ブログネタ:風情のある表現 参加中風情と書いて
ふぜい
こんな当たり前の日本語を
読めない若者が増えています

風情
ふうじょうって何

風の状態

状態の状の字も情と区別がついてません


偉そうに言う、ワタシとて
最近は、携帯
に頼りすぎてめっきり漢字に弱くなりました
なのに、間違った日本語を聞いたりすると
気になって仕方ない

自分を棚に上げて他人のアラばかり指摘してしまう


オバハンの悪い癖ですね

頻繁に耳にする間違った日本語の一つに
うる覚え
と言う言葉があります
たぶん、言ってる人は
潤むと言う文字の連想から
ウルウルと滲んだ、ぼんやりしたイメージで言ってるんだろーが
正しくは
うろ覚え
です

決して、潤んだりしてない
こないだ、ラジオで小木君も言ってた気がする

お馬鹿キャラの女子も言ってました
うる覚えと言ってる人はかなり居ますね
千代紙を
ちょうがみ
と言ってる人も居たなぁ

指摘したら驚いていて
蝶みたいにキレイな紙だから
蝶紙だと思ってたらしい

ここ数年は、間違った日本語や表現に関する本が
大ブームだから、やたらと出版されてますね
最近の日本には間違った日本語が溢れているに違いありません

今、また、思い出した

好評シリーズ第二弾

とか言う時の弾の字を
第二段
って表記してる間違いも頻繁に見ますね
気になるわぁ

で、ブログテーマの
風情のある日本語ですが
風情と聞いて一番に連想する日本語は
1月から12月の月の呼び方です
弥生
葉月
神無月
水無月
如月
あたりは、特に情緒溢れる日本の古き良き風景みたいなのを連想します
あとは、風情と言えば
わびさび風情男・さだまさしさんの歌ですね

檸檬
飛梅
無縁坂
ほおずき
精霊流し………
涙をチョチョ切らせながら聞いた昔が懐かしい……
さださんの詩は、風情の固まりでしたね


特に、飛梅の歌詞は、今でもジーンと来ます
昭和の風情男さだまさし
くまだまさし
と似てますが、違います

風情
なんだか、急に、さだまさしさんの歌が聞きたくなりました
