みなさん、こんにちは。
昨日、歌の国体と言われる日本大衆音楽祭のオンライン音源審査の結果発表がありました。
有難いことに、9歳娘は上位5名に食い込んで、10月の全国大会出場が決定。
リアルの東京都大会が小学校の運動会と重なってしまい、出場を断念したので音源審査で出場権が得られてよかったです。
さて、有難いことが続く中で、最近みなさんから「将来、歌手を目指しているの?」と聞かれます。
現時点、その質問に対して親子ともに「2つの意味で、No」です。
まず、「歌手=歌い手」としては、将来目指すものでもなんでもなく、子どもであってもすでに一人の歌手として、作曲家や作詞家、編曲家、演奏家、オリジナルの歌手、聴衆、みなさんへの敬意をもってステージに上がることが大事だと思っています。
続いて、質問者さんの本当の問い「(プロ)歌手を目指すのか?」について、正直プロの歌手として売れるよりも、しっかり勉強した方が稼げる確率も高いし、様々なリスクも少ない。
つまならない大人の価値観、って思われるかもしれないけれど、少なくとも、本人が「プロになりたい」という強い決意や覚悟を持っていない中で、無理やり背中を押すものではないと思っています。
いずれ本人が望んでプロを目指すならそれはそれでいいけれど、そうだとしても10代のうちはしっかり勉強癖をつけて、学び続ける人間になってほしいなと思います。
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