こんにちは。
中小企業診断士×プロコーチの森琢也です。

 

昨日はGCS丸の内校のゼミナールに

参加しました。

 

講演してくださった浅井浩一さんのお話が

学び多く、刺激もいっぱいで

帰宅後、妻にベラベラ話してしまいました。笑

 

昨日お話頂いた内容は、

自分の中で整理して、日々実践したり、

ブログやセミナーでも使っていきたいなとも思います。

(めちゃメモ取りました)

 

 

昨日の内容については

また別の機会に触れるとして、、

 

講演後の他の参加者の方との会話の中で

昔書いた記事↓を思い出しました。

そういえば、これ書いたときもGCSのイベントでした。

 

昨日は、もともと下心なく

単純にその場の雰囲気がよくなるように

自分も主体的に参加したいなーと思っていました。

 

そんな想いで

自分が話し手だったらどうされたいかと考え

過去の記事のようなアクティブリスニングをしていました。

 

がむしゃらの限界

テーマ:
こんにちは。
中小企業診断士×プロコーチの森琢也です。

 

自己紹介とご挨拶:コチラ

中小企業診断士理論政策更新研修お申込ページ:コチラ

 

 

『努力は必ずしも報われない。』

 

これが、今までの人生で得た教訓です。

 

高校まで、一生懸命サッカーに取り組みましたが、

結局、弱小校なのに一度も公式戦に出られませんでした。

たぶん、努力量はチームでも上位だったと思います。

皆が嫌がる体力トレーニングも必死にやりました。

おかげで心肺機能は上がって、一時期は脈拍40回/分を

下回っていました。

あまりのことだったので心臓外科の有名な病院で診察を受け

「高橋尚子や競輪選手と同レベル」とお墨付きをもらいました。

 

ですが、致命的だったなと思ったのは、

私、踵を付けてしゃがむことができないんです。

俗にいうとヤンキー座りですね。

 

要は、足首めちゃくちゃ硬いんです。

 

クルマで例えれば、

エンジンは一流品でも、サスペンションや足回りが悪い。

 

これじゃ早く走れない。

サッカーであれば、柔らかいボールタッチも出来ない。

 

まぁ問題は足首の硬さだけじゃなかったと思いますが…。

 

振り返って、

ガムシャラなだけではダメだったなと思います。

走ってスタミナ(心肺機能)を高めるだけじゃなくて、

もう少し、足首や股関節のストレッチをやっておけば

良かったかもしれません。

 

とても恥ずかしいのですが、

頑張っている自分に酔っていた部分は
かなりあると思います。

 

学生時代、まだ知名度の低かった

東進の林先生から伺った言葉に

ハッとしました。

 

「正しい方向に向かって努力すると

 報われる可能性が高い」

 

やっぱり必ず報われるわけではありません。笑

ただ、方向性を間違えたら、

そもそも可能性は限りなく低い。

 

では正しい方向ってなんでしょう?

 

これは人それぞれ異なります。

 

 

先日会った大学の後輩は、

大手企業で花道を歩んでいるようです。

学生時代は苦戦している場面も見てきました。

その後、自ら成長した部分もあると思うのですが、

彼が選んだ環境が彼に適しているなとも感じました。

 

林先生のおっしゃる、「正しい方向」とは

成果の出やすい目標・環境・やり方を指していると考えます。

 

さきほども書いた通り、

これは人によって異なります。

 

どうやって探すのかと言うと、

今まで歩んできた人生の棚卸をすることが近道です。

 

成功体験や失敗体験から、共通点や相違点を見いだすと

想いもよらない事実が浮かび上がってくることもあります。

 

 

でも、なかなか一人じゃできない。

例え、経営者であっても。

 

それゆえに、目標設定やフォローだけでなく、

過去の振り返りや棚卸のお手伝いをしながら、

クライアントの皆さんのサポートをしています。

 

 

今回も

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

体験コーチングの申込み やセミナーのお問い合わせ:
ta98.mori@gmail.com

 

【大好評】LEGO®Serious Play®(LSP)
メソッドと教材を活用したワークショップ

コーチ紹介ページ:コチラ

理論更新研修のお申込み:コチラ

 

 

 

こんにちは。
中小企業診断士×プロコーチの森琢也です。
 
自己紹介とご挨拶:コチラ

中小企業診断士理論政策更新研修お申込ページ:コチラ

 

仕事でビジネスコーチングを行っていますが、

プライベートでは2児(4歳、2歳)の父。

週に一回はコーチングと子育てについて

記載しています♪

 

私は、コーチング以外にも中小企業診断士の

資格講師の仕事も行っています。

 

資格講師の立場はよく感じるのですが、

講師の立場(=教える側)のほうが、
学びを得ることが何倍も多いです。

 

例えば、100教えるためには、150を知らないと
受講生の前には立てません。

 

また、受講生からの質問に答えられないと
一気に信用を失うので、
曖昧な理解は許されません。


さらに、さらに、きちんと理解したうえで、
相手にわかりやすく説明する工夫も必要です。

わかりやすい説明ができる
=本質を突いている、と私は考えます。

 

わかりやすく伝えるために
日々、これってつまり?と自答します。


少しおこがましくて
あまり好きな表現ではありませんが
「人に何かを教える」という行為は、
なんだか楽しい瞬間です。

 

まして、有り難うと一言感謝されると
苦労も一瞬で吹き飛ぶ気がします。


コーチングを行う上で障害ともなる、

「教えたがり」気質。

 

ただ、私の勝手な見解ですが、

誰しも、大なり、小なり、
教えたがりな部分を

持っているんじゃないかと思います。


それは子供も然り。


最近、娘に足し算を教えたのですが、

ちょっと思い立って、
「今度は、あいちゃんが

お父さんに教えてね」

と役割をチェンジしました。

 


娘は、教える立場が嬉しくて、
一生懸命伝えようとしてくれました。

 

もちろん、私も
ただ一方的に聞き役になっているほど

優等生じゃありません、笑。

 

「なんで?」「どうして?」と質問もします。

 

小さな先生はちょっと困り顔。

 

でも必死に、説明を考えています。


なんで、1足す3は4なんだろ?


一生懸命考えて説明するも
間違えたり、ちょっと違ったり。

 


でも、間違えてもいい。

 

人に何かを教えることは難しい。

大事なことは、

教えてもらうという「受身」から
小さな先生になって思考すること。

 

本当にそうなの?

と質問を受けながら、
論理力を鍛えること。

 

 

講師をしていて、教わるより、教えた方が

自分の学びが多いと思っていましたが

 

子育てにおいては、

教えるより、教わった方が

子供の学びが多いなと思いました。

 

 

そんなことを考えつつ、

「小さな先生」の困り顔や

鼻の穴を広げて少し得意げに話す姿を

見るのも楽しいものです。

 

 

今回も

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

【大好評】LEGO®Serious Play®(LSP)
メソッドと教材を活用したワークショップ

 

 

コーチングやセミナーなのお申込み &お問い合わせ:
ta98.mori@gmail.com

コーチ紹介ページ:コチラ

理論更新研修のお申込み:コチラ