コーチングには守秘義務があります。

守秘義務の観点から、他人のセッションを容易に見たり聞いたりすることができません。

音楽のように、曲を購入する前にサンプル視聴することができない、閉ざされた業界とも言えます。

 

コーチを探すときに、そのコーチの過去のセッションが気軽に確認できれば良いのですが、当然のことながら守秘義務があるので、そんな音源や映像を公開しているコーチはいません。

 

コーチと自分との相性を確かめるには、セッションを体験するしかないのですが、「そもそもコーチングセッションって何なの?」という疑問を持っている方にとっては、未知の世界に見えてしまうのではないでしょうか。

 

そんな中、東京コーチング協会が、11月23日に日本橋公会堂で、生のコーチングセッションを2本も披露するという画期的なイベントを開催されました。

かなりガチなコーチングセッションが展開され、現場に居合わせた参加者は、大いに学びを深めました。

 

イベントのイメージ画像

 

コーチングを、静かで落ち着いているイメージを持っている方も多いと思いますが、

質問、傾聴、承認を繰り返し、クライアントの心の声(叫び)を、声を荒げて代弁するプロコーチの、声の大きさの緩急のつけ方には感動を覚えました。

 

コーチングを知るには、書籍や体験だけでなく、こうしたイベントやセミナーに積極的に参加されることをお勧めします。