僕は人と話をするときに、いつも相手を値踏みしていました。
相手というのは会社の同僚だったり、
他社に転職した元同僚だったり、
セミナーや勉強会、イベントなどで
出会った人だったりです。
相手が女性だと気にならないのですが、
男性だと、自分の競争相手だと思い込むのか、
自分と相手とどっちが上なんだ?
ということばかりが気になっていました。
相手の年収はいくらなのか?
どんな仕事をしているのか?
車は持っているのか、どんな車か?
家は持っているのか、どんな家か?
貯金はどのくらい持っているのか?
物件は?
有価証券は?
配当は?
印税は?
お金だけではありません。
結婚しているのか?
子供はいるのか?
そんなことが気になって仕方がありませんでした。
過去のことのように書いていますが、
今でも「全く気にならない」と言えばうそになります。
でも、相手と自分を比べて、勝った、負けた
というのを繰り返していても、幸せになれない
のではないかと感じるようになりました。
負けたと感じて卑屈な気持ちになり(劣等感)、
勝ったと感じて偉そうな気持ち(優越感)
になっていました。
劣等感を感じて悔しくなり、
「絶対越えてやろう」と頑張る。
その結果、収入も自由度も増えた。
会う人会う人に対して、
優越感を感じるようになった。
するとまたそのうち、自分よりも
収入も自由度も高い人に出会う。
そして、劣等感を感じて悔しくなり、
「絶対越えてやろう」と頑張る、
の繰り返し。
競争相手が最初は会社の同期だったのが、
独立したら、同じように脱サラした人
が競争相手に変わり、
社長の集まりに出るようになったら、
そこの人たちが競争相手に変わる。。
劣等感を感じる人は、必ず優越感も感じる。
劣等感と優越感は表裏一体だと思うようになりました。
広告とセールスレター次第で売れるものも
あれば、いくら広告とセールスレターで
販売促進しても売れないものもあります。
◎売れるもの
すでに多数の販売実績があり、顧客がいるような
商品は、効果が有り、価格が妥当で、他の商品
との違いが確立されている場合が多く、その商品を
必要としている人たち(=潜在的な買い手)が
どこかに存在します。
なので、必要としている人たちの目に触れやすい広告媒体
(雑誌、新聞、ポスティング、ネット、看板など)を選び、
必要としている人たちのお役に立ち、悩みを解消する
希望となる内容のセールスレターを書けば売れます。
「もっと早く存在を知りたかった!」
「求めていたものが見つかった!」
という風に広告を見た瞬間に喜ばれ、希望となる商品です。
こういった商品は、単に知られていないだけで、
必要としている人たちに存在を知られれば
自動的に売れます。
「広告媒体」と「セールスレター」さえ、
とんちんかんでなければ、広告すればするほど
多くの人に存在を知られることになって売れます。
◎売れないもの
一方で売れないものもあります。
数年の販売期間があるのにも関わらず、
販売実績が少なく、顧客がいないような商品は、
効果、価格、他の商品との違いなどの
組み合わせがまずく、
必要としている人たち(=潜在的な買い手)が
存在しないか、少なすぎる可能性があります。
こういった商品は、いくら「セールスレター」を
「広告」しても、「自分には関係ない話」、
と素通りされてしまいます。
潜在的な買い手の人たちから必要とされるように、
効果、価格、他の商品との違いを見直して、
つくり変える必要があります。
では、どこをどう変えたら
必要とされるものになるのか?
それは、効果、価格、他の商品との違いを変えた
何種類かの「セールスレター」を作り、
何種類かの「広告(媒体)」を試すことで
かなりの精度で分かります。
どの組み合わせであれば、引き合い
(注文や予約や問合せ)が多いかを数値計測し、
一番引き合いが多かった、効果、価格、他の商品との違い
を持つ商品につくり変えるか、場合によっては、
見せ方を変えるだけでOKです。
あれば、いくら広告とセールスレターで
販売促進しても売れないものもあります。
◎売れるもの
すでに多数の販売実績があり、顧客がいるような
商品は、効果が有り、価格が妥当で、他の商品
との違いが確立されている場合が多く、その商品を
必要としている人たち(=潜在的な買い手)が
どこかに存在します。
なので、必要としている人たちの目に触れやすい広告媒体
(雑誌、新聞、ポスティング、ネット、看板など)を選び、
必要としている人たちのお役に立ち、悩みを解消する
希望となる内容のセールスレターを書けば売れます。
「もっと早く存在を知りたかった!」
「求めていたものが見つかった!」
という風に広告を見た瞬間に喜ばれ、希望となる商品です。
こういった商品は、単に知られていないだけで、
必要としている人たちに存在を知られれば
自動的に売れます。
「広告媒体」と「セールスレター」さえ、
とんちんかんでなければ、広告すればするほど
多くの人に存在を知られることになって売れます。
◎売れないもの
一方で売れないものもあります。
数年の販売期間があるのにも関わらず、
販売実績が少なく、顧客がいないような商品は、
効果、価格、他の商品との違いなどの
組み合わせがまずく、
必要としている人たち(=潜在的な買い手)が
存在しないか、少なすぎる可能性があります。
こういった商品は、いくら「セールスレター」を
「広告」しても、「自分には関係ない話」、
と素通りされてしまいます。
潜在的な買い手の人たちから必要とされるように、
効果、価格、他の商品との違いを見直して、
つくり変える必要があります。
では、どこをどう変えたら
必要とされるものになるのか?
