人気商品で天狗になる店員さん | マーケティング戦略とビジネスの仕組化で安定経営
「新しいiPad」が発売されて1か月ほど経ったころ、
ヨドバシカメラにiPadの在庫を確認しに行きました。

つい数日前まで「在庫◎」と表示が出ていたのですが、
その日は「在庫×」になっていました。

その場にいた20代後半くらいの女性店員さんに
入荷時期をたずねました。
アップルの青いTシャツを着ていました。

僕「64ギガバイトの白の新しいiPadはいつごろ入荷しますか?」

するとその店員さんは、
何寝言いってんの?という感じの態度と表情で、

店員「さあ分かりませんねぇ~~~
   入荷はどこのお店でも未定なんです~~~
   大人気ですからねぇ~~~」

というのです。

入荷未定なのは事実で仕方がないこと
だと思うのですが、その態度と表情から、

在庫切れで迷惑を掛けて申し訳ない、
という気持ちは全くない様子でした。

フレンドリーさが全くなく、
すごく感じが悪かったです。

このお店で買うのはやめよう。
そう強く感じた瞬間でした。

給料をもらって、人気商品を担当して、
天狗になって、お店の評判を下げて、
お客様を減らし、売上を下げている・・・

まるで自分が人気者で売れっ子になった
かのように、尊大、高慢、横柄な態度・・・

「新しいiPadが人気なだけで、あなたが人気な訳ではない」
と思いました。

その店員さんは、果たしてお客様の役に立って
いるのだろうか、お店の役に立っているのだろうか、
メーカーの役に立っているのだろうか、
いる意味があるのだろうか、と疑問を感じました。

ちなみに、帰宅してすぐ、iPhoneから
ネット上のアップルストアでiPadを注文しました。

その後、2台目も、ネット上のアップルストアで買いました。

どんなに人気が出ようとも、
どんなに商売がうまくいこうとも、
礼節を持って謙虚にお客様と接したいと思いました。