とりあえず、ふらっと世界一周。 -3ページ目

とりあえず、ふらっと世界一周。

やっと面倒な物事から解放されて自由の身となり、資金調達も完了したので、旅に出ます。

テッサロニキ4日目。


ヨーロッパの旅は予定通りに行かず、全く行く予定のなかった国々を旅することにタバコ






ギリシアも当初の予定にはなく、ガイドブックのヨーロッパ編にあるのはアテネのみで、テッサロニキはネットで調べた安宿情報1件だけ。


バスターミナルで地図やその他情報を仕入れとけば問題ないだろうと思っていたが、21時半過ぎに知らない場所で降ろされ、そこから地獄が始まるorz


宿の住所を頼りに聞き込みをし、その方面のバスを教えてもらいバスに乗るも、運転手に確認しても「タクシーじゃねぇ!」といわれ、他の乗客に確認すると「違うバスだから、3つ目のバス停で降りて乗り換える必要がある。」と教えてもらう。


降りる準備をしていると運転手のおっちゃんからの呼ばれたので行ってみると「とりあえず、席に座ってな!」と一言。


意味が分からないものの、指示に従ってしばらくバスに乗車して待つと「ここがその住所の通りだから、ここで降りな!」『おっ、ありがとう!』、運転手のおっちゃんの粋な計らいで、バス停のない場所で特別に降ろしてくれたようだったグッド!



そこからまた聞き込みをし、宿の住所辺りで彷徨うが、全く見当もつかず、電話をするにもカード式の公衆電話しかなく、路頭に迷う( ̄ー ̄;


たまたま宅配ピザ屋が目に入り、周辺地理に詳しいだろうと店に入り訊ねてみるも、誰も知らないとの事。


しかし、責任者らしいおっちゃんが水をくれただけでなく、スタッフがバイクで住所の辺りを調べてきてくれたが、やはり見つからず。


結局、宿に電話をしてくれ、確認した結果、フルで5日後に空くと言われ、諦めて他を探すことになった。


困り果ててるところにまたおっちゃんからのアシスト!


「カマラへ行けば、安いホテルがあるはずだから、31番のバスで行ってみな!」と言いつつ、「降りてから誰かに道を訊ねる時にこれを見せれば大丈夫!」だとギリシア語で書かれたメモまでくれたグッド!



31番のバスに乗り、カマラで降りて宿探し再開!


何人かに聞くが「知らない。」と言われ、野宿できそうな場所を探そうかと思い始めた矢先、一軒のカフェの兄ちゃんに訊ねると「ちょっと待ってな!この通りにあるはずだから。」『OK!』「今友達に確認したら、○○ホテルなら30€ぐらいらしいけど、他にもホテルはあるから、自分で確認してくれ!この通りをまっすぐ行けば見つかるから。」


重い荷物を背負い、かなり歩いてやっと見つけたホテル街。


何件かで値段を確認し、最低価格が20€だと分かり、気の良さそうなおじいちゃんが対応してくれたホテルカストリアのシングル(シャワー・トイレ共同)20€に決めた。


チェックインしたのが、深夜1時前でこれまでの宿探し時間の最長記録を更新し、3時間超彷徨い続けた。






2日目は日曜日で多くの店が閉まっていて、市場調査ができず、物の相場が分からないまま、そこら辺にあるキオスクで無駄な金を落とす。


夕方、サンセットを見に海辺を散歩し、ホワイトタワーまで行く。





3日目はダラダラと町を散策。


観光スポットが何処にあるかも分からないまま、かなり適当に歩き回った。


初日の夜、凱旋門と教会を見て、ホワイトタワーを見たから、もう十分かと思いきや、ええ感じの古そうな教会を見つけ、夕方の祈りの時間を1時間ほど過ごし、ちょっと心が洗われた。


その後はまたサンセットを見にホワイトタワーの方へ散歩。


で、夜は昼間見つけたグッドプライスな酒屋で買い込んだアムステル、カイザー、コロナ2本(それぞれ1€ちょっと)をホテルの冷蔵庫で冷やし、市場で買ってきたプラムをアテにギリシアでのビールを楽しんだ。


結局、ギリシアビールがどれだか分からないほど、各国のビールが激安で売られていた酒屋すご過ぎ!


ギリシアビールが飲めなかったのは残念だけど、久しぶりにコロナが飲めて満足(^∇^)






それにしても、次に行く予定の国へのアクセス方法が毎週日曜日の列車のみで、仕方なく予定変更な上、無駄に1日消費してしまった。


とりあえず、今日のナイトバスで新たな国へ!


この予定外の旅は一体何を与えてくれるのだろう?








ブログランキング参加中! ワンクリックお願いします。
にほんブログ村

ブルガリア4日目。


今はソフィアのホステル・モステルに滞在中。


9ユーロ22人ドミから、同額という条件で8人ドミにチェンジ。




とにかく、旅のトラブルがまだ続いている。


ブルガリア初日の夜、トラブルはやって来た。


0時前に就寝、しかし、すぐに体に痒みが。


最初、冷風機のみで微妙に暑いドミと肌の乾燥が原因か、もしくはドライスキン対策で使ったトルコで買ったワセリンの成分でのアレルギー反応かと考える。


あとはハウスダスト系のアレルギー反応。


最後にベッドバグかとも考え、消灯された部屋の中で、自分のベッドをライトで照らすが、発見できず、体を触ってみるが、咬まれた痕かもはっきりせず。


とにかく、痒さで眠れない。



深夜、1時半を回ったところでレセプションへ行こうかと思ったところに、隣のベッドのオージーガールとその隣のフィンランドガイが酔っ払って帰ってきた。


それだけなら問題ないが、いちゃつきながらキスを始めた模様( ̄□ ̄;)


