携帯のワード候補選択では
ポールと入力したら
ポール・アンカ
ポール・マッカートニー
ポール・スミス
ポールサイモン
ポールヤング
が出ました
何故、後半の二人に
点・が付いてないのか不思議ですが

ま、ガラケー
の予測選択ワードで
の予測選択ワードで選ばれてる人間ってだけでも素晴らしい著名人なのでしょうね
ちなみに
自分的には、ポールと言えば
ポール・マッカートニー
ポール・ギルバート
ポール・スタンレー
ポール・スチュワートですかねぇ…
で、そのポールですが
札幌駅東南口に先日(23日)
PAUL
なるパン屋がオープンしました
ステラプレイスのGAPの横です
先に、高級そうなワインショップ
のENOTECAがオープンしていて
のENOTECAがオープンしていてその真横、南側に
PAULがオープンしました
まったく知らないパン屋ですが
恐らくパン界(笑)では超有名な
一流のパン屋なんでしょうね

もう店構えからして
変な創作菓子パンなんか置いてなくて
昔っからある伝統的な
ガチガチの堅いパンとか売ってて
単価も、1個、300円、400円以上で
ワイン
に合わせてどうぞ
に合わせてどうぞとか言いやがるんだべなぁ

と思ってました
数回、通りかかったら行列が出来ており
日本人のミーハーさ加減に嫌気がさしましたが
今朝、通りかかったら
客が二、三人しか居なかったので
試しに喰ってみよう
と購入しました
パン屋は、だいたいクロワッサンで評価出来るものじゃないか

と独自のブラヤン理論(笑)で
ベーシックなクロワッサンと
なんか、
リンゴがやたら乗っかってる
アングレーズ・ポンムなる
フランス俳優みたいな名前のパンを購入

クロワッサン 200円
リンゴパン 460円
まぁ、値段は想像した通り
袋が、やたらオシャレ
いつも行ってる庶民のパン屋は
パンをポリ袋に入れるけど
おされなポールと名前が入った紙袋に小分けしてくれます
PAULのルーツは、北フランスのリール市にあります。1889年に創業者シャルマーニュ・マイヨーがリール市に創設した人気のブーランジュリーは現在のオーナーであるオルデール家にわたると、パリ、フランス全土、そして日本を始めとする、世界25ケ国へのフランチャイズ形式の出店を含め、450店舗を展開する世界のPAULになりました。(以下略)
ですってよ…
店の名前が創設者の名前かと思ったら違ったのね
とにかく、歴史と伝統がある
格式高いパン屋なんだぜ
ってコトですね

パンは、ケーキ屋みたいにショーケースに入ってますから
セルフ方式のパン屋が衛生的に無理



って人には、ピッタリかもしれません
逆にトングで掴んで選びたい人には
もの足りませんかね

さてさてお味の方は…
高いパンだと、わかって食べてるから
バターの風味が、より一層濃厚に感じられたりするだけで
普通に、何も知らされないで食べたら
そこらの庶民のパン屋(笑)のパンと
区別がつきませんね

バカ舌で、スミマセン





パンに、特別に美味い
とか
とか高いと、素材が違うから味が全然違う

とか…そーゆーの、無いもんなぁ

この高級パン屋が高級なままで
いつまで行列の店でいられるか
生暖かい眼差しで見守りたいと思います…

