第1149話_子育てに必要な成功循環 | 9歳&11歳の『子育てコーチング』by森琢也

9歳&11歳の『子育てコーチング』by森琢也

『社会人クライアントより強敵な我が子にどこまでコーチングが通用するのか?』9歳と11歳の我が子との悪戦苦闘を綴ります

みなさん、こんにちは。

 

昨日は、小学校の算数のクラス分け発表日。

公立校も算数は、3年生から習熟度別に3クラスに分けて授業。

 

賛否はあるだろうけれど、躓いている子には丁寧に、出来る子はさらに伸ばす、という教育方針はそれはそれで良いと思う。

 

クラス名も”ホップ””ステップ””ジャンプ”。

 

しかも、2学期だけでクラスの入れ替えはすでに3回目。

頻繁に入れ替えを図って、成果が出ればすぐに結果に反映されるのも良いなと思う。

 

昨日は3回目のクラス替えの発表日。

娘は自信満々の様子。

 

結果は、”ジャンプ”の維持。

1学期、”ホップ”でも必死だった我が子に「君は”いま”、算数が出来ない。このままだともっとできなくなる。でも、君はコツコツ頑張れる子だから、今から頑張れば”そのうち”算数が出来るようになる。」と言って聞かせて、公文に通わせ始めました。

 

公文の入塾時学力判定テストも散々だったみたいで、1年生レベルからスタート。

最初の頃はとにかく時間がかかって、嫌そうに続けていました。

 

ただ、とにかく続けて、夏休みの旅行中もちゃんと続けて、(たまにやり忘れた日もあったけど)、ひたすら続けて。

 

結果、2学期から手応えがついてきて、1回目のクラス替えで”ホップ”⇒”ステップ”、2回目のクラス替えで”ステップ”⇒”ジャンプ”と上がっていきました。

 

そして今回3回目は”ジャンプ”⇒”ジャンプ”(維持)。

 

 

 

歌を通じて、成功体験を積ませて、他に生かせるようにしたいと思っていましたが、あんなに計算が出来なかった子がここまで変わるとはびっくり。

 

「自分を信じる、そして続ける」

 

これを生み出すために、何か成功体験を積ませる。そしてそれを次に生かす。

この成功循環をいかに増やせるかが、大事だと思う。

 

 

・・・ちなみにぷーたらな小1息子は、ぷーたらだけど、公文はコツコツやっていて、算数についてだけは、安心してみてられそう。


 

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