ブラヤン・H・ローズ   夜薔薇日記-201304062352000.jpg

昨夜は、楽しみにしていた映画


EVERYMAN'S JOURNEY

DON'T STOP BELIEVIN'

を見てきました映画


3月16日公開と聞いていたので

新聞をくまなく見ましたが

札幌では上映されておらず

よくよく調べたら、札幌は4月6日公開でしたあせるあせる


で、初日の昨夜星空さっそく見てきましたよ


先月の、あのジャーニー30年ぶりの日本武道館公演

の興奮がまだ余韻として残ってましたから


そりゃあ、もう興奮しました


案の定、客の入りは、スッカラピーでしたがガーン


マニアックなマイノリティの為の映画だから仕方ありませんな


仕事後の映画館なんて10年ぶり位で懐かしかったなぁ

映画見ながら、おにぎりおにぎりでも食べよう

と用意してったけど


真後ろの座席に


オレらバンド演ってます的なバリバリなロック兄ちゃんが二人居たので


館内におにぎりの臭いを振りまいて現実の世界を感じさせてしまったらマズイショック!

と、気を遣い

何も食わずに見ましたガーン


でも、空腹を忘れる位に引き込まれましたよラブラブ!ラブラブラブラブ


全編において

中年シンデレラストーリーのアーネル・ピネダを追ってますが


アーネル自身が、過剰に盛り上がったりしていない事と

あらゆる場面の見せ方が

トゥマッチになって居ない為


変に感動の押しつけにならず

冷静かつ興味深く見る事が出来ました


まぁ、逆に言うと、ロックに興味が無く

ジャーニーの曲も、メンバーも知らない人が見たら


だから、何!?!?

と、あまり入り込めないのかもしれませんが


昔からジャーニーを知ってるロックファンには

あの位の淡々とした進行でも十分楽しめると思います


カラオケ音符

CDを聴いた時から歌で惚れ込んではいましたが

映画を見て


人間・アーネル・ピネダのファンになりましたよラブラブ!


アジア人の誇りですラブラブラブラブ


同じ、アジア人でも、もし彼の性格や人格が

西洋人っぽいタイプで

例えば、全盛期のヴィンス・ニールやセバスチャン・バックのようなガーン


音楽(ロック)は、パーティさ音符

堅い事、言ってないで


さ、楽しもうぜ~ラブラブ


セックスドキドキドラッグドキドキロケンロールニコニコ音符音符音符

イェ~イチョキラブラブラブラブ


的なガーン!?!?!?


そんな御陽気な、ロックバカ・キャラだったら


アメリカン・ビッグ・バンド音符

ジャーニーの再生は無かったと思います

歌の才能だけじゃ

あんな絵に描いたような成功を勝ち獲る事は不可能


やはり、アーネルの


歌の才能以外の人間性や生真面目さも成功の要因だったんじゃないかな



しかし、ニール・ショーンは若いねラブラブ!


昔と印象が全然変わらない

よくぞ、アーネルを見つけてくれました

と感謝したいよねキラキラキラキラ


アーネルがファンにサインをせがまれるシーンとか

自分もそこにいる気分になれて

興奮したなぁラブラブ!


ワタシは、やっぱいくつになっても

追っかけ遺伝子が体内から消えないんだなガーン


アーネルのマッサージ・シーンや

滝?に打たれるセクシー・ショットなど


謎のシーンもありましたがガーン


全編通して興味深く、楽しませて頂きましたよラブラブ


帰り道は、回りに人が居ないのを良いことに


思いっきり


ジャーニーの歌を歌いながら駅に向かいました走る人音符音符

次は一人カラオケカラオケでジャーニー大会しよう音符



アーネルの事を


カラオケボーイとかアジアの猿とかネットに書き込んでも


ジャーニーの事は嫌いにならないでください(>_<)


って、キンタローかあせるあせるあせる

アーネルの悪口をネットに書き込んだヤツら


地獄に落ちろダウンダウンむかっむかっ



もう一回見たい映画


ジャーニー

ドント・ストップ・ビリーヴィン映画映画


星☆☆☆☆☆五つドキドキドキドキ


追記メモ

ドキドキアーネルの奥さんも可愛かったラブラブ

ドキドキ12歳でバンドを組んだ時のセパレイト・ウェイズ音符を歌うシーン

歌うま小学生(中学生)マニラ版って感じで感動ラブラブ!


ああ、やっぱり、もう一回大きいスクリーン映画と、良い音音符で見たいわぁニコニコ