シャープな同僚が

アレスクラさん時間頂けますか?

と言ってきたので時間を取った

出る杭は打たれる
そんな感じの人だ

レベルが低い周りからすると、太刀打ち出来ないから疎まれる

そんな氏だが、自分にだけは絶大な信頼を寄せてくれる

アレスクラさんのスキルは別次元だ

と認めてくれる

自分は相手の長所を見つけ、否定しないスタンスなので、プライドが高い氏は、安心して相談してくれるのだろう

出来る人が正当に評価される組織は強いが、そういう人が疎まれ、自分よりレベルの低い人をそばにおく事で保身に走る組織は当然ながら弱い

残念ながら後者の組織だ。
それでもワークするのは体力のある会社だから。組織はイマイチだか、会社は良い。休みもたくさん取れるし、未だにこの年齢でも給与が上がっている

自分は、不動産会社時代から目標数字に拘りが殆どない
そのかわり、やるべき事をやり尽くす事にはかなり拘る

やるべき事をやってダメなら諦めがつく
幸い、やるべき事をやり尽くせば、結果は必ずついてくるから
つまりプロセス管理だ

赤時代、プレイヤーの10年はずっと表彰だったが数字を狙うことは一切なかった
普通にやるべき事をやっていたら結果がそうなっただけ。仲間に恵まれていた

今の組織でどこにモチベーションを感じるのか?

それは、今回のように信頼され相談されたり、相手から絶大な評価を頂いたり、ファンか増えたりした時だ

FDの観点からもスペックが悪ければ売れない
明らかにそういう状況で数字を追い求めても無理なのだ

だから相手を伸ばすために全力を注ぎ、相手が伸びたらそれで満足
としている
相手の成長に繋がるきっかけになれたら最高だ

 

 

Thanks