それは、効果、価格、他の商品との違いを変えた
何種類かの「セールスレター」を作り、
何種類かの「広告(媒体)」を試すことで
かなりの精度で分かります。
どの組み合わせであれば、引き合い
(注文や予約や問合せ)が多いかを数値計測し、
一番引き合いが多かった、効果、価格、他の商品との違い
を持つ商品につくり変えるか、場合によっては、
見せ方を変えるだけでOKです。
「新しいiPad」が発売されて1か月ほど経ったころ、
ヨドバシカメラにiPadの在庫を確認しに行きました。
つい数日前まで「在庫◎」と表示が出ていたのですが、
その日は「在庫×」になっていました。
その場にいた20代後半くらいの女性店員さんに
入荷時期をたずねました。
アップルの青いTシャツを着ていました。
僕「64ギガバイトの白の新しいiPadはいつごろ入荷しますか?」
するとその店員さんは、
何寝言いってんの?という感じの態度と表情で、
店員「さあ分かりませんねぇ~~~
入荷はどこのお店でも未定なんです~~~
大人気ですからねぇ~~~」
というのです。
入荷未定なのは事実で仕方がないこと
だと思うのですが、その態度と表情から、
在庫切れで迷惑を掛けて申し訳ない、
という気持ちは全くない様子でした。
フレンドリーさが全くなく、
すごく感じが悪かったです。
このお店で買うのはやめよう。
そう強く感じた瞬間でした。
給料をもらって、人気商品を担当して、
天狗になって、お店の評判を下げて、
お客様を減らし、売上を下げている・・・
まるで自分が人気者で売れっ子になった
かのように、尊大、高慢、横柄な態度・・・
「新しいiPadが人気なだけで、あなたが人気な訳ではない」
と思いました。
その店員さんは、果たしてお客様の役に立って
いるのだろうか、お店の役に立っているのだろうか、
メーカーの役に立っているのだろうか、
いる意味があるのだろうか、と疑問を感じました。
ちなみに、帰宅してすぐ、iPhoneから
ネット上のアップルストアでiPadを注文しました。
その後、2台目も、ネット上のアップルストアで買いました。
どんなに人気が出ようとも、
どんなに商売がうまくいこうとも、
礼節を持って謙虚にお客様と接したいと思いました。
ヨドバシカメラにiPadの在庫を確認しに行きました。
つい数日前まで「在庫◎」と表示が出ていたのですが、
その日は「在庫×」になっていました。
その場にいた20代後半くらいの女性店員さんに
入荷時期をたずねました。
アップルの青いTシャツを着ていました。
僕「64ギガバイトの白の新しいiPadはいつごろ入荷しますか?」
するとその店員さんは、
何寝言いってんの?という感じの態度と表情で、
店員「さあ分かりませんねぇ~~~
入荷はどこのお店でも未定なんです~~~
大人気ですからねぇ~~~」
というのです。
入荷未定なのは事実で仕方がないこと
だと思うのですが、その態度と表情から、
在庫切れで迷惑を掛けて申し訳ない、
という気持ちは全くない様子でした。
フレンドリーさが全くなく、
すごく感じが悪かったです。
このお店で買うのはやめよう。
そう強く感じた瞬間でした。
給料をもらって、人気商品を担当して、
天狗になって、お店の評判を下げて、
お客様を減らし、売上を下げている・・・
まるで自分が人気者で売れっ子になった
かのように、尊大、高慢、横柄な態度・・・
「新しいiPadが人気なだけで、あなたが人気な訳ではない」
と思いました。
その店員さんは、果たしてお客様の役に立って
いるのだろうか、お店の役に立っているのだろうか、
メーカーの役に立っているのだろうか、
いる意味があるのだろうか、と疑問を感じました。
ちなみに、帰宅してすぐ、iPhoneから
ネット上のアップルストアでiPadを注文しました。
その後、2台目も、ネット上のアップルストアで買いました。
どんなに人気が出ようとも、
どんなに商売がうまくいこうとも、
礼節を持って謙虚にお客様と接したいと思いました。
原宿駅近くに新しいカフェを発見しました。
行ってみるととても居心地がいいので
ついつい長居してしまいました。
しかし、夕方になった頃でしょうか、
「え??」と感じる光景が
目に飛び込んできました。
つい先ほどまで接客していた店員さんが、
大きなテーブルの客席に座り、
雑誌をパラパラとめくりながら、
食事しはじめました。
あまりにも堂々としているので、
あれ?店員さんによく似たお客さんかな?
