入社前
就活中の話です。
当時働きたい仕事軸と言うのはあったのですが、
同時に
「長時間残業するほど認められる会社ではなく
短時間で成果をあげることをよしとする会社に入りたい」
という思いがありました。
採用セミナーでの今の会社の社長の話はまさにぴったりでした。
「当社は平日は8時には全員退社しているし、
土日は完全に休み。きっちり休んでこそ成果が上がる」
と
採用担当者にも残業について確認すると
「7時か8時、遅いときには9時とか10時になることもある」
と。
でも私は7時、8時退社組みに入るつもりでいました。
(実際にはそんなものは存在しなかったわけですが)
もちろんやりがいや人間関係、そこにも惹かれたわけですが、
時間への価値観の一致、これは結構大きな決め手でした。
しかし、実際に入社してみると、
現実は全然違ってました。
つづく
当時働きたい仕事軸と言うのはあったのですが、
同時に
「長時間残業するほど認められる会社ではなく
短時間で成果をあげることをよしとする会社に入りたい」
という思いがありました。
採用セミナーでの今の会社の社長の話はまさにぴったりでした。
「当社は平日は8時には全員退社しているし、
土日は完全に休み。きっちり休んでこそ成果が上がる」
と
採用担当者にも残業について確認すると
「7時か8時、遅いときには9時とか10時になることもある」
と。
でも私は7時、8時退社組みに入るつもりでいました。
(実際にはそんなものは存在しなかったわけですが)
もちろんやりがいや人間関係、そこにも惹かれたわけですが、
時間への価値観の一致、これは結構大きな決め手でした。
しかし、実際に入社してみると、
現実は全然違ってました。
つづく
ワーク・ライフ・バランスに興味を持ったきっかけ
ワーク・ ライフ・バランス、長時間残業の問題について
語りだすとついつい大変熱くなるのですが
「それだけ興味をもった理由は?とよく聞かれます。」
ワーク・ライフ・バランスよりも私の場合もともとは
長時間残業の問題に興味があったわけですが、
そのきっかけは
1子どもの頃に触れたニュース
2海外滞在体験
3睡眠不足がダメ
この3つかと思います。
1
高校生ぐらいのころ、新聞などの報道で「過労死・過労自殺」
「子どもの相手をする暇もない父親」などの現状を知り、
海外ではみられない日本独自の現状だと言う事も知って
「不幸だな」と思ったのがはじめのきっかけ
2
大学のころ、ニュージーランドに滞在しました。そこで知り合った人達から
日本人は働きすぎ、クレージーとか
そんな事を言われ、「やっぱり日本はおかしい」
と言う思いを強くしました。
3
私の場合、7時間半睡眠とらないともたないのですが、
仕事などいろいろやらないといけないことがあるとなかなか時間が確保できません。
なので、いろんな物事が睡眠時間から逆算した時間内に終わるように
自然と、効率化を考えています。
これらの根本にある思いは
「幸せにいきてこそ」
と言う思いですね。
一度きりの人生ですから。
語りだすとついつい大変熱くなるのですが
「それだけ興味をもった理由は?とよく聞かれます。」
ワーク・ライフ・バランスよりも私の場合もともとは
長時間残業の問題に興味があったわけですが、
そのきっかけは
1子どもの頃に触れたニュース
2海外滞在体験
3睡眠不足がダメ
この3つかと思います。
1
高校生ぐらいのころ、新聞などの報道で「過労死・過労自殺」
「子どもの相手をする暇もない父親」などの現状を知り、
海外ではみられない日本独自の現状だと言う事も知って
「不幸だな」と思ったのがはじめのきっかけ
2
大学のころ、ニュージーランドに滞在しました。そこで知り合った人達から
日本人は働きすぎ、クレージーとか
そんな事を言われ、「やっぱり日本はおかしい」
と言う思いを強くしました。
3
私の場合、7時間半睡眠とらないともたないのですが、
仕事などいろいろやらないといけないことがあるとなかなか時間が確保できません。
なので、いろんな物事が睡眠時間から逆算した時間内に終わるように
自然と、効率化を考えています。
これらの根本にある思いは
「幸せにいきてこそ」
と言う思いですね。
一度きりの人生ですから。
神戸チャプター「道場」に参加しました
本日は神戸チャプターのコーチング勉強会に参加させていただき、学びをたくさん頂いてきました。
特に印象的だったのが、自分のビジョンを描こうと言うテーマでした。
マインドマップで自分のビジョンを描くのですが、
そこで2つの事に気付きました。
(すみませんマインドマップを知っているという前提で書いています)
1マインドマップをベースに対話をすると、すごく判りやすい。
自己紹介マインドマップを作成(メインブランチは、過去・現在・未来)し、それをみせながら自己紹介をしましたが、
人に道案内をするときに、手元に地図があるか、ないか、それと同じぐらいの差が出ることに気づきました。
「マインドマップ(考えの地図)」と言うネーミングが本当に言い得て妙だと思いました。
2私のマインドマップは、方法に収束しがちである。
他人のマインドマップの一例で、(メインテーマから順に書くと) 「将来のビジョンー健康ーダイエットーイケメンーモテモテーワクワク」と言うものを教えてもらいました。講師の立石さんが「こんな風に感情まで落とし込めると良いですね、書いててワクワクしますよね」とおっしゃいました。
一方自分のマップは、(例えば健康をテーマに書くとすると)健康ーヨガー週1回教室に通う」のように、すべて方法に収束してしまいます。
でも、感情に発散する方が「ワクワクする」し、「楽しい」。
次にビジョンマップを書くときは、2枚(感情への発散、方法への収束)作成してみようと思いました。
特に印象的だったのが、自分のビジョンを描こうと言うテーマでした。
マインドマップで自分のビジョンを描くのですが、
そこで2つの事に気付きました。
(すみませんマインドマップを知っているという前提で書いています)
1マインドマップをベースに対話をすると、すごく判りやすい。
自己紹介マインドマップを作成(メインブランチは、過去・現在・未来)し、それをみせながら自己紹介をしましたが、
人に道案内をするときに、手元に地図があるか、ないか、それと同じぐらいの差が出ることに気づきました。
「マインドマップ(考えの地図)」と言うネーミングが本当に言い得て妙だと思いました。
2私のマインドマップは、方法に収束しがちである。
他人のマインドマップの一例で、(メインテーマから順に書くと) 「将来のビジョンー健康ーダイエットーイケメンーモテモテーワクワク」と言うものを教えてもらいました。講師の立石さんが「こんな風に感情まで落とし込めると良いですね、書いててワクワクしますよね」とおっしゃいました。
一方自分のマップは、(例えば健康をテーマに書くとすると)健康ーヨガー週1回教室に通う」のように、すべて方法に収束してしまいます。
でも、感情に発散する方が「ワクワクする」し、「楽しい」。
次にビジョンマップを書くときは、2枚(感情への発散、方法への収束)作成してみようと思いました。