普通、春になっても
エビは、咲きません
咲くのは、せいぜい、梅、桜…
福寿草にクロッカス……
えび咲々は
亀田製菓のおせんべい
新つつみ焼き製法とやらで
エビを包み込んで焼き上げた薄焼きおせんべいとのコト
エビ大好き人間のワタクシは
すかさず購入!!
パリッと食べたら
エビが飛び出し、ポワァア~アンと
エビ風味が口一杯に広がり
海の幸の薫りが鼻をくすぐり
やっぱ、エビだね~♪♪
とトッポの歌のメロディーで
歌い出したくなるんじゃないか
と、想像だけで、エビ風味満喫していました
ところが、パリっと食べても
バリッと食べても
サクッと食べても
エビは咲いてくれません( -_-)
あれれ(・・?)
これ……エビのお菓子じゃなかったっけ?
エビのあの味と風味は?
エビの姿は確かに包まれていたが……
肝心のエビ味、エビ風味が
まったく感じられません
おそらく、目隠しして食べたら
普通の薄焼き煎餅と思うコトでしょう
エビを包み込んで焼き上げるなんて
亀田は、天才かっ!!
と、製法のネーミングだけで喜んだワタシでしたが
これなら、別に技使って包み込んで隠さなくても
良いんじゃないっすかね(-_-)?
良いお手本が
三河屋のえび満月ですよ
えび満月は、エビを包み隠さず
むしろ生き埋め状態
(生きてはいないよ…君)
エビ丸出しの焼き方で
もう、煎餅全体からエビ風味大放出中!!
あれがエビ菓子の王道っすよ!
エビは、包み隠さず使おう
お菓子業界の教訓にしてくれたまえ
酒飲んで、アマゾンのサイトを開かないコトと共に
心に刻んで欲しい
エビは、丸出しで!!
よろしく、どーぞ
