効率改善プロジェクト、通りました。
タイトルの通りです。
僅か3年目社員に任せてくれるなんて、
本当に良い会社です。
ただし、条件付。そしてその条件は私が事前に想定していたおとしどころと全く同じだったので
ちょっと嬉しかった。
条件1)~3)
でいうと、通ったのは3)だけ。
1)改善の時間の確保
2)数字の削減
は通らずでした。
結局、会社にとってのリスクを最小限に抑えた形ですが、それでも3)上司の後押し
だけでも認めてくれたのは大きい。
仕方がないので時間はしばらく、土日を活用する事にします。
(営業時間の合い間にある時間の範囲内で行ってくれと言われましたがそんな時間などあるはずないですね。上司もわかって言っているのでしょうが。)
うまくいけば、それだけのリターンが自分に得られる仕事ですから(少なくとも資格の勉強なんかをするよりは。)、暫くはそれでいいのです。
3年目社員にさすがにそこまでいい条件をそろえてくれるとは思っていませんでしたから。
僅か3年目社員に任せてくれるなんて、
本当に良い会社です。
ただし、条件付。そしてその条件は私が事前に想定していたおとしどころと全く同じだったので
ちょっと嬉しかった。
条件1)~3)
でいうと、通ったのは3)だけ。
1)改善の時間の確保
2)数字の削減
は通らずでした。
結局、会社にとってのリスクを最小限に抑えた形ですが、それでも3)上司の後押し
だけでも認めてくれたのは大きい。
仕方がないので時間はしばらく、土日を活用する事にします。
(営業時間の合い間にある時間の範囲内で行ってくれと言われましたがそんな時間などあるはずないですね。上司もわかって言っているのでしょうが。)
うまくいけば、それだけのリターンが自分に得られる仕事ですから(少なくとも資格の勉強なんかをするよりは。)、暫くはそれでいいのです。
3年目社員にさすがにそこまでいい条件をそろえてくれるとは思っていませんでしたから。
効率改善プロジェクトの内容
先日上司に直訴した、会社の(というか営業社員の)効率改善プロジェクト。
プロジェクトの内容は大きく分けて3つです。
まず、営業社員の仕事を「事務作業」と「営業活動」の2つに大まかに分ける。
事務作業…デスクワーク。見積もり作成・交通費清算・日誌作成など
営業活動・・・テレアポ・客先訪問・飛込みなどのこと
とする。
1.会社に「カイゼン」の文化をうえる→創造性のない事務作業を効率化するためのアイデアを1つずつ実現させていくことによって少しずつ事務作業の効率を上げていく。
2.事務作業の時間を把握する→各社員が自分が何に時間をかけすぎているか、周りとの比較によって把握させる。短時間で効率よくこなせている社員のノウハウを共有させる仕掛けをする。
3.営業活動時間の内容を把握する→各営業社員の訪問社数と目標数字の達成の相関関係をしらべ、各社員の訪問すべき社数の把握を行うことで、ムダに訪問社数を増やすのを防ぐ。
大まかに上記3つの活動を行う事で会社の事務作業の効率を上げることを目的としています。
そして、これらを実現する為に私が会社に要求した条件とは
1)勤務時間の一部(1週間に1日)をこの活動に充てる
2)営業数字目標を削減(4/5にする)
3)上司の協力
今の営業から完全に離れた形での活動も考えたが、現場から完全に離れては現実的な施策がとれない、考えたことを自分でも実践してこそ広がると考えた為、1)の形をとったわけですが、営業にかける時間が減ると数字も減るのは自明の理、(個人的には構わないが)自分が所属するチームに迷惑をかけるのが嫌だったので2)。それから会社の後押しがなければ回せない部分も出てくると考えての3)です。
このプロジェクトの、
一番大きい目標は「会社を良くする」
私が思う、「会社を良くする」とは
「社員が働きやすいと感じる会社にする」
「持続可能な会社であり続ける」
「社員が働きやすい会社」というのが実は難しく
