先日、新札幌サンピアザ水族館にて
8月15日生まれの三匹の
コツメカワウソの赤ちゃんを見てきました
飼育員さんの手にのってる
このフサフサの毛玉みたいのが
コツメカワウソの赤ちゃん
コツメカワウソは、カワウソの中でも
一番小さい種類だそうで
吉田戦車の伝染るんです
の、カワウソのイメージとは
まったく違います
下の者など居ない!!
と怒ったりしません(誰もワカランわ!)
コツメカワウソは、名前の通り手に小さな爪がありました
ちょうど、見学に行った時間が
お楽しみ企画の【ふれあいタイム】だった為
コツメカワウソと握手するコトが出来ました
まぁ、握手と言っても
ガラス張りの飼育部屋にいるコツメカワウソ君と
小さな穴を通して手だけ触れるシステム
ガラス張りの壁に小さな穴があり筒を装着して
そこから飼育員さんが一粒づつ餌を上げると
カワウソ君は餌が欲しくて
筒から手を出してくる
そこに、見学者の我々が手を出すと
カワウソ君と握手出来ると言うと仕組み
カワウソ君と握手する前には
みんなキチンと消毒液で手を消毒しましたよ
それにしても、餌を貰えると思って
必死に手を出してくるカワウソ君は可愛かったなぁ
この穴から手を出してくるシステムを考えた人は天才だな
ちなみに、コツメカワウソは
小型の猫位の大きさで
尻尾も長いし猫みたいだな
と思ってたら
餌もキャットフードなんだって
獣医さんの指導で
栄養バランスの良い、コツメカワウソにピターリな
キャットフードを与えてるそうです
コツメカワウソは、その小さいキャットフードを
ちゃんと手で握って食べるんだよね
で、この画像の赤ちゃん達は
まだ目も開いてなくて
ずっと麻袋の中で育てられてるそう
サンピアザ水族館のコツメカワウソ君達は
お父さん、お母さん
両親と同じくらい成長してる子供たち4匹
そして、その妹?弟?達が
この三匹の赤ちゃん達
愉快な9匹家族なんです
赤ちゃんが麻袋の中で育つってコトは
やっぱ、天敵が居なくても
人目につかない場所で育てるのが本能なんだね
ただ、赤ちゃん達に対する家族の扱いは、かなり乱暴(^_-)
だって、赤ちゃん達が入ってる麻袋の中に
家族みんな、ひっきり無しに
バサバサ出入りしたり
麻袋の上に飛び降りたり
麻袋の上でバタバタ暴れたり
麻袋を口でくわえて引きずり回したり
見ていて、ヒヤヒヤするコトばっかり!
ああ( ̄□ ̄;)!!
中の赤ちゃんが潰れちゃう!!
でも、コツメカワウソ君達は、体がかなり柔らかくて
ちょっとやそっとの衝撃では潰れたり
骨が折れたりしないらしい
時々、家族が麻袋の中から
赤ちゃんを口でくわえてひっぱり出して来て
ウワァアアア~!!
と走り回るんだよね
あれは、何の意味があるんだ?
そして、赤ちゃんを口にくわえたまま
高い~?高ぁあい!!
みたいに持ち上げたり
家族同士で赤ちゃんをパスしたりするんだよ
あれは、赤ちゃんお披露目パフォーマンスか?
あまりに面白くて
コツメカワウソコーナーから離れられなかったよ
絶対、また近いうちに赤ちゃんの成長を確かめに行こう
赤ちゃん達、無事に育ってね!
