セミナー講師2回目。
今日は実技編。こういうご時世なので感染症対策を念入りに行い実施。換気・全員マスク着用。
先週の座学よりもやりやすかった。
今回の時間も90分。
最初は体操から始まり、そこから体遊び。
集まった参加者は5~8歳位までの子どもとその母親。合計で15~16人。
普段は中学生や高校生を見ることが多く、幼稚園生や小学校低学年を見る機会はそう多くはない。そういう意味で私にとって貴重な経験だ。
その年代に運動遊びを教えるとこういう風になるんだなというのがわかり、発見があった。なにしろ、紹介した運動をアレンジして、新たな運動を作りあげてしまう。「こんな運動もあるよ」と逆に教えられているような感覚になるときがあったほどだ。
私が全体に指示を出しながら、お母さんたちが子どもと実践しながら試行錯誤するようなスタイルだったが、示範と言葉掛けを組み合わせてもやらせたい運動が伝わらない場面があり、そこはある程度は予想していたものの反省点の一つである。
ただ、そのような場面は少なく、今回は極力やさしい運動遊びを中心に行ったので、概ね子供たちは楽しそうに取り組んでくれたし、運動を通した親子のコミュニケーションも活発にできた印象である。
母親たちは慣れない運動で少し疲れたかもしれないが、皆良い表情をしてくれていたように感じたので少しほっとした。
このような活動を今後も行っていけたら良いなと感じた。
