コーチング・ガレージ

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公認会計士、弁護士、中小企業診断士、理学療法士、薬剤師、建築士、経験豊富な企業人のプロコーチチームが執筆するブログ。

今回は、薬剤師×プロコーチ・阿部雅美がお話をします。

 

 

チームコーチングを学びはじめています。

 

同じ目標をもって動く集団であるチームを、チームメンバー個々にフォーカスするのではなく、一つの実体として捉える。

これがチームコーチング。

 

チームにはさまざまなメンバーがいて、メンバーごとに、価値観、信念、言葉の使い方、物事の捉え方、仕事のやり方、などが異なります。

 

さらに、チームをとりまく環境や、チームのステークホルダーとの関係性が、チームの活動や雰囲気に影響を及ぼします。

 

チーム結成当初、メンバーには自分の世界観を守ろうとする人がいたり、チームの雰囲気が空々しいあるいは白けていたり、さらには対立や反発があったり。

 

 

そんな状況からでも、チームが成長し、メンバーは互いに協力し、支え合い、チームとしての活動を進めることでゴールに向かい、目標を達成していきます。

 

この間の変化が、ダイナミクスの変化。

何かが変わったことはわかるのですが、何が変わった?

ダイナミクスって、なに?

 

 

ダイナミクス(Dynamics)は、動作や平衡状態に影響を与える「力(ちから)」のこと。

 

う~ん、もわからない・・

 

生成AIの力を借りて調べると、4つの要素が浮き彫りに。

 

 

まず、認識のダイナミクス

チームは何を大切だと考えているか、どんなことを前提に話しているか。

 

次に、感情のダイナミクス

チームの緊張感はどうか、安心して何でも話せるか。

 

さらに、行動のダイナミクス

誰が話すか、誰が話すと誰が黙るか、積極的に話すか、どんなパターンがあるか。

 

そして、関係性のダイナミクス

競争から協働に変化しているか、互いに好ましい影響力を及ぼしているか、互いに信頼しているか。

 

これら4つのダイナミクスが、チーム活動によって発達しながら、メンバー個々人にある、やっかいな思い込みや考え方という境界を壊していく。

 

そして、チームがひとつの実体に成長し、チームが目標とした成果を獲得していくのですね。

 

 

このチームのダイナミクス開発を支援するのがチームコーチ。

ダイナミクスの動きを肌身に感じるチームコーチングって、とてもワクワクしますね。

 

 

また、お話をさせてください。