と二度見、三度見してしまいました。
店内は空いていて、確か、僕とあと2人組の
お客しかいませんでした。
いくら空いているとはいえ、客席で
雑誌をめくりながら、堂々と食事を
していることに違和感を感じました。
本来、サービスを提供する側の人が、
休憩時間に、客席でお客と同じように
堂々とくつろいで食事している・・・
客席の隅のほうで隠れるようにとか、
視線に入らないように控え目にとかなら
違和感はかなり薄いと思うのですが。。。
その店員さんは、休憩後、何事も
なかったかのように、勤務していました。
想像してみてください。
ハワイに行く機内で、JALのキャビン
アテンダントの女性が、休憩時間に
空いた客席に座って堂々と食事したり、
雑誌を読んでくつろいでいたら、
かなりびっくりしますよね(笑)
本来、お客様をおもてなしする側の
接客業の人が、お客に混ざって当たり前
のようにくつろいでいる状況を見たときに、
おもてなしは形だけで、
心の底からおもてなししたい、
とは思っていないのかな?
と感じる人も多いのではないかと思います。
その店員さん自体の接客はいいし、
他の店員さんもすごく感じいいし、
食事も飲み物もおいしいし、
居心地もいいのに、
もったいないな~と思いました。
僕はおもてなしをする接客業ではないですが、
無意識に、お客様に失礼な態度をしていないか、
プロ意識を持って仕事に望んでいるか、
ときどき意識する必要があると感じた体験でした。
行ってみるととても居心地がいいので
ついつい長居してしまいました。
しかし、夕方になった頃でしょうか、
「え??」と感じる光景が
目に飛び込んできました。
つい先ほどまで接客していた店員さんが、
大きなテーブルの客席に座り、
雑誌をパラパラとめくりながら、
食事しはじめました。
あまりにも堂々としているので、
あれ?店員さんによく似たお客さんかな?
と二度見、三度見してしまいました。
店内は空いていて、確か、僕とあと2人組の
お客しかいませんでした。
いくら空いているとはいえ、客席で
雑誌をめくりながら、堂々と食事を
していることに違和感を感じました。
本来、サービスを提供する側の人が、
休憩時間に、客席でお客と同じように
堂々とくつろいで食事している・・・
客席の隅のほうで隠れるようにとか、
視線に入らないように控え目にとかなら
違和感はかなり薄いと思うのですが。。。
その店員さんは、休憩後、何事も
なかったかのように、勤務していました。
想像してみてください。
ハワイに行く機内で、JALのキャビン
アテンダントの女性が、休憩時間に
空いた客席に座って堂々と食事したり、
雑誌を読んでくつろいでいたら、
かなりびっくりしますよね(笑)
本来、お客様をおもてなしする側の
接客業の人が、お客に混ざって当たり前
のようにくつろいでいる状況を見たときに、
おもてなしは形だけで、
心の底からおもてなししたい、
とは思っていないのかな?
と感じる人も多いのではないかと思います。
その店員さん自体の接客はいいし、
他の店員さんもすごく感じいいし、
食事も飲み物もおいしいし、
居心地もいいのに、
もったいないな~と思いました。
僕はおもてなしをする接客業ではないですが、
無意識に、お客様に失礼な態度をしていないか、
プロ意識を持って仕事に望んでいるか、
ときどき意識する必要があると感じた体験でした。
■商品
◎販売数
◎購入率
■顧客
◎のべ顧客数
◎ユニーク顧客数
◎来店回数
◎新規顧客数
◎新規顧客定着率
◎顧客単価
◎累積利用額
◎購入履歴
◎販売数
◎購入率
■顧客
◎のべ顧客数
◎ユニーク顧客数
◎来店回数
◎新規顧客数
◎新規顧客定着率
◎顧客単価
◎累積利用額
◎購入履歴