よりによって、俺のベッドは一番奥で動けるスペースが狭く、その隣でやり始める出会ったばかりの2人。


とりあえず、暗がりで確認できないが、始まってしまった状況で、水を差しても無粋かと日本人的考えで身動きできずorz


ただ、2人の隣には真面目なフィンランドガールもいて、彼女も眠れずにいるのを知っていたから、ちょっと期待したが、彼女も大人の対応を選択。。。


結局、痒さに耐えながら、一夜を過ごす。





翌朝、体を確認するも、ベッドバグに咬まれたといえるか分からないし、それほど痒みも残っていない状況。


たぶん、ワセリンが体に合わなかったのかもしれないと勝手に判断し、観光へ。



一眼を持って色々と見て周ろうかと思ってる矢先、一人のおっちゃんがこちらを覗き込むように見ていたので、『ドーバル・デン!』と挨拶すると、「ドーバル・デン!良いカメラ持ってるじゃないか!?」『ああこれね。7D。』「レンズも良さそうだな。」『これは純正じゃないけど、結構、使えるレンズだと思うよ。』「ああ、その会社のレンズなら確かに。ところで何を撮ってる?」『今は教会とかモスクとか、あとは人を撮ったり、まあ色々。』



俺の仕事はこれだと、おっちゃんがカメラバッグを見せてきた。


『え、フォトグラファーなの?』「ああ、そうだ。これからスタジオに行くんだけど、お前も来るか?」『お、マジで!?』「もちろん!もし時間があるなら。」『OK!行くよ。』


一応、おっちゃんはほぼブルガリア語だが、俺の話す英語は理解してるようなので、確認できたやり取りはこんな感じだったが、おっちゃんの後をついて行くことにし、もし少しでも怪しいそぶりを見せたら、そこで帰ろうと考えていた。


料金はおっちゃん持ちでトラムに乗り、一駅行ったところで降り、少し歩くとなにやら立派な建物の前に着いた。


『ここは博物館だよね?』「ああ、そうだ!」『???』、おっちゃんのあとに続き、そのまま入館かと思いきや、なぜか入館料4レバを徴収される。


『これって新手の客引きか?それとも、ただ博物館を案内したいだけなのか?』、心の中で自問自答。


英語を話さぬおっちゃん相手になんと問えばいいのかも分からぬまま、博物館の奥へと歩く。


その途中、石が並べられたガラスケースの前に特殊なライトがあり、三脚が置かれていた。


それを指差すおっちゃん。


『なるほど、博物館の専属フォトグラファー?』「ああ、そうだ。」、やっと疑問が解けた。


さらに置く行き、鍵のかかった部屋を開け中へ。


そこには機材関係やら色々と煩雑に詰め込まれた感じのおっちゃんの部屋らしかった。




おっちゃんが内線で話して数分、別のおじさん登場。


彼は英語ができるらしく、自己紹介をしてくれた。


と言っても、ここまで名前を聞くタイミングは無く、やはり仕事の役割の説明を受け、ここではディレクターとして、PCで館内の管理からWEB管理までし、総合管理責任者といった立場のようだ。


話しながら部屋を出て、そのまま1Fをガイドしてくれ、展示されている様々な石について説明を受ける。


英語なのでそれなりの理解でしかないが、本当に有難い事だ。




それからおっちゃんの仕事を見学だけのはずが、ライトとカメラのセッティング後、「とりあえず、写真を撮ってみなさい。」と言われ、試しに撮るが、可変NDつきの一眼では屋内でまともな写真が取れる訳が無い。


「そのカメラを貸してみろ。」とセッティングをしてくれたが、勿論、変わりは無く、フィルターを外して、おっちゃんに預けてみた。


流石その道のプロ!


素晴らしい写真を撮って見せてくれた。


「マニュアルで露出を合わせながら、撮りなさい!」との指示で、数枚撮って見せたら、「それでいい!」と簡単な試験を終了。


まあプロがセッティングしてくれた状態で露出さえ合わせれば、誰でも綺麗に撮れるのだけれどw




そこへ今度は別の博物館スタッフのおいちゃん。


おっちゃんと話をし、簡単な挨拶。


そして、「私はここで仕事をしているから、写真を撮ってきなさい!」と、実践するよう指示を受け、おいちゃんから「終わったら声を掛けてくれ。」と言われ、しばらく、鉱石の写真を撮り捲る。




とりあえず、2Fまである程度見て満足し、仕事をしている場所まで戻るが、おっちゃんの姿はなく、おいちゃんに声を掛けると最初の部屋まで連れて行ってくれた。


そこでちょっと話をし、おっちゃんの名刺を貰い、一応、自分の連絡先のメモを渡して、博物館を後にした。


そこからブラブラと当てもなく歩き、腹が減ったので1レフのピザを求め、昨日と同じ店まで長い距離を歩き、16時過ぎに遅めのランチ。


ここでも簡単なブルガリア語を話しただけで、店のおばちゃんから「あんた、いいね!」とGoodサインw


やはりどこへ行っても、同じ店に通った方がその国に馴染む為の簡単な1歩になる。




夜はフィンランドの子とレストランで食事をし、一旦、宿に戻って軽く飲んでから、クラブへ。


しかし、彼女がチェックしていた店はレストランも含め、店が変わっていたり、休み、客がいなかったりで、

彼女のテンションは下がりっぱなしで最悪な雰囲気ながら、一時間後ににまたクラブへ行く為、近くのレストランへ。

とりあえず、片言の英語で色々と話題を振り、日本のマッサージはちょっと違うと言った事がきっかけで、実践することになり、簡単なマッサージでリラックスしたせいか、機嫌も直り、レストランのオープンテラスで気にもしなかったが、他の客が凝視していたので、「たぶん、タイマッサージのサービスだと思われたんじゃない?w」『かもね、たまにタイ人に間違われるしw』といった冗談などで、穏やかな雰囲気に戻った。


