通勤途中の遊歩道に面している
民家の桐の木に実がなってます
春は、紫色の見事な花を付けていましたが
夏の今、画像の様な立派な実が
鈴なりになっています
桐の実は、何かの役に立つのかなぁ?
とググッて調べてみましたが
食べられないし( -_-)
これと言った使い道が無いみたいっす
種がたくさん詰まってて
四方八方に飛び
発芽しやすく成長しやすいとのコト
生け花界では、桐の実付きの枝は、めったい生けられない高級アイテムらしいです
桐の木は、湿気などに強く狂いの無い木材なんで
建築材として人気らしいっす
桐の花は家紋に使われてるし
あの500円玉の表側の図柄が
ズバリ、桐の絵柄だそうですよ
今まで、全く知りませんでした
前にも書きましたが
樹木図鑑によると
ホントは、桐の木は道南以南に生える木だそうです
でも、図鑑では
ムラサキシキブ(コムラサキ)や
アカマツなんかも道南以南って書いてあるけど
道央でも見かけますよ
やっぱり、地球温暖化だから?
それにしても、画像の桐の実
花の時は、手の届かない高い位置だった枝が
実の重さで、枝下れてきて(しだれてきて)
もうすぐ手の届きそうな位置にまで来ています
まぁ、食べれないなら要らないケドね(^_-)
それより、桐の木の根元にある
レッドカランツの赤い実が気になります(^-^)
もうすぐ熟しそう
誰かに採られる前に画像に収めなきゃな!
乞う!ご期待!
