引き続き、キャリアの御相談を多々受ける日々ですが、

一方で、スモールM&Aや外部承継の仕事をしていて、

最近、企業人のキャリアの選択肢ってもう一つ増えたなと

思うのですが、それが、、、

 

 

 

『いきなり社長』

 

いきなりステーキ、じゃないですよw

 

 

 

独立してコツコツ下積みするのもいいですが、

どこかの会社や事業を買って、

いきなり社長業を行うという選択肢も

今後広がっていきそうです。

 

自己資金や銀行借り入れや

事業資金の集め方もクラウドファンディング等、

色々選択肢は拡がっていますし、

場合によっては、キャッシュ生み出しながら

分割払いもありなわけです。

 

廃業が膨らんでいく中で、

売り手の種類も増えていくと思います。

 

なかには、

『お金はいいから我が子のような事業を

 志と一緒に引き継いでくれる人を探している』

という人だって出てきます。

 

 

もしかしたら、

『副業経営者』

って言葉も一般化するかもですね。

 

まぁ今までも

副業でコンビニ経営や駐車場経営している

代々地主の会社員の方とかいましたけどね。

 

 

色々なことが変化していく世の中で、

面白いことも増えていくと思います。

 

お金が無くても出来ちゃうことは増える。

必要なことは、アイディアとアクション、かもしれません。

 

この図は、もともと健康経営×レゴ®シリアスプレイ®の

研修で用いている社会保障に関するグラフなのですが、

 

『50歳を基準とした日本の人口構成 250年間の推移』を

表しています。

 

 

最も信頼性の高い統計データは、

人口統計データだと言われます。

 

このグラフを見ると、日本の人口構成は

現在19世紀型から21世紀型に変移している最中。

 

 

マイノリティって価値が出る場面があります。

 

昔は、65歳以上の人間がマイノリティで

「お年寄りを大事に」という風潮でした。

 

今後も、変わらぬ部分はあってほしいですが、

正直これからの時代は、老人が沢山いすぎて

昔より、大事にされにくい状況になります。

 

逆に、昔はやや雑に扱われていた

子供の方が大事にされ、

プライオリティが変わっていく可能性があります。

 

電車の優先席は、妊婦や子供が最優先で

老人は座れなくなったり・・・。

 

医療費負担比率も然り・・・。

 

 

良し悪しは別に、

数が増えれば希少性は減り、
分散が起こって、

個々人への配分は減りがちです。

 

 

 

 

まぁ極端な予想ですが、

みなさんご存知の通り、

社会は大きく変わっていきます。

 

10歳上の先輩を真似て、人生設計しても、

その通りいかない可能性が高まっています。

 

 

個人的には、

 

過去一般に言われた、大学受験や就職のように、

人生を左右する分岐点やふるいにかけられる機会が

50-60代で、もう一回くる時代になるのではと思います。

 

つまり、勝ち逃げが出来なくなる。

 

 

さて、みなさん。

社会が変化する中で、

ご準備はいかがですか?

 

 

 

幻冬舎ゴールドオンラインに

新たな記事を一本寄稿しました。

 

 

 

 

よく成果主義の導入が
組織風土を変える特効薬のように
用いられることもありますが、

個人的には安易な導入や制度変更は反対です。

 

記事の通り、久保選手ですら、

世間の評価と監督の評価が分かれたりしています。

 

成果主義は評価者の判断に

大きく左右されます。

 

ゆえに、私は成果主義への切り替えにあたっては

準備周到に評価者の能力アップから始めるべきだと

考えています。

 

 

さて、タイトルの話題に移りますが、

それにしても評価って一つに定まりません。

 

自分自身で納得できないことだって多くあります。

 

サラリーマンだってプロです。

イヤなら会社を辞めて、他でもっと稼いでやる!
くらいのスタンスでいたいものですし、

それだけの自己研鑽も必要なのではないでしょうか?