ドイツの哲学者フロムが65年以上前に書いた有名な本。

愛は自然発生的ではなく技術である
という前提で書かれた本で、論理的でかなり難解な本だった

一言に愛といっても、愛する対象によってさまざまな種類がある
友愛
母性愛
恋愛
自己愛
それらについて宗教的な側面も含んだ内容で、

自分の読解力の無さを痛感する

特に印象的だったのは
愛することの本質は自分から「与える」こと
「自分の喜び、興味、理解、知識、ユーモア、悲しみなど、

自分のなかに息づいているものすべてを与える」
それは「自分のもてる力のもっとも高度な表現」であり

「自分のもてる力と豊かさを実感する」行い
与えることはもはや何かを犠牲にすることでも苦痛でもない。
このタイプの人は、与えることを、自分のもてる力の最も高度な表現と考えており、与えるという行為を通じて自分のもてる力と豊かさを実感し、喜びを覚える

この部分はギバーを目指しているので共感できた

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