愛想が良くなったサングラスの男と私はオフィスへ入り、突然その男がデスクの上にすわりニコッとして、仕事探してんだっけ?とまた同じ事を言ってきたんです
何度言わせるのかと言いたいし、何よりも緊張感のかけらもないこの雰囲気
するとわたしが持っていた履歴書を指して、見せて
と言ってきたので、よくわかんないけど見せました
そこからが以外でした
今まで何十人と言う人に見せてきたのですが、みんなパラパラしか見ないから、自分からのアピールが大変だったのですが、この男、サングラスを初めてはずし
スッゲーじっくり見ています
4枚ほどあり、内一枚はカバーレターになっており、それは雇用主への手紙ですので、結構文字数もありますが、真剣な目で見ています
すると終わったらしく、「じゃあ来週の月曜日から働いて」と
・・・ いやっ だから何の仕事なんですか
と聞きなおすと、オーストラリアでディテールやってたんでしょ、それと同じだよ。じゃあ月曜日ね
と、びっくりするくらいあっけない
結末です。一瞬、大丈夫かこの人のところで
と考えるものの、いきなり外人を働かせてくれる人は総合的に見て普通じゃない人の可能性が高いかもなと納得して、とりあえずお礼を言ってオフィスを出ました
今回は初日で決まってしまった![]()
まあ、実際にやってみないとわからないし、駄目ならまた探せばいいし、ひとまず決まったということにちょっと肩の荷が軽くなったことと、これからが楽しみですね![]()
家に帰って妻に話すと、驚いて喜んでくれていたのですが、本当に決まったの
大丈夫その男![]()
とサングラスに帽子のその男をちょっと疑っていたようです![]()
続