ブログネタ:子供のころにしたよくわからないこと 参加中れっきとした、歴史ある童(わらべ)遊びの一種だったのかもしれないが
何人かで、片方の靴を脱ぎ
鍵盤のよーに横並びに並べて
歌に合わせて、靴を選び
その靴をどこかに隠し
隠された人は、片足でケンケンしながら
もう片方の隠された靴を探しに行く
とゆー、ワケのわからないゲームのよーなコトをやっていた記憶があります
ゲンゲン下駄隠し
とか呼んでた気がするなぁ


片足でケンケンして靴を探した記憶があるから
ケンケン下駄隠し
かなぁ
と思ったけど、何か違うんだよなぁ

ゲンゲン下駄隠し
って呼んでたハズだ
これは、まだ、ちゃんとしたゲーム的な、何人かでやるお遊びだから
意味不明ではないけど
子供の頃って、一人で
意味のわからない、奇怪な行動をとってたよなー

牛乳配達の牛乳入れに草を詰めたり
草の茎の柔らかい部分をやたらと食べたり
チョークで、いろんなモノに名前を書いて回ったり……
思い返すとキリが無いアホ行動の数々…
でも幼少時の、意味の無いと思われたアホ行動が
意外にオトナになってからの
趣味や特技に生かされてたりするから
子供が意味不明な不可解行動をしていても
そっと、見守ってあげましょう
割り箸でトーテムポールを作る
と言い張り、カッターで指を怪我しても
それがオトナへの階段だ


例え、将来、彫刻家や芸術家にはなれなかったとしても
何かに生かされる時がくるはず
何事も暖かい目で見守る
それが、一番大切なのです