今年も、サクラの季節が終わり
初夏の暖かさを感じる頃となりました
八重桜は満開を過ぎて、茶色がかった新しい葉っぱが目立ってきました
この時期の、八重桜は
真ん丸の花と葉っぱが、まるで桜餅のようです
あんこ嫌いのワタシでさえ
なんだか、美味しそうだな
と感じてしまうから
あんこ好き、餅好きの人なら
今時期の八重桜は、桜餅の木に見えて、ヨダレ満載に違いありません(^O^)
さて、この時期になると新しく咲き始めるのが
画像の、エゾノコリンゴの花でございます
まぁ、地域に寄って、咲いたり、散ったりする時期は
バラバラでしょうが
ワタシの済む地域では、そんな順番です
エゾノコリンゴは、サクラと同じバラ科で
花の見た目もサクラに似ていますが
花が先に咲くのではなく先に葉が茂ります
葉が生え揃った後からサクランボ状の蕾が垂れ下がり
その後、白い花が開きます
枝が白い花で満載になるから
見た目が華やかです(^O^)
本州中部以北に分布する木だそうですから
九州、四国、沖縄地方には
この木は無いのかもしれません
名前に蝦夷と付くから、北海道だけの木かとも思いましたが、そんなワケではなさそう
蝦夷の小林檎
漢字で書くとφ(.. )
なんか、堅そうですね


晴天の日曜日
北海道は札幌より
エゾノコリンゴの可愛い花をお届け致しました(^^)v
お天気キャスター風