深夜1時過ぎ、再度、クラブの様子を見に行くが、全く客の姿はなく、諦めて宿に戻った。


まあ無駄遣いをしたが、良い英語の勉強になり、楽しい時間を過ごせたと思う。




しかし、宿に戻って、また悪夢が。。。


シャワーも浴びずに疲れて服を脱ぎ捨て寝たことで、小さな悪魔達を喜ばせてしまった。


昨日と同じ痒みを感じながら、睡魔に負け、寝て起きてを繰り返し、2時間後に異常な痒さで目覚めた。


体を触ると確実に発疹の様な感触が無数。


ライトでベッドだけでなく、壁際を照らすとそこには無数の小さな影が蠢いていたヽ((◎д◎ ))ゝ


まさしく奴等!


全身に鳥肌が広がる。


奴等はベッドと壁の隙間に隠れていたようだ。


1匹を壁に押しつぶし、証拠を残す。


急いでレセプションへ行き、スタッフに説明し、明け方ながら別のドミへ移動。



翌朝、改めて現状確認し、同じ料金で今のドミに泊まれることを確認し、服を無料で洗濯してくれる約束を取りつけた。


念の為、荷物を確認したが、ベッドバグは見つからず、防虫剤の効果のお陰かもしれない。


その日の夜は問題なく、安眠できた。





そして、本日最終日は観光する気もなく、宿でダラダラ。


そろそろ、16時半初のバスに乗る為、バスターミナルへ向かう予定。


それにしても、体が痒いタバコ


なかなか落ち着けず、体の疲れも取れない(>_<)


早く落ち着ける場所に行きたい!







ブログランキング参加中!
にほんブログ村

トルコ最終日。


気付けば、旅を始めてから1ヶ月を経過。


とりあえず、カッパドキアへは無事に着き、ドリーム・ケーブ・ホテルの6人ドミ20TLに滞在していた。


そこでブログを書いたものの、見事にアップできず、全消去されるorz


そして、今はイスタンブールでトルコ最終日。


ビッグ・アップルのドミに滞在中。








それにしても、地味にトルコでの不運は続くorz


アンタルヤからカッパドキアへのナイトバスはほとんど眠れず。


22:00にアンタルヤを出てから、いつの間にか眠りにつけていたが、深夜1時過ぎに頭に激痛((>д<))


後ろの席のおばちゃんが俺の座席の背もたれと一緒に髪の毛を鷲掴み。


「いってぇ~!」と言っても、おばちゃんは何事もなかったように無言。



見事に安眠妨害され、その1時間後には警察の検問でIDチェック。


トルコ人はみなIDカードをお持ちのようで。


一応、パスポートのコピーを見せ、問題なく検問通過。



その後は3時半過ぎにサービスエリアで長めの休憩。


明け方の5時過ぎには一番前の席の特典として、サンライズの日差しが差込む。


何度かの小休憩なども含め、寝られるわけがないむかっ






それでも、乗換えを無地に済ませ、カッパドキアでの起点の町に選んだギョレメのオトガル着。


インフォメーションでガイドブックに載っている安宿をいくつか電話確認してもらったが、ドミは全てフルと言われ、一応、シングルの値段も聞いてもらうが、30ユーロが相場らしく、4年前の情報からは想像以上の値上がり。


インフォメーションの兄ちゃんが友達の宿を確認してくれると言うので、電話してもらった結果、20TLのドミを確保できて一安心。


オトガルまで迎えに来てもらって、9時前に宿に着き、ドミへ行ってみたら誰もいる様子はなく、また貸切りかと喜んでいたら、その後、一人の大男が現れ、午後には4人グループ追加でフルダウン




とりあえず、夕方にはバルーンツアーとグリーンツアーの予約完了!


初日なので町を散策しつつ、ツアーの相場をチェックし、値段交渉をするはずが、一件目のツアー会社で素晴らしいトルコ人の若者に出会い、色々な話をした結果、バルーンツアーとグリーンツアーともにいい値段を提示され、宿の気のいい兄ちゃんとも再交渉し、「気にせずに安いツアーを申し込みなよ。」との言葉で、差額の大きいバルーンツアーをバス会社で申し込み、グリーンツアーは宿で申し込む事に決め、2日目は朝4時起きのハードな1日なのは確実だった。



そこに予想外の事態が待ち受けていた。


サンセットを見たヴューポイントへ夜景を見に行き、宿に戻ったのが0時ちょっと前。


明日の起床時間と他の面子の就寝時間も考え、急いでシャワーを浴び、12時半にはベッドに潜り込むも、初のエアコンなしでなかなか寝つけず、15分経過したあたりで右隣のベッドの大男がPCでの動画視聴を止め、眠る体制に入り数分後、今までに聞いた事のない大きな鼾をかき始め、30分経っても寝れずorz


仕方がなく、レセプションへ行き、スタッフが寝る場所の空スペースへ寝袋を持ち込んで寝る許可をもらい、なんとか就寝ぐぅぐぅ





2日目、早朝4時ちょい過ぎに目覚め、身支度をし、4:45にピックアップ。


前日からの寝不足と溜まった疲れで思考力ほぼゼロ。


それでも、それなりにバルーンツアーを楽しんだ。




8時ぐらいに宿へ戻り、朝食を済ませ、9時半ピックアップでグリーンツアーへ参加。


メンバーはスペイン人の中にたった一人の日本人( ̄_ ̄ i)

まあ空気になれそうだから、ある意味楽かもと思ったのが甘かった。


他のメンバーとはほぼからむ事なく順調にやり過ごし、マイペースに楽しんでいたのが、良く言えばムードメーカー、悪く言えばお調子者のおっさんの余計な気遣いでどっと疲れた( ̄ー ̄;



