旧古河庭園では、ボランティアガイドの方にガイドしてもらいながら見学しました
最初の30分近くは、ガイドさんとワタシの二人だけで
ガイドさんの歴史談義を聞かされて
どうなる事かと思いましたが
途中から、女性3人が合流し
やっと庭園ガイドらしい雰囲気になりました
一対一で無くなって、ワタシも少しホッとしました
旧古河庭園は、植物を楽しむタイプの庭園ではなく
偉大な建築家が建てた邸宅と
偉大な庭師が形成した庭作りの素晴らしさを堪能するタイプの場所
草木を見て回り、花や木々の名前を確認しながら愛でる
ってタイプの庭園巡りではありませんでした
でも灯籠の形や意味、名称など興味深かったです
で、ついでに、ここまで来たからには
と、炎天下を歩き駒込駅前の六義園へ
旧古河庭園とセット切符があり50円お得なので
三度目の六義園見学
お休み処で、レタスが山盛りの不思議な山菜うどんを食し
自分だけ満腹になっては申し訳ないと
亀と鯉の餌も購入
画像のよーな絵はがき的光景の庭園の素晴らしさをそっちのけで
亀と鯉に餌をやり、両者のバトルを見守りました
旧古河庭園は、餌やり禁止でしたが
六義園は、餌やり放題
子供たちも興奮気味に餌やりしてました
六義園も庭園ガイドさんに案内して欲しかったけど
時間が合わなくて断念
六義園は広いので次回は、ぜひ
ボランティアガイドさんの案内付きで見学したいです
