このパンダは
札幌ドーム近くの道路沿いに設置されている
滑り止め用砂袋を入れておく為の砂箱だ
あまりに、印象的な表情をしているので
以前にも撮影
してアップした記憶がある

してアップした記憶があるこの、目線とペロリと出した小さすぎる舌

何故、こんな目付きなのか

笑っていない目付きのせいか
『本当は砂袋なんて重いし…こんなもん、保管する役目やりたくないですわぁ…
』
』と、何か文句がありそうに見えてしまう
何故、もっと
ニコニコな感じの…


朗らかニコヤかな顔に作らなかったのか…
確かに、寒い雪の中

で


で腹を空洞化された上に
重たい砂袋を持たされるのは
辛かろう…





でもなぁ、パンダ君
君の仕事は人々の役に立っているのだよ

そんな、スットボケな顔をしてないで
もっと明るく、自信を持って

頑張っておくれよ

と、砂箱パンダ
に語りかけてしまう
冬の早朝であった…