仕舞いにはおっさんの粋な計らいでツアーガイドへのチップを要求され、ツアー会社でチャイをご馳走になったまでは良かったが、なぜかまた俺に話しかけてきた。


「お前、今日はずっと疲れてたな。その荷物が重過ぎだろ!?w」『いやいや、俺の泊まっているドミにビッグモンスターがいて、鼾がうるさくて2時間しか寝れなかったんだ。』「俺のかみさんと同じだなw空手だ、空手!毎晩、ブルース・リーみたいにだwww」


話を奪った上、微妙に間違った知識を否定する気力もなく、どっと疲れる( ̄ー ̄;


おっさんの話は続く。


「お前この後はどこへ行く?」『ヨーロッパへ行くけど。』「スペインやイタリアは飯も酒も美味いし、素晴らしい街が多くて最高だぞ!でも、フランスはお上品と言うか、格式ばってて面白くない。イギリスなんて、飯は不味くて最悪だwそれにドイツはビールばっかり飲んでるから、みんなブクブク太って、そうそう、お前の部屋の大男はドイツ人だろ?!だから、鼾がうるさいんだwww」『とりあえず、ドイツも行くよ。ビール好きだからさ。』「お前本気か?そんな奴は俺の国へは来なくていい!」等々。


こんな感じのやり取りをしていた。


それにしても、ビールの件のやり取りでは「おっさん、今日のランチでビール2本飲んでなかったか?」と心の中で呟きつつ、それを指摘して無駄な労力を使う気にもなれずw


まあ一部のヨーロピアンのいい加減さは理解しているから、まともに相手にするだけ疲れる。



ついでにイスタンブール行きのチケットを数件隣のバス会社で予約。


カッパドキア~イスタンブール50TL。


やはりバス会社によって、微妙に値段が違うようだ。







カッパ3日目はビューポイントから眺めた砦が気になり、バスで行くことにする。


しかし、ヨーロピアン並みないい加減さで、ウチヒサルとオルタヒサルを勘違いし、オルタヒサルへ。


街に着き、ブラブラしていると子供達から写真のおねだり。


あとは街並みを見つつ、写真を撮りながら砦に向かう。


3度目に遭遇した悪ガキ3人組に捉まり、庭先まで連れて行かれ、コーヒーをもらい雑談をしていると兄弟だか従兄弟だか分からない人間が集まりだす、そこから想像通りの質問攻めw


で、ゴムボールでサッカーしようと言われ、コントロールのない球の蹴り合いで疲れ、そこへ一番年上の若き軍人の兄ちゃんがマッチアップをしようと言い出し、軽くいなす。


その後も、悪ガキにキックボクシングをしようと言われたり、踊ろうと言われたりで、本当に疲れ果てたorz


2時間ほどの拘束からやっと解放され、砦に向かうも、現在閉鎖中(T▽T;)


古いガイドブックの情報では知る由もなく、トルコでの不運はまだまだ続く・・・


ブルーな気持ちと暑さでフラフラと歩けば、おっちゃんやおばあちゃん達に何度か呼び止られ、「暑いからここで休んで行きなさい。」と言われ、今日はトルコの良き人々と交流する為、ここへ呼ばれたのかもしれないと思う。


徒歩で写真を撮りながらギョレメへ戻る際も、クラクションを鳴らし手を振るトルコ人達に元気を貰った。


やっぱローカルな場所って最高!


それに観光地にもかかわらず、擦れる事なく素朴な人々の多いカッパドキアが素晴らしい!






カッパ最終日。


この日は知り合いになったツアー会社を訪ねて雑談し、その後は初日に世話になったオトガルの案内所を訪れ、雑談しつつ、観光客を観察したりとゆっくりとした時間を過ごす。

しかし、トルコはまだ心を許してくれなかった┐( ̄ヘ ̄)┌


知り合った日本人旅行者に自分の宿を紹介し、その後、ツアー会社へ案内して、安くて美味しいと薦められた隣のレストランへ。


注文したのはチキンケバブロール4TLのはずが、なぜかケバブライスが運ばれてきたので、『店員に注文していないから、変えてくれ。』と言うが、「いや、彼女がメニューを見ながらこれを指していたので、変えられない。」『いやいや、俺はこれを指しながら注文した。』「知らない。」と無駄なやり取りを繰り返す。


他の若者は何も言わず、彼女は「別にこれでかまわないです。お腹が空いてるし。」という展開になる。


ただ、初日にここのレストランへ他の日本人旅行者と訪れた際も、一人の注文がサンドウィッチからライスメニューに変わっていて、雑談に気をとられ気付かず、支払いの際にオーダーが違っていたこともあり、納得できず。


注文を取っていたスタッフからちょっと英語のできるスタッフに代わり、交渉を続けるが、途中で「分かったから変える」と言ったのに、オーナーからのNGで進展なく、『お前はどちらがミスをしたか知らないだろ?』と言っても、なぜか「彼女がオーダーした!これを食って、金を払え!」の一点張りで埒もあかずタバコ


結局、アホが店員が警察へ行こうと言うので、『どうぞ、どうぞ。』と、警察官が休憩していた近くの商店へ。


でも、ここの商店は先ほど水を買いに立ち寄り、『アッサラーム・アレィコム!』「アレィコム・サラーム。」と挨拶をし、ちょっとした顔見知りになっていたせいか、商店のおっちゃんと警察官はどうした?といった感じで、店員と俺の話を聞き、『ここの店員がオーダーミスしたんだけど。』「大丈夫、問題ない!」とあっさり終了。


海外ではこんなトラブルが当たり前だから、その都度、言われるままに金を払っていたら、予算の限られた長期旅行者は旅などしてられない。


俺が悪いのか?店員が悪いのか?


