ブログネタ:自分の髪型、満足してる? 参加中髪型どころか、髪質に満足してません

いや、髪質とか髪がどーの…じゃなく
この老け顔がイヤだ


こんな老け顔だと、どんなに髪型がキマっても
無理矢理若造りしたオバハンになってしまう

だから、髪型なんか、満足出来なくても
どーでも良くなって
一年中、帽子ばっかりかぶっちゃうのさ


ガッデム
くせ毛髪質

ま、髪型を気にするのは、せいぜい若くて可愛いヤツらと
ヘアメタルのヤツらだけで良いよ

ヘアメタル
無理矢理、話題転換して
そんな、ヘアメタル界の生きる化石
80年代の生き残りのヤツらのステージを
ヘアメタルの聖地
本場L.A.にて見て参りました

スティール・パンサー
名前からして80年代丸出しっス
初めて聴いた時
はすっげーフザけたパロディバンドだと思いましたが
どーやら、本気で演り続けてたらしく
かなりのテクニシャンの集団

一見、若いのかと思ったら
なかなかの中年で、頑張り続けてたオジサン達でした

サンセット・ブールバード

サンセット・ストリップか…
ハウス・オブ・ブルーズなる本場ライブハウスにて観賞


ワタシは、ヘビメタ祭り~ラウパなどのライヴでも
前の方には絶対近づかず
いつも腕組みして後ろで見守るタイプなんで
もちろん、ステージ近くには近づきません

特に、本場のオーディエンスは大変恐ろしいので
そっと遠くから拝見


彼らのライブは、以前幕張ラウパにて体験済みですが
本場での勢いは、まさに水を得た魚状態

ラウパの時は、どちらかと言うとアウェイな存在だったから
そんなに、馬鹿はしゃぎしてなかったし
MCも日本人オーディエンスに向けてゆっくり話してた
だから、少しは聞き取れる部分もあった気がする
しかし、本場では、早口でブラックジョークをまくしたて
何を言ってるのかサパーリわからん

現地の友が、通訳してくれるのが、本当に心苦しかった

英語もわからず、ロサンゼルス上陸したワタシをお許し下さい


ま、とにかく最後は、色んな奴らを血祭りにあげ(苦笑)
ステージ上で、晒し者、笑い者にしたところで
ステージはカオス状態

何故だか、昔の青春スター
コリー・フェルドマンも飛び入り参加でライブは、最高潮


コリー・フェルドマン……懐かしすぎて
ロバート・ダウニー・ジュニアと混同してしまうトコだった


【スタンド・バイ・ミー】以外で何に出てたっけ


正直、イメージは、子役で成功して大人になりダメになった役者って感じ


まだ、居たんだ~


そんなのがステージに乱入しただけでなく
マイク
握り締めて歌いだしカラオケ大好きジジィ状態でマイク
を離さなくなり
スティール・パンサーを見たい人には、ちょっと、迷惑



ま、観衆は、お祭り騒ぎ出来れば、これで良いのか


それにしても、スティール・パンサーは
雑誌でのインタビューや歌詞カードの訳詞そのままに
凄いぶっ飛んだ奴らでしたわ

むしろ、英語が理解出来なくて良かったのかも


アジアのビッチ共をステージに上げた時は
顔がひきつりましたわ

おそるべし
西洋人のパーティのり

音楽6面白トーク4のステージは
L.A.のバレンタイン・ナイト
を熱くしていましたぞ