ブラヤン・H・ローズ   夜薔薇日記-201108181642000.jpg

昨日は、姪ッ子と、そのお友達を連れて


水族館と青少年科学館なる場所へ行ってきました


自分が、正しい青少年だった頃


やはり、当時住んでいた地元の

科学館に通っていました

理科クラブ的な、実験等の実習をする

科学塾みたいな感じで


当時、無理矢理通わされていた

珠算(そろばん)

習字

ピアノなどの、おけいこの中で


この、科学館に通うのは、嫌いではありませんでした


ラムネを作ったり

天秤計りで粉の重さを計ったり

アルコールランプに火をつけ何かを炙ったり

日常生活とは、かけ離れた習いごとだったんで

楽しめたんだと思います


ただ、そんな科学塾的プレイスに通ったくせに

理数系は、大の苦手で

高校生の時、化学で7点取りましたケドね(^^ゞ


今だに、科学と化学の違いもわからん


で、その青少年科学館


夏休み中とあって、子供連れ親子で賑わっていましたよ


わいわい、がやがや


この場所に連れられてきた子供達が

将来、皆、科学に興味を持ち

日本のテクノロジーの進化の一端を担う

優秀な科学者になってくれれば


日本も安泰たな


頼んだぞ!子供達!


と、日本の将来の発展への期待を

子供等に丸投げするワタクシであります




画像は、手を叩いたりして音を出すと

明かりが灯る仕組みの


なんか、スンゲー、ゴージャスな感じのライト!


なんで、手を叩いた音で

電気が通って、ライトが点灯すんのか

まるで、仕組みがわかりませんが(・・?)


まぁ、ここで手を叩いて灯った灯りに感動した

いたいけな子供等が


科学の力に感動して

その道に進み


何か、どてかいスケールの役に立つ発明をしてくれる事を

ただ、ただ祈りますよ


ホントに、丸投げだなっ(;-_-+



科学館では、特別展示で脳についてのコーナーがありました


あんま、興味、無いなぁ

とか、低いテンションで子供に付いて回りましたが

展示コーナーでは

子供が飽きないよーに

スタンプラリー等の企画もあり


やっぱ、子供も飽きるの目に見えてるから

演出に必死なんだなぁと

妙に感心


で、何本かのペットボトル的なボトルに液体が入って

置いてあるコーナーがあり

何か?と思ったら

年代別の脳の重さの比較でした

成人の脳の重さのボトル

すっげー、重くて意外だったわ


( ̄□ ̄;)!!重てぇーっ!


って叫んじゃったもん


肩凝りするはずだと納得すると同時に

こんな年になるまで

テメェの脳の重さも知らずに生きてきた自分に

ガッカリしました( ̄~ ̄)ξ


たまには、子供に混じって

青少年科学館みたいな場所に行くのも

楽しいもんです♪♪


いろんな、新発見もあるし

お薦めですよ!!!!