カナダ〜アメリカの第2弾を書く。
もう少ししてから続編を書けば良いくらいに思っていたが、アクセス解析を見たら、第1弾だけ二つもアクセス履歴がある。まだ誰も知らないだろうとタカをくくって書いているのに、二つも履歴がある。ということで、誰かが読んでいる可能性があるので、このシリーズの第2弾を書く。
前回はシアトルについてだった。今回は、シアトルの次の到着地、ビクトリアについて書きたい。
書きたいといってもあまり書く自信はない。綺麗な街で独特だった。そしてこの旅においてはある程度長い期間を過ごした、というくらいの印象しかないからだ。けっこう前のことなので最初に思い出す印象はそんなところだが、少し記憶が蘇ってきた。
ビクトリアはカナダにあり、すぐ近くにはバンクーバーがある。
これでだいたいの位置関係が分かるだろうか。分かるだろうかと偉そうなことを言っているが、私も今調べ直して「あれ?こんな感じだったっけ?」と思っている状況だ。
この旅で訪れるまでビクトリアのことは知らなかった。ビクトリアはカナダの街で、シアトルからはフェリーに乗って向かった。第1弾でも登場した友人と向かったわけだが、どのくらいの時間フェリーに揺られたかよく覚えていない。確か1時間くらいだったと記憶しているが、実際はどうなのだろう。
とにかく、ビクトリアに着いた。私にとっては2国目となる外国だ。アメリカのシアトル、そしてカナダのビクトリアだ。実は、この友人がビクトリアに住んでいた。大学に通っていたのだ。この旅では友人に世話になったのは第1弾でも書いたとおりだが、彼は大学に通っていたので、ずっと一緒にいたわけではない。
(続く)

