各地のマンホール写真を撮影するのが好きです
その土地、土地の特徴が
マンホールの絵柄になっており
絵葉書感覚で楽しめます
世間にはマンホール・マニアなる存在も居て
全国各地のマンホールを撮影して回ってるそうです
ワタシは、何でも興味本位、中途半端なミーハーなので
決してマニアではありません
ただ、マンホールの写真を撮り始めたのは
マンホールの柄に、土地の特徴が出ていて
カントリーサインみたいで面白いな
と、思ったのが、きっかけで
マンホール・マニアの存在を知ってから
それを真似したワケではありません
何かをやり始めて
自分だけの大発見だ!と思っても
世の中には同じコト考える人間がたくさん居るってコトですよね
さて、そんなマンホール好きにはたまらない
観光都市・小樽のマンホール
水族館がある海辺の街らしく
ラッコの柄です
ん(・・?)
しかし、待てよ………
ラッコ?!
確か、こないだ小樽水族館に行った際に
どっかの子供が、飼育員さんに
『ラッコは居ますか?』
と聞いたら
『今、小樽水族館にはラッコは居ないんですよ~』(´△`)
と答えていたぞ
ワタシも二周、三周して水族館内を見たが
ラッコの姿は無かった
以前、来た時は
楽しいラッコの姿を観察して
ドハマりしてしまい
ラッコが腹で貝をカンカン割る姿に見惚れてしまった
しかし、こないだは
ラッコが居なくて、つまんないなぁー(`3´)
と、文句を言ったばかりだ!
ラッコが居ないのに
マンホールがラッコ!!
何故だ?!
小樽の海岸に野生のラッコが居るなんて話は聞いた事、無いぞ?
なんでマンホールの柄がラッコなんだ?!
すぐ調べる課!出動!!
調べてみました
小樽水族館には、かつて2000年に登別からやってきたラッコが居ました
しかし、繁殖の為、2005年に静岡に行ってしまったとの事
そーか、そーだったのか(>_<)
なんか、色々あったらしいっす
二頭いた内の一頭が居なくなって
淋しそうで可哀想だったそう

しかも、ラッコは神経質の臆病者だし
一頭で居るより仲間の居る水族館の方が良かったんだそうです
なるほど、昔、ラッコが居た時に作ったマンホールだったワケですな
今度、マンホール作る時は
アザラシかセイウチが良いよ
小樽市民はマンホールを見て、水族館にいたラッコを思い出す
そんな思い出マンホールなのでした☆彡
