昨日は、姪ッ子と、そのお友達を連れて
水族館と青少年科学館なる場所へ行ってきました
自分が、正しい青少年だった頃
やはり、当時住んでいた地元の
科学館に通っていました
理科クラブ的な、実験等の実習をする
科学塾みたいな感じで
当時、無理矢理通わされていた
珠算(そろばん)
習字
ピアノなどの、おけいこの中で
この、科学館に通うのは、嫌いではありませんでした
ラムネを作ったり
天秤計りで粉の重さを計ったり
アルコールランプに火をつけ何かを炙ったり
日常生活とは、かけ離れた習いごとだったんで
楽しめたんだと思います
ただ、そんな科学塾的プレイスに通ったくせに
理数系は、大の苦手で
高校生の時、化学で7点取りましたケドね(^^ゞ
今だに、科学と化学の違いもわからん
で、その青少年科学館
夏休み中とあって、子供連れ親子で賑わっていましたよ
わいわい、がやがや
この場所に連れられてきた子供達が
将来、皆、科学に興味を持ち
日本のテクノロジーの進化の一端を担う
優秀な科学者になってくれれば
日本も安泰たな
頼んだぞ!子供達!
と、日本の将来の発展への期待を
子供等に丸投げするワタクシであります
画像は、手を叩いたりして音を出すと
明かりが灯る仕組みの
なんか、スンゲー、ゴージャスな感じのライト!
なんで、手を叩いた音で
電気が通って、ライトが点灯すんのか
まるで、仕組みがわかりませんが(・・?)
まぁ、ここで手を叩いて灯った灯りに感動した
いたいけな子供等が
科学の力に感動して
その道に進み
何か、どてかいスケールの役に立つ発明をしてくれる事を
ただ、ただ祈りますよ
ホントに、丸投げだなっ(;-_-+
科学館では、特別展示で脳についてのコーナーがありました
あんま、興味、無いなぁ
とか、低いテンションで子供に付いて回りましたが
展示コーナーでは
子供が飽きないよーに
スタンプラリー等の企画もあり
やっぱ、子供も飽きるの目に見えてるから
演出に必死なんだなぁと
妙に感心
で、何本かのペットボトル的なボトルに液体が入って
置いてあるコーナーがあり
何か?と思ったら
年代別の脳の重さの比較でした
成人の脳の重さのボトル
すっげー、重くて意外だったわ
( ̄□ ̄;)!!重てぇーっ!
って叫んじゃったもん
肩凝りするはずだと納得すると同時に
こんな年になるまで
テメェの脳の重さも知らずに生きてきた自分に
ガッカリしました( ̄~ ̄)ξ
たまには、子供に混じって
青少年科学館みたいな場所に行くのも
楽しいもんです♪♪
いろんな、新発見もあるし
お薦めですよ


