ブラヤン・H・ローズ   夜薔薇日記-201007220815000.jpg

通勤途中の遊歩道に面している

民家の桐の木に実がなってます


春は、紫色の見事な花を付けていましたが

夏の今、画像の様な立派な実が

鈴なりになっています


桐の実は、何かの役に立つのかなぁ?


とググッて調べてみましたが


食べられないし( -_-)

これと言った使い道が無いみたいっす


種がたくさん詰まってて

四方八方に飛び

発芽しやすく成長しやすいとのコト


生け花界では、桐の実付きの枝は、めったい生けられない高級アイテムらしいです


桐の木は、湿気などに強く狂いの無い木材なんで

建築材として人気らしいっす


桐の花は家紋に使われてるし

あの500円玉の表側の図柄が


ズバリ、桐の絵柄だそうですよ


今まで、全く知りませんでした


前にも書きましたが


樹木図鑑によると

ホントは、桐の木は道南以南に生える木だそうです


でも、図鑑では

ムラサキシキブ(コムラサキ)や

アカマツなんかも道南以南って書いてあるけど

道央でも見かけますよ

やっぱり、地球温暖化だから?


それにしても、画像の桐の実


花の時は、手の届かない高い位置だった枝が


実の重さで、枝下れてきて(しだれてきて)


もうすぐ手の届きそうな位置にまで来ています


まぁ、食べれないなら要らないケドね(^_-)


それより、桐の木の根元にある


レッドカランツの赤い実が気になります(^-^)


もうすぐ熟しそう

誰かに採られる前に画像に収めなきゃな!


乞う!ご期待!