ブログネタ:蚊にさされて1番イラッとくる箇所 参加中今から、20年近く前の話だけど
積丹に海水浴に行った時
岩場で、遊んでいたら
いつのまにか、足全体に
もの凄く小さな虫が貼りついていた
痛くも痒くも無かったケド
とりあえず、気持ち悪かったから


ぎゃああああ

と、払い除けた
それが、悲劇の始まりだった

実は、その虫は、当時、樺太方面だかから
初上陸したという
猛毒を持ったヤブ蚊的な虫で
その年は、その猛毒蚊が異常発生していたらしい
で、その蚊に刺されると、どうなるかと言うと
とにかく、猛烈に熱を持って腫れ上がり
尋常では、考えられない位の痒さが伴う
ワタシと、一緒に行った友達は
その時、両足全体を30~50ヶ所刺され
刺された夜から、足が象の様に腫れ
悶絶する痒さと戦った
全員が病院送りとなり
友の一人は、なんと翌日、会社を休む始末

蚊にさされて欠勤するなんて
後にも、先にも初体験



ワタシの場合、刺されて3日間位は
蚊に刺された位で、病院行くなんて馬鹿らしい


と、市販の虫刺され薬で我慢していたが
あまりに熱が下がらず、痒さも無くならないんで
耐えられなくなり、最後の最後に病院に行ったのだが
その年は、その毒蚊の被害者がかなり多かったらしく
医者に『よく、飲み薬無しで耐えられたね
』と、逆に感心されてしまった

しかも、その毒蚊の恐ろしさは
夏に刺された際の痒みが
なんと、雪が降る迄の半年間以上も続いたという事実



医者に、この蚊の痒みは、しつこいから
かなり続くケド、諦めてね

と、宣告されてはいたけど
マジで、そんなに長く痒みが続くとは
思ってもいなかった

あの時の、半年過ぎても続いた足の痒さは
今だに、忘れない


刺された跡は、2~3年残ってたもんなぁ


ホント、毒蚊には注意ですよ

あれ以来、夏に岩場で遊んでないケド
蚊には敏感になり、常に
虫除けを持ち歩く様になりました


で、刺されてイヤな場所は
①まぶた
②股間
③指の付け根
が、ワースト3ですね
痒みが続く毒蚊なら、場所問わず
咬まれたくないです

もう二度と