理不尽な物事に対して、はっきり『No!』と言う自分は日本の社会で生きていけない事を承知しているから、

ああいった状況では俺が悪者になってもいいと思っている。


とにかく、海外では日本人を含めたアジア人はフランクと言うより、軽くあしらわれる事が多いのが現実。


一応、隣のツアー会社には報告し、『トラブって申し訳ない。』と言うも、「ただの隣人だから気にするな!」とフォローされ、「今夜、20時にここへ来てくれ。素晴らしいレストランへ招待するから。」『ごめん、20時のバスでイスタンブールへ戻るから、また今度!』「それなら、19時に来なさい。」と最後の最後で救われる。



その後も、再びインフォへ行き、シフトチェンジ後のスタッフと雑談し、宿に戻ってゆっくりして、19時過ぎにツアー会社へ行くと、オーナーが「今日のディナーは特別ボーナスだから、ドリンク以外は好きなもの食べて良いよ!」と言ってくれ、サメットの運転で坂の途中のレストランへ。


一緒に食べるのかと思いきや、「まだ仕事があるので会社に戻ります。食事を楽しんで下さい!」『俺一人?メニュー見ても分からんし、お勧めは何?』


流石に何を食べてもいいと言われても、限度と言うものがあるし、良く分からなくいメニューからお勧めを聞き出し、サメットが指した2つのメニューを店員が「これはグリル料理で、こっちがホームメイド料理です。」と言うので、『それじゃ、ホームメイド料理をお願いします!』と言って、少し待つと前菜のサラダとヨーグルト和え?、スープにパンが運ばれてきた。


これだけかなと思いつつ、全て平らげると女性店員が「これからメインをお持ちします。」と言い、小皿に盛られた料理を五品運んできた。


『???、セットメニューだったのかな?値段は10TLだったような?』と心の中で呟く。


食べていると更にご飯とチキンが乗った2皿投入される。


『おいおい、総額いくら?実は自腹か?でも、サメットがちゃんと話しつけてるよな?』と自問自答で、不安が募る。


気付けば、バスの時間が迫り、満腹ながらも料理を一気に詰め込む。


ディナーを済ませ、『ありがとう。美味しかった!』と店員に言い、席を立つ。


やはり支払いはオーナー持ちで間違いなかったが、気になる値段(・・ ;)


急いでツアー会社へ戻り、オーナーに礼を言い、またいつか来ると告げ、ディナー休憩で帰宅中のサメットにもよろしく伝えてくれるように頼み、預けていたザックを背負ってオトガルへ。






そして、最後に待ち受けていた最大の試練。


明け方、カッパドキアからイスタンブールへの車中。


どうも腹の調子が悪く、我慢してはいたが、かなり限界(><;)


昨日、悪ガキと戯れていた際に貰った水か?おばあちゃんやおっちゃんに貰ったアプリコットを洗わずに皮ごと食べたせいか?夕食のサラダ?たぶん、夕食を食べ過ぎたのも原因のひとつなのは間違いないorz


途中休憩から2時間ほど経過し、そろそろまた休憩かもしれないが、もうリミットは越えてやばい状況。


車掌に状況を説明すると「5分ほど待て。」との支持。


5分後、予定にないパーキングに緊急停車!


トイレへ無理せず急いでGO!


事なきを経て、無事バスへと帰還。


さっきは余裕がなかったが、まだ調子が悪いので、一応、下痢止めを服用し、危機を脱した。




再び、イスタンブールに戻り、その日はほぼ寝て過ごす。


まるでラマザンのように何も食べず、食べたのは19時過ぎのケバブサンド2TLのみ。


もう観光する気はなしw



とりあえず、昨日、ヨーロッパ入りの夜行バスの手配も完了!


バス会社のオフィスを探しても見つからず、途中で警察官のおっちゃんに尋ねると、英語のできる甥を連れ、バス会社まで案内してくれたヽ(゚◇゚ )ノ


カッパで同じ宿だった日本人が言っていたが、トルコの警察は親切で頼りになる!のを実感。


本日はチェックアウトも済ませ、宿代も35TLにしてくれたので、まだ45TLが財布にある。


バスの時間まで何をしようか考え中!






ブログランキング参加中!ワンクリックお願いします!



にほんブログ村

予定変更続きで体調最悪なトルコ10日目。

マジで疲れる(>_<)


トルコに拒まれている感じ。




フェティエ2泊で時間をロスしたが、ドイツ人の夫婦と出会い、fへティ絵に呼ばれたのはこの為かと、そう思うことにした。


ドイツに来るなら、カウチサーフィングしなよと言ってくれたので、ドイツに行った際はフランクフルトに近い街へよってみようと思う。


それで気を良くし、ドイツ人夫婦もお勧めのオリンポスを目指す!




オリンポスへは夕方着、フェティエからミニバスで25TL。


ドミ泊に決め、荷物を下ろして早々、時計のリストバンドが切れ、アナログの調整ネジも壊れ、疲れてベッドに座り水を飲んで置いた瞬間こぼし、べッドが軽く水浸し、サブバッグを広げようとザックカバーをはずしたら、バックのそこが水浸し、ペットボトルが潰れていたorz



オリンポスではサヴァンペンション12人ドミ30TL(夕食と朝食込み)、ただし、シャワートイレは外。


今までの中ではこれぞ安宿のドミって雰囲気。


ツリーハウスが50TL、シングルのバンガローが70TLなので、体調不良気味でも節約。



その日の夜に燃える石を見る為、25TLを払ってツアーに参加。
自分のペースでゆっくり見られるなら、ずっと火を見ながら酒を飲みたい場所。




翌日、近くにビーチがあるのでもう1泊したいところだったが、腹の調子まで悪くなり、体調最悪ながら、悪い事続きのオリンポスから移動する事に決める。
バス待ちの際、スタッフの女性が体調を気遣ってくれ、メインロード行きのバスが着たら教えるから、椅子に座り待っていれば良いと、冷たい水まで持ってきてくれた。
体調万全なら、ゆっくりしても良かったかもしれない。
ただ、やはり一人では楽しむのが難しいヒッピー臭の残るゆるい感じの場所。



体調次第でアンタルヤ1泊かナイトバスでカッパドキアかで決める。

アンタルヤのオトガルに13時着、ミニバスで軽く寝たので体調が多少回復。

カッパドキアを目指すことに決定!


