診察室は休診なので、

日本のためにGOTOで隣県の温泉に行きまーす。

 

実は、このGoToは、

誕生日を兼ねて🎂、家ごもりしていた妻へのプレゼントなのです🎁。

 

予約はいつもの一休com

ここで泊まりたい宿を選ぶのも妻の楽しみの一つなのです

一休.com

5人家族全員の予約担当の妻は

今や一休ダイヤモンド会員様で、特典だらけ・・・

私も頭が上がりません(笑)

 

雨で残念ですが、雨の中の露天風呂も風情があると言い聞かせて出発です。

 

⚫️出発前の2つのチェックはコロナ対策+持参薬

 

コロナで大丈夫かって?

僕は先日このブログに書いた考え

 

 

 


を徹底して、自己判断で行動します。

 

もちろんマスクして、消毒をもって、交通機関は愛車です。体温計も持参。

 

そして緊急薬は大切ですネ。

 

今日は今回の旅行で私が持ち歩く緊急薬をご紹介しましょう。

 

⚫️僕が旅行に持ち歩く緊急薬

(ココではあえて今日のカバンに入っている商品名でお書きします。皆さんに推奨するわけではありませんのでご注意を)

 

ポイントは短期間使用前提で、取り急ぎの症状を緩和する緊急の対症療法薬です。あくまでも私の個人対応薬ですので、ご参考までに!

 

1)まず下痢と腹痛対策!

旅先で下痢はは困りますよね!

そして辛いのは車酔い飲み過ぎの嘔気・・

 

そこで消化関係薬剤は必ず持参します。

  ビオフェルミン(整腸剤)

  ロペミン(緊急下痢止め)、

  ナウゼリン(吐き気留め)座薬も検討、

  ガスター(胃薬)急性胃炎対策

  ブスコパン(腸管攣縮抑制剤)腹痛の一時回避

 

同じ下痢でも、鳥や貝の生食など、食中毒リスク(細菌性)が高い食事も考慮して

  ホスミシン(抗生剤)か

  クラビット(抗生剤)

 

2)次に特に夏は虫刺され対策です

  私は

  デルモベート(ステロイド)

  レスタミンコーチゾン軟膏

   (抗ヒスタミン+ステロイド弱)

  を早期に塗布し増悪を予防

 

3)そして頭痛持ちの私は解熱鎮痛剤や風邪薬です

  ロキソニンやカロナール

  PL顆粒(鼻水、咳、総合感冒薬)

 

4)脚がつり易い方は

  芍薬甘草湯(脚攣りの特効漢方薬)

 

5)そして不眠対策として

  ルネスタかレンドルミン

  その日一回だけ。連用は禁

 

6)全身性のアレルギー対策

  突然全身に皮疹が出たりした時に

  セレスタミン

   (抗ヒスタミン薬とステロイドの合剤)

 

7)妻の花粉性の喘息やアトピー喘息対策

  臨時吸入薬シムビコート

 

8)僕は椎間板ヘルニアがあるので、痛みが増悪した対策で

  トラムセット

 

以上は私個人の例です。心配な症状に合わせて、ご自身が使い慣れた薬を持参しましょう

 

⚫️選択のポイントは2つ

  一つは短期内服で効果のある比較的強力な薬を選択することです。あくまでも一回だけの症状回避がメインです。

  2つ目が一番大切です。それは、使ったことのある薬に限ることです

絶対に初めて使う薬を外出先で使わないでください。薬にアレルギーがあったりすると、ヤブヘビですから・・主治医に相談して処方してもらいましょう。

 

今日の僕の旅行持参薬をご紹介しました。

出発時間になりました。

行ってきまーす

 

👇の注意は必ず読んでね!

 

🌟注意)

薬は本来病気の方に医師の指導のもとに個人対応で使用するものであって、予防的に使用するものではありません。ここに紹介した薬は筆者個人の体の合わせた旅先での臨時回避の薬としてのご紹介ですのでご注意ください。紹介した薬は、使用者によっては重大な副作用が出現する場合があります。腹痛なども病院で治療が必要な病態もありますので、早々に改善しない場合には旅先でも必ず病院を受信してください。またご自身が内服可能な薬に関しては、必ずかかりつけ医にご相談ください。このブログを読んで乱用はしないようにお願いします。