

左手がおかしげんなことなったんはそのせいかもしれんなあ


しばらくなかったんじゃけんど、ひさびさに左手がうずくことがあったんじゃ


S氏が、墓掃除をするので手伝ってくれとゆうてきた。

「こいつ、えれえな。みなおした」と思って「ええで、てつだっちゃる」ことにした。

だがS氏の陰謀は存在した。

「墓掃除したら10万円くらい親から恵んでもらえるかもしれん・・・・」

なんじゃ、下心か・・・・まあ、しかし、墓を掃除するのはええことじゃけん、なあ・・・


そんなこんなでワシらは墓を掃除したんじゃが・・・・

はっきしいっていい加減な墓掃除じゃった。S氏は墓に水をばしゃ~ってかけとったが、ワシは墓の前にすわって、

「ええ、見晴らしじゃのう・・・・」

と休んどっただけじゃった。

きれいになったかどうかはよほど注意して見んとわからんくらいじゃった。


その帰りじゃ。ワシの左手がうずきはじめたのは。

ひさびさの感覚にワシはとまどうばかりじゃった。すっかりコレを忘れとったんじゃからな。

ヒトに相談したところ

「そんなことしたからバチがあたったんじゃ」

とのことじゃった・・・・・・・






左手の法則:なぜ左手なのか?昔こっくりさんがおったから過敏になったのか?

                 ↓

コワイ話のホームページをみとったら、霊能者が、「左手がうずくときは要注意」とあった

                 ↓

万人共通(言い過ぎか)なら、機能的なもんか?右脳側頭部感覚野で左手知覚付近で知覚しとるのか?

そのため左手の感覚に影響をおよぼしとるのか?


こういった無為な考察を続けるも、左手の不調は続くのであった