ブラヤン・H・ローズ   夜薔薇日記-201103281046000.jpg

純文学などの小説本や

ミステリー小説本、エッセイ本

などとは違う


B級感覚(失礼あせる)の

オモシロ本を立て続けに読んでます


こないだは、都市伝説や数の不思議の本を読みました

今回も、その路線の


腰がぬけるほど

びっくり仰天の話

ウソのような本当のホント180連発!


と言う、いかにも…な、暇つぶし本(さらに失礼あせるあせる)読んでます


このテの本は、短時間で読める

移動中や待ち時間に読んでも

続きが気になってハラハラしたりしない(笑)

携帯握り締めてゲームばっかやってるより

目の健康や精神の安定には良いと思います



タイトルほど

びっくり仰天もしませんしね

生きてゆく上で知らなくても良いけど

知ってたら、まぁ、なるほどね~と

思う程度のミニコラム的な話が満載です



自分で息を止めて自殺することは、できない。


とか


コインの表が出る確率は、50%ではない。


とか


でしょうね~!


と言う、もっともな話から


電話を発明したのは、ベルではない。


とか


ライターは、マッチより先に発明された。


とか


えっ?そーだったんだ?


ってな話まで、色々楽しめます



今じゃ、文庫本なんか買わなくても

スマートフォンやアイフォン?

指でチャッチャッと操作出来る

オバチャンには理解出来ない

最新式携帯電話?

そんなんだと

小説などもダウンロード出来て

本屋に行かなくても

すぐ買えちゃって読み放題なんでしょ?

便利な時代過ぎてツマランなぁ


本屋に並ぶ本の背表紙のタイトル見て

オモシロ気な本を探す楽しみ


オバチャンは、一生、本屋で本選びを楽しみたいですわ!