クルーズインターナショナル×ノマディカの、秋のモンゴルツーリング。
コバユリツアー通算10本目の、節目企画でございます♪
とはいえ、私はいつもどおりに、ツアーメンバーのみなさんを、
旅の準備段階からできるかぎりサポートすること、
ツアー中は牧羊犬のごとく、モンゴルの大地を全身で味わい走るみなさまの背中を、後ろから見守ること、
そして、自分自身が大好きなモンゴルツーリングをお腹の底から満喫すること!!
に、専念させていただきます。
それもこれも、そんな私の背中を、さらに見守りながら着いてきてくださる、
ジェントルマンの方々のおかげです。
「女性のペース最優先」のコバユリツアーは、いつもそんな感じに和やかな旅が続いています♪

▲先導ライダー(モンゴル人)の直後に女性が続き、その後ろを男性陣が固めてくれます^^
旅の行程は、クルーズさんのサイトをぜひごらんください。
こちらでは、写真をメインに、ツアーの流れをご紹介していきますね。
▲成田空港に全員集合!そして、4時間半のフライトで、そこはもうモンゴルです♪
早いでしょ? 実はとってもご近所さんのモンゴル♪
時差も1時間しかないから、体も辛くありません。
このあと、ウランバートル市内のホテルに移動して、夜ごはんを食べ、
明日からの旅に備えて睡眠をしっかりとります。
(フライトが遅れた昨年のみなさまは、大変お疲れさまでした~!)
▲翌朝、町のはずれまでクルマで移動。
4日間の草原旅の相棒になるバイクとご対面!
毎度、みなさんのはちきれんばかりの緊張が、私の心臓にまで乗り移る瞬間です(笑)。
こうして写真を見返している今も、ほらもうドキドキしてきた!
壮大な旅を目の前に、期待と不安が入り混じる!!!!
▲えーっと、みなさん本当に、さっきまで硬い表情だった人たちでしょうか(笑)。
町のはずれから道路を走って、舗装路のない放牧地帯へ無事に移動完了です。
第一関門クリアの喜び、体中を駆けめぐる!
さあ、いよいよ道なき道を行く、憧れの草原旅が始まります!!
▲初オフロード女子。
▲初オフロード女子。
▲初オフロード女子。
走っても走っても、なーんにもない!!
あるのは澄み渡る青空と、果てしない草原と、動物の群れ、ときどきゲル。
でもそこに、慌ただしい毎日の中で忘れかけていたたくさんのことが見えてきます。
それは、ぜひご自分の目で確かめてください♪
とはいえ、このツアー、ひた走ることに重きを置いたツアーではございません。
1日の走行距離は、長くて120キロくらい。
「せっかくのモンゴルだから、たっぷり走りたい!」
というライダーさんには、物足りないと思いますが、
「せっかくのモンゴルだから、のんびりしたい!」
というライダーさんには、もってこいのスローなツーリングです。
▲馬に乗ったり。
▲凧揚げしたり。

▲寝ころんだり。
▲スケッチしたり。
▲体操したり。
▲ゲルを訪ねたり。
▲民族衣装を着せてもらったり。
▲遊牧民のバイクでいえーいっとしたり。
▲語り合ったり。
▲見つめ合ったり(笑)。
すべてがパックになっている、ツアーの便利さはそのままに、
個々の自由な時間も可能なかぎり盛り込んでいます。
何かしてもいいし、何もしなくてもいい。
どんなふうに、この記念すべき旅を胸に刻むかは、みなさん次第です♪
▲1日を無事に走り終えたときの達成感☆
そうして、待ちに待ったキャンプです。
とはいえ、キャンプ道具はマットと寝袋とヘッドライトがあればOK。
テントは用意されたものを使いますし、自炊の必要はありませんので、
キャンプ経験も要りません。
もちろん記念に、ご自分のテントを張っていただいてもけっこうです!
▲思い出づくり♡
そして、夜はタイミングを見て、焚き火。
1日の終わりの最高のご褒美。
地平線から広がる、満天の星空!!
はぁ……。(思い出してため息…♡)
こんな贅沢な毎日が、4日間続きます(!)
たった1時間しか時差のない場所で、
心の中の時計は、まるで別次元にきたかのように、ゆっくりと時を刻んで、
小さな世界であくせくしていた今までの自分から、遠く離れて傍観している、もう一人の自分がいる。
失くしてしまったもの。
まだ取り返しがつくもの。
これから見つけたいもの。
答えは、この旅時間の中に…。
…と、いうツアー内容のご案内を、一日も早くお伝えしなければ!と思っているうちに、
続々とお申込みをいただきまして、
今日現在、残枠、わずか、
2名様!!
でございます。
9月16日~21日の5泊6日。
秋の連休と絡んでいますので、平日4日間の休暇が取れれば叶う日程です!
ご希望の方は、クルーズさんのこちらのサイトの左下、「仮予約」からお申し込みいただくか、
nomadicaアクティビティーデスクまでメールをお送りください。
お待ちしています☆