流石に早い時間ならナイトバスの予約なら可能だろうと甘くみていた。

カッパドキア行き、またもや全社フルorz
翌日22:00発カッパドキア行き50TLのバスを予約。

やむなく、アンタルヤ1泊。


今朝、宿でPCを使おうと変換プラグを探すが、見当たらずしょぼん


たぶん、オリンポスのドミに置き去り?


予備の使い辛い変換プラグを使うはめに・・・



なぜか計画通りに進まないトルコの旅喫煙

トルコに嫌われているのか?カッパドキアに呼ばれてないのか?

本日22:00発カッパドキア行きのバスには乗れるのか?


とりあえず、アンタルヤでは一番安そうなラザルというペンションに行くも、ドミはフルで45TLのシングル泊(朝食込み)。
宿の奥さんが姉御肌の日本人とは知らずに行き、話が面白いし、日本人らしい心配りが気に入り、体を休める意味でも泊まりたくなった。
面白い日本人旅行者のおっちゃんとも出会い、次回のトルコ旅では改めて寄りたい場所。

大きな街でも、中心から離れたカレイチは静かで、路地が迷路のような面白い街並み。


それにクルシュンルの滝へ行きたい!






ブログランキング参加中!ワンクリックお願いします!




にほんブログ村

こちらの日付も変わり、トルコ7日目。


なぜか今はフェティエ。


カッパドキアに向かったはずが・・・




12日の19時ぐらいにエセンレル・オトガル(長距離バスターミナル)に着き、カッパドキアのギョレメ行きのバスを探すも、どの会社もフルorz


タイのように長距離バスのチケットは当日でも買えるだろうと甘く見ていた結果、早くも旅プラン変更。


バス会社で確認し、チケットの買えるパムッカレから当初の予定の逆ルートで攻める事にした。


中心地になるデ二ズリまで55TL。


22:00のデニズリ行きのバスで約10時間の夜行バス移動だけど、トルコのバスはすごいとの噂を聞いているから、かなり楽しみしていたものの、確かに飛行機の座席のように各席にモニターがあり、充電できたりするみたいだが、数回のドリンクと2度のお菓子サービスで、夕食もしくは朝食はなく、なんか期待外れ。


タイの長距離バスだったら、ペットボトルの水とお菓子を最初に支給後、ジュースやお菓子サービスがあり、そこに夕食がちゃんと付いてくるし、ブランケットも支給されたりで、サービス内容では優れていると思う。


まあそんな比較をしつつ、シリア人の大家族を束ねるムハマドさんと知り合い、短い時間ながら話せたのは予定変更のお陰。




13日の8時半過ぎデニズリに着き、そこからミニバスでパムッカレ村へ。


結局、9時過ぎたくらいに村着、すぐにガイドブックにあったムスタファを目指す。


商店のおっちゃんに道を訊ね、位置関係を理解し、宿に着いてすぐにオーナーとその息子?に会い、部屋と値段の確認。


ドミがかなり安い値段だったから期待していたのにドミはなく、シングルが25TLで朝食付きとの事で、他の宿も見てみようかと考え始めた時、エアコン付のシングルにしてくれるとの事で、疲れていたので即決。



一旦、部屋で準備を整え、いざ石灰棚へ。


一眼レフの準備も万端で入り口のチケット売り場まで行くも、時間は11時でサンセットの時間までを考えると長過ぎ、一回券なのか、一日券なのかを訊ね、一回券と聞いて出直すことにした。


宿に戻り、軽くシャワーを浴びて、朝食も昼食も食べぬまま、ベッドに倒れこみ、気を失ったかのように眠りにつく。


15:30に目覚め、再び準備をし、石灰棚へ。


20:00くらいまで日の沈まないトルコではまだまだ暑い時間帯。


カメラやガイドブック、その他諸々の余計な物を持たず、海パンと少々のお金を持って来た方が正解だったと思えるほど、石灰棚で水浴びしている人々が羨ましかった。


で、気付いたのが、一人でこんな所に来ている物好きは俺だけ・・・orz


家族連れや仲間連れ、ツアー客、なんかやたらと楽しげなんですけどタバコ



石灰棚を上り切り、木陰でしばしの休息。


暑さでバテバテの体に鞭を打ち、ヒエラポリスの遺跡を巡るのも、日陰を探しては休みながらダラダラと見て周り、19時過ぎに大体見ただろうと日陰を求め、彷徨う。


熱が体内に篭り、熱中症寸前で意識が朦朧としながら、日陰で横になってしばらく動けず、サンセットの20時過ぎまで違う世界を彷徨う。


想像とは違ったサンセットながら、なんとか目的を果たし、ライトアップされた石灰棚を撮りながら、21時過ぎに宿に辿り着く。


そして、遅めの夕食をとり、泥のように眠る。




翌日の14日、朝食をしっかりとって、チェックアウトタイムの10:30に宿を後にし、デニズリのオトガルへ。


次の目的地はオリンポス!


