先週セミナー講師デビューを果たしたわけだが、今週末はその続編。

 

 後編は日曜日である。今回は実技編である。

 

 前回は座学であり、「運動と発育・発達の関係」について色々述べさせてもらったわけだが、今回は実際に体を動かしながら、いくつかの運動を紹介する予定となっている。

 

 コロナ禍に実技のセミナーを行うのは賛否両論あるのかもしれないが、感染症対策を十分に取った上で実施することになる。

 

 今回紹介するのは体育の授業や陸上教室、かけっこ教室などで実践してきたものである。あまりシビアにやるつもりはなく、あくまで家庭で子どもと楽しみながら取り組める内容を紹介するつもりだ。

 

 

 楽しく取り組み、気がついたらたくさん動いてたというのが(いつも)理想である。

 

 色々な指導の場面で心がけているのは、導入部分で興味を引き、楽しそうな雰囲気を作ることである。初めて指導を受ける場合はたいてい緊張していることが多く、いわゆる「アイスブレイク」の要素を大切にしている。

 

 「プリマックの原理」というのがあるらしく、何かを始めるときに脳が『快』の状態になっていないと意欲的に活動できないし、経験したことが残りにくいのだそうだ。

 

 

 

 先週の座学に比べるとずいぶん気が楽だが、しっかりとやってきたい。