Barking Cafe×nomadica『野点コーヒーワークショップ@軽井沢』のお申込み受付中です☆
当イベントオリジナルブレンドコーヒー豆のお土産や、
締めのコーヒータイムのための、当イベントスペシャルスイーツのご用意もあります♪
ご自分の野点器材をご持参いただける方であれば、野点経験は不問です。
限定10名様のプレミアムワークショップ、お申込みはnomadicaウェブストアから!!
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私が ”それ” に出会ったのは、今から5年前のこと。
初めて訪れたモンゴルの、町で、草原で、いくつもの”それ”を目にしました。
けれど、想像をはるかに超えるモンゴルの大自然を目の当たりにして、
ショックに近い感動に見舞われていた私、
”それ”は美しき新世界の構成要素の一部分でしかなく、
とりわけ”それ”のみに着目する余裕までは持ち合わせていなかったのです。
その存在が、輪郭を帯びて改めてこの胸に迫ってきたのは、その少しあと、
この女性に出会ったときのことでした。
この日私たちは、大きな家畜の群れを持つ、あるゲルの近くに宿泊テントを張らせてもらいました。
彼女はその遊牧家族の一人。
私たちの訪問を喜んでくれたようで、
「私たち、モンゴル語はわかりません」って言っているのにも関わらず、
マシンガントークが止まらないったら止まらない(笑)。
手を握ったり、頬にチュッチュとしてきたり(笑)、
とにかく底抜けに明るい彼女に、すっかり打ち解けた私たち、
「あたしらのゲルにおいでよ!」と手招きする彼女に着いて、おうちにおじゃましました。
ゲルの奥まで招いてくれた彼女がまた早口に何かを言って、
見せてくれたのが、これ。
「うわ~~!!なになに!?このきれいなのはいったいナニ!?」
彼女が刺繍を指差して、その指で自分の顔を得意げに指差します。
彼女の自慢の刺繍はとっても細やかで、鮮やかな色がたくさん使われています。
彼女の身振り手振りで、ブーツのベロにするものだとわかりました。
うんうん、すっごく素敵☆
それにしても、ふだん家畜の内臓を平気で持ち運んだりするたくましい手が、
▲絞めた羊の腸から中身を捨てる彼女。
こんな繊細な仕事もするなんて!
モンゴルの女性はなんて働き者なんだろうと、
胸が熱くなりました。
帰国後、あのときの感動がじわじわと膨らんで、
気がつけば ”それ” を来る日も来る日も見つめている私。

▲それ。
この模様、どういう意味なんだろう??
モンゴルに行くと、どこかで必ず目にするんだよね。
きっと意味があるはず!

▲ほら、ゲルの扉にも。
たまらず調べてみたところ、
現地のモンゴル人ジャーナリストから、
『ウルジー』というモンゴルの伝統模様であることを教えてもらいました!
始まりと終わりがない模様であることから、
「永遠」
という意味を持ち、そこから派生して、
「幸福」「不死」「終わりのない愛や絆」「調和」
などをも象徴するのだそうです。
「人生というこの旅が、永遠に、幸せに、続きますように…。」
そんなあふれる想いを、この模様ひとつで表すことができるなんて、とっても素敵!
普段、お守りみたいにこの『ウルジー』を持ち歩けたらいいのにな!
と、いうわけで、
満を持してウルジーのステッカーを作りました♪
『ラッキーチャームステッカー』
透明×茶、透明×白の2枚セット ¥1,260
ウルジーには数えきれないほどの変型があると聞き及び、
nomadicaも、ちょっとスタイリッシュにアレンジを加えてみました。
モンゴル人も「OK!」と頷いた、nomadicaのオリジナルウルジーです♪
もちろん、アウトドア使用向けの高耐候素材ですから、
バイクやヘルメット、キャンプ道具などなどに貼って楽しめます。
透明地だから、どんな色のアイテムにもピッタリ!
さぁ、バイクシーズン到来です。
みなさんのツーリングライフにますますの幸運が訪れますように!!