宿のオーナーが猛プッシュするので、幻想的なナイトショーを見る為、予定を変更したのに、バス会社のおっさんの判断ミスを無駄に深読みした自らの判断ミスも加わり、当初の予定通りデニズリ~アンタルヤ~オリンポスのルートを変更したのが裏目に出て、フェティエ経由でオリンポスを目指したのが運の尽き(T_T)


デニズリ~フェティエ   20TL 12:15   デニズリ~アンタルヤ  25TL 15:00 


どこへ行く?と聞かれ、オリンポス!と言ったのにフェティエ経由を示され、アンタルヤ経由はないの?と訊ねて、後から提示された条件を比べたら、思わず引っかかってしまう簡単な心理的トリックに騙されたw


予定より遅れて、17時過ぎにフェティエ着、オリンポス行きのバスを探すも、最終は16:45orz


やり場のない怒りでしばらく思考停止。


でも、フェティエ行きのバスにしたお陰で、親父と同い年のおっちゃん夫婦と会話になってない会話で楽しい時間を過ごし、バスの中では無邪気なトルコの子供達と触れ合い、やっと本格的にトルコを楽しめるきっかけかもしれないと思い直し、またまたプラン変更。


フェティエに呼ばれたと思い、疲れた体を休める為、フェティエ2泊決定!


今度は独りでビーチリゾートかータバコ





ブログランキング参加中!ワンクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

トルコ3日目。


現在、スルタンアフメットのビッグ・アップルのドミ35TL(3連泊価格)に滞在中。


14人ドミだけど、初日も昨日も自分を含め4人だったので、まあ快適。




昨日今日と観光スポット巡りでもしようと外に出るも、とにかく暑い!


もうバテバテ。


昨日は一眼レフを持って、近場の観光スポットを周ろうと、意気揚々と出掛けたものの、スルタンアフメット・ジャーミィで数枚とってバッテリー切れ、予備バッテリーがあるからと余裕をかましていたら、充電済みのはずが、バッテリー切れorz


面倒くさがってコンデジばかり使い、ザックに長期間放置したので、放電されたみたいで・・・


一気にやる気をなくし、宿に戻って仕切り直し。




結局、午後からガラタ橋へ。


名物のサバサンドだけの為、トランヴァイ沿いの歩道を歩いて約30分。


サバサンド5TL、それだけの価値はありました。


もちろん、それだけの為だったわけではなく、イェ二・ジャーミーとエジプシャンバザールへもふらっと。


時間帯のせいなのか、大きなジャーミィに比べ、人も少なくゆっくりしたくなる雰囲気。


バザールは香辛料やドライフルーツが品揃え良く、すぐに日本へ帰る予定なら、買い物したいぐらい。




今日はきょうで、コンデジ1台で割り切って、スルタンアフメット・ジャーミィの中まで入って見学し、アヤソフィアやトプカプなどスルーで、グランバザールへ。


とにかく広くて、なかなか面白いので、次回は一眼持って散策予定。


その帰り、品物の価格調査中に今まで無視し続けてきた片言日本語のトルコ人の典型的な一人の兄ちゃんと会話をしてみることに。


案の定、俺の店を見ていってくれとの事。


店に入ると陶器と絨毯のきれいなお店。


しかし、心の中では「お前、アーティストだって言ってたけど、違うだろ!?」とつっこんでいた。


そこへ、父親と名乗る中年の落ち着いたおっさん登場。


チャイも運ばれてきて、お話開始。


東京で展示会を何度もしているというおっさん。


片言日本語の兄ちゃん相手に、片言の英語で話す俺。


相手は日本語も英語もあまり得意ではない様子で、もう少し日本語できる従兄弟が登場。


それでもラチがあかないと思ったのか、選手交代でかなり日本語できるおじさん登場。


結局、こいつらは「どこに住んでいる?」や「仕事は何をしている?」から始まって、根掘り葉掘り情報を引き出すのが目的らしい。


「彼女はいるのか?」『いない。』「それじゃ、今からトルコ人の女を呼ぶから!」『必要ないから。』「なんでだ!?」『本当は日本に彼女いるからさー。』


「旅では金をどうしてる?VISAか?」『T/Cを使ってる。』「そうか。クレジットカードは持ってないのか?」『別に必要ないから持ってない。』「今度、仕事で日本へ行くから、お前の住所教えてくれ。」『今は旅をしてて、仕事も家もないってさっき言っただろ!?』「お前はホームレスなのか?」「はいはい、ホームレス。ホームレス。」


などなど。


全て適当にあしらっていると「お前は何を怯えているんだ?」『別に怯えてなくて、俺はジェントルマンだから、紳士的に話してるだけだし、他の国の言葉は分からんし、片言の英語話してるから、ジェスチャーの癖がついてるもので。』「T/Cは何枚持ってるんだ?」『なんで?』「質問されたら、質問に答えるのが常識だろう?」『いやいや、なぜ初対面の人間に金の話する必要あるの?それが非常識だろ!?』「・・・、俺はもう話したくない。」と席を立つ。


ちょうど涼めて、暇潰しにもなったので、「俺も帰るわ!」と席を立つと、おじさんがさっさと帰れという雰囲気で「お前とはもう話したくない。」とドアを開けてくれた。


ここでは全て書ききれないくらい、色々と質問攻めで、俺は日本人が好きだ、だから信用しろとか、あとは海外で定番の日本の女は・・・な外国人の日本女性に対する講釈もあったりと、典型的詐欺のパターンで笑うにも笑えず。




それにしても、相手の弱みを見つけ、弱みに付け込むのが商売なら、逆に核心を突かれたくらいで試合放棄せず、最後まで演じてほしいものだ。


お前は堂々としてなく、女みたいだとか馬鹿にしてたわりに、そんな人間に言い負かされて、何もできないのが恥ずかしいとも感じない、その神経の図太さだけは尊敬する。


「金は重要じゃない!」と言いつつ、金をどう稼ぐか考えるのはとても重要だと知っている人達であるのは確か。


下衆な人間といると本当に気分悪く、品性の欠片もない人間の狡賢さは感心できないので、どうしてもサディスティックになってしまう。


こういう輩はとことんいじめても問題ないからと自分の心に言い訳をするぐらい、ただの平和主義者でありたいのに・・・


とりあえず、明日はどこか経由でカッパドキアへ向かう予定。


さあこの先どうなるものか?


