ブログネタ:人生最大の怪我 参加中物心ついて、まだ間もない頃…
いや、物心がよく判らないから
ついてたのか、ついてなかったのか不明の幼少時…
高台の家
の玄関から、眼下に広がる公園を眺めていましたすると、ワタシは、ブランコを漕いでいる子供の姿に目が釘づけになり
自分もブランコを漕いでいるかの如く
ユラユラと体を揺らし始めたのだそうです
幼稚園時代か入園前位

あまりに遠い記憶過ぎて、はっきり覚えてません
で、ブランコを漕ぐ子供に合わせて立ったまま揺れ始めたワタシは
終には、揺れすぎて、自分から倒れてしまったのです
ユラユラ揺れながら待つ、ワタシの存在を気にしつつも
高台の家の主と世間話に花を咲かしていた母は
まさか、この馬鹿娘が本当に転倒するとは思わず
ワタシの、叫び泣く声で、驚いたらしいです
運悪く転倒した際、玄関先のコンクリートの角に額を強打したワタシは
当時、全盛期だったプロレスの反則技で頭をカチ割られたレスラー状態

額から大出血し、母まで卒倒しそうになったそう

すぐに、病院
に運ばれ、幼くして数針縫うと言う大怪我をしてしまいました
他人のブランコの揺れを見て倒れるだけでも笑い者なのに
そんな、ささいな転倒で傷物のガキになってしまうと言う
運の無さ



今でも、額の傷が残っています
半世紀の人生で、縫った怪我は、この一回限り
幼すぎて、記憶に無い


その後も小さな怪我は連発しましたが
今、思うと、当時の怪我の連発はその土地の、地縛霊的なモノの悪影響もあったかもなぁ……
何故か、引っ越してから大きな怪我はしませんでした
単純に、オトナになって学習したのかもな


怪我には、気を付けましょう