人によって長時間労働にヨロコビを感じる人がいたり、その逆がいたりするのだが
営業社員であれば少なくとも誰もが生産性のない事務作業にかける時間を出来るだけ削りたいはず。そこでとりあえず残業時間には触れず、
「効率改善」→「ラクになる体験」
を増やす事をめざします。
「持続可能な会社であり続ける」
どちらかというと目指すというより前提条件なのですが。
少なくともこれから女性も活躍できる会社でなければ持続は出来ないと思います。
プロジェクトの内容は大きく分けて3つです。
まず、営業社員の仕事を「事務作業」と「営業活動」の2つに大まかに分ける。
事務作業…デスクワーク。見積もり作成・交通費清算・日誌作成など
営業活動・・・テレアポ・客先訪問・飛込みなどのこと
とする。
1.会社に「カイゼン」の文化をうえる→創造性のない事務作業を効率化するためのアイデアを1つずつ実現させていくことによって少しずつ事務作業の効率を上げていく。
2.事務作業の時間を把握する→各社員が自分が何に時間をかけすぎているか、周りとの比較によって把握させる。短時間で効率よくこなせている社員のノウハウを共有させる仕掛けをする。
3.営業活動時間の内容を把握する→各営業社員の訪問社数と目標数字の達成の相関関係をしらべ、各社員の訪問すべき社数の把握を行うことで、ムダに訪問社数を増やすのを防ぐ。
大まかに上記3つの活動を行う事で会社の事務作業の効率を上げることを目的としています。
そして、これらを実現する為に私が会社に要求した条件とは
1)勤務時間の一部(1週間に1日)をこの活動に充てる
2)営業数字目標を削減(4/5にする)
3)上司の協力
今の営業から完全に離れた形での活動も考えたが、現場から完全に離れては現実的な施策がとれない、考えたことを自分でも実践してこそ広がると考えた為、1)の形をとったわけですが、営業にかける時間が減ると数字も減るのは自明の理、(個人的には構わないが)自分が所属するチームに迷惑をかけるのが嫌だったので2)。それから会社の後押しがなければ回せない部分も出てくると考えての3)です。
このプロジェクトの、
一番大きい目標は「会社を良くする」
私が思う、「会社を良くする」とは
「社員が働きやすいと感じる会社にする」
「持続可能な会社であり続ける」
「社員が働きやすい会社」というのが実は難しく
人によって長時間労働にヨロコビを感じる人がいたり、その逆がいたりするのだが
営業社員であれば少なくとも誰もが生産性のない事務作業にかける時間を出来るだけ削りたいはず。そこでとりあえず残業時間には触れず、
「効率改善」→「ラクになる体験」
を増やす事をめざします。
「持続可能な会社であり続ける」
どちらかというと目指すというより前提条件なのですが。
少なくともこれから女性も活躍できる会社でなければ持続は出来ないと思います。
会社に「効率改善プロジェクト」を提案する
表題の通りです。
自分は
「ワークライフバランスな会社で働く」のか
「ワークライフバランスな会社にする人」になるのか
と考えた時に
後者になろう、と思いました。
むしろそれをライフワークにしようと。
まずは自分の居る会社を変えたいと思いました。
どうなるかはわかりませんが、
がんばってみます。
とりあえず明日人事考課があるのでそこで
そういうことをしたいという提案をしようと思います。
提案内容と、結果は後日・・・。
自分は
「ワークライフバランスな会社で働く」のか
「ワークライフバランスな会社にする人」になるのか
と考えた時に
後者になろう、と思いました。
むしろそれをライフワークにしようと。
まずは自分の居る会社を変えたいと思いました。
どうなるかはわかりませんが、
がんばってみます。
とりあえず明日人事考課があるのでそこで
そういうことをしたいという提案をしようと思います。
提案内容と、結果は後日・・・。