とにかく、常識があり上品な会話のできるトルコの方々と交流したい!





ブログランキング参加中!ワンクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

昨日はハードな一日だった。


7月9日00:30バンコク発アンマン経由イスタンブール着。


アンマンに5:20に着き、17:20発のイスタンブール行きのトランジットで、
12時間のWaiting。




深夜のフライトでよく寝れず、しかも、ヨルダンの金など引き出す気もなく、飲まず食わずでヘロへロだった。


そして、アンマン空港のあまりの小ささに時間をもてあまし、搭乗ゲートで待とうと中に入る際のセキュリーティチェックで止められた。


赤外線チェックや金属探知機を終わらせ、荷物の詰め直し終了後、係官の一人が勝手にバックを別のテーブルに持って行き、バックの中身を見せろと始まる。


3人がかりで荷物チェック。


英語のできる警備員から質問攻め。


チェーンロック2本は持ち過ぎだろ!?
人の首でも絞めるつもりか?
電池はこんなに要らないだろ!?等々。


さすがにイライラもピークで「Why!?」と叫び、注意された。

しかし、粘り強く「全て必要なものだ!」と繰り返し、不機嫌な態度を続けた結果、「お前の荷物は問題ない。」と解放され、事なきを得る。




その後、20:00過ぎにイスタンブール着。


やっと着いたと思えば、今度は荷物が出て来ずorz


ロストバゲージ?かと焦ったが、何らかの問題があったのか、別の場所で発見。


そのお陰で時間がかかり、その後、ATMでは200TLを下ろそうと思ったが、20TLを下ろしたりと散々。


地下鉄からトランヴァイを乗り継ぎ、スルタンアフメットの安宿に辿り着いたのが、23:00過ぎ。


多少物価の高いし、疲れもピークでドミに3泊すると即決。


なもので、2日目は溜まった洗濯物を片付け、カメラやPCの充電等々しつつ、そろそろ外へ出ようかと思案中タバコ







ブログランキング参加中!ワンクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

固定3人のタイ人一人とヨロピアンガイ2人、その他入れ替わりで、21時に行った時にはウイスキー1本空いていた。


そこから固定4人(自分を含め)と入れ替わり数人で、4~5時間でボトル4本空け、5本目半分で撃沈

( ̄ー ̄;


本日、体調不良でチェックアウト後も宿の共有スペースでダラダラ。


そして、タイ人の友人達に別れの挨拶をしてきた。


本当に気の良い奴等グッド!


2週間という今回の日程をとても後悔。


次に会えるのはいつになることやら。


結局、まともな旅行記を書けずW


時間がある時にでも、まとめての追記になる予定。







ブログランキング参加中!ワンクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

雨が降ってるし、明日の事も考え、飲む時間をずらす為、ちょい時間調整。


タイ人の呑むペースに合わせていたら、確実に体調不良で旅に影響が出るのは確実( ̄ー ̄;


昨日もヨーロピアンの兄ちゃんは潰され、ゴーホームw




まあそんなんで、タイの旅をざっと振り返る。


初日は空港からエアポートバスを当て込んでたのに、無いから電車でパヤタイ駅まで行く羽目に・・・


そこからバスでカオサンまで行こうとバス停まで行き、近くにいた若者にカオサン行きのバスを尋ねたが、なかなか来ないとの事。


彼もカオサン方面だということで、タクシーをシェア。


カオサンまでは60B。


電車が90Bでタクシー代を含め、カオサンまでの交通費120Bになった。


親切なタイ人の若者に助けられ、20:30くらいにカオサン着。


初日は大人しく早めに就寝。



2日目はタイマザー(元VIPフロアー婦長)の住所を聞く為、病院で働く友人達へ会いに行くも、運悪くまた働くフロアーが変わったり、休みだったりで誰にも会えずorz


仕方がないので、部屋に戻って夜に備えての長い昼寝ZZzz....


夜20:00過ぎに友達の屋台に顔を出すと奥さんが旦那の居場所を教えてくれた。


いつものように通りを挟んで店の向かいで仲間達と呑んでいた。


そっと忍び寄り、「サワディーカップ!」と声を掛けると良いリアクションで久しぶりの握手。


で、そこから呑み始め、マオレオで宿に戻って就寝。



3日目は病院へ行き、友人4人に会え、タイマザーの住んでる場所と電話番号を聞き、また宿に戻り、前日と同じ行動を繰り返し、風邪を引く。




つづく。。。。。。。





ブログランキング参加中!ついでにワンクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

26日に問題なく、香港経由でバンコク入り。


タイに来てからも予定通りに進まず、バタバタと落ち着けずに風邪気味汗


まあ酒を呑み過ぎて、体調不良なの半分。



自前のPCを使えないので、日本語入力に切り替えるまでの手間取ったりと。


ブログを書くのが、もう億劫に・・・



とりあえず、タイでの目的は果たせたので満足。


タイのマザー&グランマにも再会し、ウルルン滞在記的な旅を満喫!


詳しくは時間がある時にでも、追記する予定。



ブログランキング参加中!

<a href="http://travel.blogmura.com/sekaiisshu/"><img src="http://travel.blogmura.com/sekaiisshu/img/sekaiisshu88_31.gif " width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ" /></a><br /><a href="http://travel.blogmura.com/sekaiisshu/ ">にほんブログ村</a>