音楽の話と言ったら堅苦しいが単なる自分なりの音楽に対する考え、片寄った持論😅です

アメブロには以前にも同内容の話をアップした

以前、ロック雑誌BURRNの編集長だった酒井さんかラジオ番組の最終回で話しておられた話の内容に痛く共感した

音楽業界の衰退、音楽が売れなくなってしまった背景には若い世代の音楽への無関心がある

ここからが酒井さんと同意見なのだが、昔の音楽ファンには情熱と探究心があったと思う

例えば自分が好きになったバンドなりミュージシャンなりがいたら単にそのアーティストの音楽を聴くだけでなく、その好きになったアーティストのルーツや好みを知りたくなり、その音楽を遡って聴くと言う行為を当然の様にしていた

その人がどんなアーティストのどんな音楽を聴いているのか、知りたくて仕方がなかった

その情報を得る為に音楽雑誌を読み音楽番組を視聴した

昔はインターネットなんて無かったから情報はすべて本屋やラジオやテレビや文通で(笑)時にはレコード屋さんとの会話で、情報を収集したものだ

最近の若者は(笑)と言いたくないフレーズだが😅

最近の音楽ファンは、自分の好きなアーティストさえ聴いていれば十分で下手したらその好きなアーティストの音源💿📱さえ買わない人が多いと聞く

ライヴに行き生で演奏や歌を体験するなんて事もせず動いてる姿はYouTubeで…なんて人が多いらしいじゃないか

なんと嘆かわしい事か‼

好きな音楽にはお金と時間を使う

そんな時代じゃないのかね⁉️

若かりし頃…様々なジャンルの様々な音楽を好きになった

ルーツ探りが大好きだった自分はあまりに音楽の幅が広がり過ぎて😅とんでもない数のCD💿を買ってしまった😱💦

アクセル・ローズがナザレスが良いと言えばナザレスを聴き

イングヴェイがクラシック音楽からの影響か大きいと言えばクラシック音楽を聴き

ALFEEがスリー・ドッグナイトやドゥービー・ブラザースをカバーしたらそれを聴く

ジェイル大橋がラフカットとドッケン、エース清水がアースウィンド&ファイヤーとスティービー・ワンダーを聴いてると言えばレコード屋に走って買いに行く(笑)

あの人があのアーティストのカバーをしてる‼️なんつったら黙ってられないのがファンの心理だったのだ

今の若者にそんな行為を強要はしないけど音楽ってのは興味の範囲を広げるとより深く楽しめますよ🎵ってお話です


説教じみた年寄り話でスミマセン😅

画像は、近日で見つけたナイス👍つた🍁