第1174話_カタカナで挫折する小1息子に伝えたい「勉強の仕方」 | 9歳&11歳の『子育てコーチング』by森琢也

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『社会人クライアントより強敵な我が子にどこまでコーチングが通用するのか?』9歳と11歳の我が子との悪戦苦闘を綴ります

みなさん、こんにちは。

 

小1の息子、相変わらずカタカナで挫折中。

もはや苦手意識が先行している。

 

ひらがな⇒カタカナの問題を7問作って解かせてみたけど、1つも出来ずに「わからない。。」半べそ。

 

わかる文字だけでも埋めようという努力すらない。完全に気持ちが折れている。

 

 

そこで、紙を裏返して、50音順でカタカナを書かせてみる。

「わからなければ、〇を書けばいいよ」というルールで、とにかくやってみるように背中を押す。

その結果がこちら↓

 

 

マ行までの35文字中、書けなかったのは11文字。

逆に言えば、24文字は書けてる。

 

「大丈夫、半分以上はわかっているよ」と伝える。

 

その上で、「頭のいい人の勉強法って知ってる?これはカタカナだけの勉強法じゃない、カタカナ以外でも使える、東大に行く人たちはみんなやってる勉強法。知りたい?」と水を向ける。

 

ポイントは簡単。

①とにかくまず問題を取り組む。出来なくてもいい、”わからないところ”をあぶり出す

②わからないところを重点的におぼえる。いっきに全部やらず、1つずつでもOK

③また問題を用いて、”わからないところ”をあぶり出す。

上記を繰り返しながら、できないところをつぶしていく。

 

普通の人は、漠然と「できない」と考えて、漫然と勉強する。

頭のいい人は、具体的に「できないところ」を掴んで、集中的に取り組む。そのために、まず問題から取り組む。

 

問題やテストは最後の試練であり、100点を取らなきゃいけないものって思いがちだよね。

でも、頭のいい人は絶対に最初から問題やテストに取り組む。

資格試験とかも、合格する人はすぐ過去問から始めるんだよね。

一方で落ちる人は、絶対最後まで過去問をやらない。

 

 

2学期大苦戦したカタカナは今週中にできるように自信をつけさせたいと思う。

 

最後に、息子に目をつぶらせて、今週カタカナが出来るようになって苦手を克服して喜んでいる姿を想像させる。

目をつぶったまま、息子はニヤッと笑ってた。

 

大丈夫、きっとできるようになる。

 

さぁ、明日の朝もがんばろう(親子で)。

 

 

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