昨夜は、楽しみにしていた映画
EVERYMAN'S JOURNEY
DON'T STOP BELIEVIN'
を見てきました

3月16日公開と聞いていたので
新聞をくまなく見ましたが
札幌では上映されておらず
よくよく調べたら、札幌は4月6日公開でした


で、初日の昨夜
さっそく見てきましたよ先月の、あのジャーニー30年ぶりの日本武道館公演
の興奮がまだ余韻として残ってましたから
そりゃあ、もう興奮しました
案の定、客の入りは、スッカラピーでしたが

マニアックなマイノリティの為の映画だから仕方ありませんな
仕事後の映画館なんて10年ぶり位で懐かしかったなぁ
映画見ながら、おにぎり
でも食べようと用意してったけど
真後ろの座席に
オレらバンド演ってます的なバリバリなロック兄ちゃんが二人居たので
館内におにぎりの臭いを振りまいて現実の世界を感じさせてしまったらマズイ

と、気を遣い
何も食わずに見ました

でも、空腹を忘れる位に引き込まれましたよ



全編において
中年シンデレラストーリーのアーネル・ピネダを追ってますが
アーネル自身が、過剰に盛り上がったりしていない事と
あらゆる場面の見せ方が
トゥマッチになって居ない為
変に感動の押しつけにならず
冷静かつ興味深く見る事が出来ました
まぁ、逆に言うと、ロックに興味が無く
ジャーニーの曲も、メンバーも知らない人が見たら
だから、何


と、あまり入り込めないのかもしれませんが
昔からジャーニーを知ってるロックファンには
あの位の淡々とした進行でも十分楽しめると思います


CDを聴いた時から歌で惚れ込んではいましたが
映画を見て
人間・アーネル・ピネダのファンになりましたよ

アジア人の誇りです


同じ、アジア人でも、もし彼の性格や人格が
西洋人っぽいタイプで
例えば、全盛期のヴィンス・ニールやセバスチャン・バックのような

音楽(ロック)は、パーティさ

堅い事、言ってないで
さ、楽しもうぜ~

セックス
ドラッグ
ロケンロール



イェ~イ



的な




そんな御陽気な、ロックバカ・キャラだったら
アメリカン・ビッグ・バンド

ジャーニーの再生は無かったと思います
歌の才能だけじゃ
あんな絵に描いたような成功を勝ち獲る事は不可能
やはり、アーネルの
歌の才能以外の人間性や生真面目さも成功の要因だったんじゃないかな
しかし、ニール・ショーンは若いね

昔と印象が全然変わらない
よくぞ、アーネルを見つけてくれました
と感謝したいよね


アーネルがファンにサインをせがまれるシーンとか
自分もそこにいる気分になれて
興奮したなぁ

ワタシは、やっぱいくつになっても
追っかけ遺伝子が体内から消えないんだな

アーネルのマッサージ・シーンや
滝?に打たれるセクシー・ショットなど
謎のシーンもありましたが

全編通して興味深く、楽しませて頂きましたよ

帰り道は、回りに人が居ないのを良いことに
思いっきり
ジャーニーの歌を歌いながら駅に向かいました



次は一人カラオケ
でジャーニー大会しよう
アーネルの事を
カラオケボーイとかアジアの猿とかネットに書き込んでも
ジャーニーの事は嫌いにならないでください(>_<)
って、キンタローか



アーネルの悪口をネットに書き込んだヤツら
地獄に落ちろ




もう一回見たい映画
ジャーニー
ドント・ストップ・ビリーヴィン


星☆☆☆☆☆五つ


追記

アーネルの奥さんも可愛かった
12歳でバンドを組んだ時のセパレイト・ウェイズ
を歌うシーン歌うま小学生(中学生)マニラ版って感じで感動

ああ、やっぱり、もう一回大きいスクリーン
と、良い音
で見たいわぁ
