コーチング・ガレージ

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公認会計士、弁護士、中小企業診断士、理学療法士、保育士、カウンセラー、企業人のプロコーチチームが執筆するブログ。

こんにちは。

 

本日の担当は、

中小企業診断士×プロコーチの森琢也です。

 

先日、あるコーチングセッションで出た話題。

 

クライアントさんは、会社員。

 

近々、組織長に異動のお願いをするとのこと。

ご自身の夢をかなえるために、

この異動の可否はかなり重要。

 

セッションテーマは

「組織長とどんな話し合いをするか」、でした。

 

 

私は、そのセッションの中で

「一体どんな話し合いをしたいですか?」

と問いを投げかけました。

 

話し合いと言っても目的は様々。

 

議論?

討論?

検討?

提案?

相談?

雑談?

連絡?

報告?

説得?

交渉?

面談?

質疑?

選考?

 

 

結局、相手の出方次第に左右される部分もありますが

どういう位置づけで挑むのか。

 

入り方を間違えると

思うような結果を得られないこともあります。

 

 

まして、あまり意識しないと・・・

 

相談のつもりが、報告と受け止められたり。

 

提案のつもりが、説得と捉えられたり。

 

 

それぞれ、相手が

 

「事後報告か!なんで相談してくれない?!」

 

「(立場が)下の人間に説得されたくない!!」

 

なんて思考になってしまう可能性もあります。

 

 

相手はどんな人で、

 

どんな結果を導きたいのか。

 

そんなことを考えながら、

当日の位置づけを考えて頂く時間にしました。

 

 

ただ悩むのではなく、考える。

 

そのための観点や掘り下げをお手伝いする。

 

 

コーチとして少しでも

貢献出来たのなら嬉しいです。

 

 

 

 

以上、

中小企業診断士×コーチの

森琢也でした!