ブラヤン・H・ローズ   夜薔薇日記-201109281409000.jpg

各地のマンホール写真を撮影するのが好きです


その土地、土地の特徴が

マンホールの絵柄になっており

絵葉書感覚で楽しめます


世間にはマンホール・マニアなる存在も居て

全国各地のマンホールを撮影して回ってるそうです


ワタシは、何でも興味本位、中途半端なミーハーなので


決してマニアではありません


ただ、マンホールの写真を撮り始めたのは


マンホールの柄に、土地の特徴が出ていて


カントリーサインみたいで面白いな

と、思ったのが、きっかけで


マンホール・マニアの存在を知ってから

それを真似したワケではありません


何かをやり始めて

自分だけの大発見だ!と思っても


世の中には同じコト考える人間がたくさん居るってコトですよね


さて、そんなマンホール好きにはたまらない


観光都市・小樽のマンホール


水族館がある海辺の街らしく


ラッコの柄です



ん(・・?)


しかし、待てよ………


ラッコ?!



確か、こないだ小樽水族館に行った際に


どっかの子供が、飼育員さんに


『ラッコは居ますか?』


と聞いたら


『今、小樽水族館にはラッコは居ないんですよ~』(´△`)

と答えていたぞ


ワタシも二周、三周して水族館内を見たが


ラッコの姿は無かった


以前、来た時は


楽しいラッコの姿を観察して


ドハマりしてしまい


ラッコが腹で貝をカンカン割る姿に見惚れてしまった


しかし、こないだは

ラッコが居なくて、つまんないなぁー(`3´)

と、文句を言ったばかりだ!




ラッコが居ないのに


マンホールがラッコ!!



何故だ?!


小樽の海岸に野生のラッコが居るなんて話は聞いた事、無いぞ?


なんでマンホールの柄がラッコなんだ?!




すぐ調べる課!出動!!


調べてみました


小樽水族館には、かつて2000年に登別からやってきたラッコが居ました


しかし、繁殖の為、2005年に静岡に行ってしまったとの事



そーか、そーだったのか(>_<)


なんか、色々あったらしいっす


二頭いた内の一頭が居なくなって

淋しそうで可哀想だったそうしょぼん


しかも、ラッコは神経質の臆病者だし


一頭で居るより仲間の居る水族館の方が良かったんだそうです



なるほど、昔、ラッコが居た時に作ったマンホールだったワケですな



今度、マンホール作る時は


アザラシかセイウチが良いよ



小樽市民はマンホールを見て、水族館にいたラッコを思い出す


そんな思い出マンホールなのでした☆彡