そうこう言っているうちに、実は探し始めてすぐに、妻は一件目の狙っていた所でちょうど募集の紙が貼ってあって、すぐ問い合せて、すぐ面接になり
そして合格をもらいました
書くこと無いほどの早さです
日系のお土産屋での勤務です
やはり、オーストラリアに一年いた事も面接で話題として出ていたらしく、その一年という期間が、初めての海外生活の方よりも、即戦力を感じてもらえたのだと思います
あとは、行動力、人柄、タイミング、すべてよかったんですね
安心しました![]()
私の方は、ぶらぶらと歩きながら、一件一件見て回りました
オーストラリアのパースの時の仕事探しでは、かなり長い時間の戦いだったので、今回も覚悟はできていました
なんといっても外国ですし、どこで、どんな職場で、なんて分かるわけもありません
とりあえず細かい事なんて考えていても、気になることしか思い浮かばないので、とりあえず一歩踏み出して、気になったお店に突撃してみるというオーストラリアへ行く時の気持ちを継続中です
ルールわからないから、楽ですよ逆に!(笑)日本にいると、常識、非常識が頭で働いて
行動できる範囲とできない範囲が勝手に頭でできあがってきますよね![]()
でももしかしたら、非常識の範囲の中にイメージできなかった成功があるかも
っていう感じです![]()
だから、英語苦手なうえに
急にお店に入っていって、働かせてくださいなんて、それ以前に現地の人はそういう探し方するのか
とか、丁寧語よくしらないし、非常識かな
とか、まったく私は考えないし、知らないんで暴走できます
最初っから頭デッカちになってしまったら、日本と一緒です
いや、外国だから、日本より、行動できなくなっちゃいますよね
だから、自分なりに考えて多少は調べるのも必要ですが、あとはその場その場でしっかり学習していけばいいんですよね
以前は職探しで、その店の人になぜか怒鳴られたりもしましたし、無視されたり、色々ありましたが
私にとってのこのやり方は、仕事にたどり着くまでの道のりこそが、すごく勉強になり、経験です![]()
続