ランドセル選びはキライだ(2) ~娘の想い?~ | 9歳&11歳の『子育てコーチング』by森琢也

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『社会人クライアントより強敵な我が子にどこまでコーチングが通用するのか?』9歳と11歳の我が子との悪戦苦闘を綴ります

みなさんこんにちは。

森琢也です。

 

前回記事の続き)

ランドセルの発注を無事に行った、その数日後。

 

妻がランドセルのパンフレットを

整理中に、娘のメモ?を発見しました。

 

 

そう、娘は当初、「ピンクが良い」と言っていたんです。

 

 

ピンクに〇をつけて、

その後日違うペンで、×を付けて、

他の色に〇をつけたようです。

 

 

でも、6年間使うことや防犯観点も考えて、

オーソドックスな赤系にしようと伝え、

娘にタブレッド端末を見ながら、候補を示して

最終決定しました。


 

このメモからは、娘の納得感を

きちんと推し量ることは出来ないんですけどね。

 

両親の知らないところで、こんなメモを残していると

「あぁやっぱりピンクがよかったのか」と

なんだか複雑な気分になります。

 

 

普段、自己主張をハッキリする場面と

まったくできない場面がある気がします。

 

出来るときは出来るので、

ついつい、「ハッキリできる」ものだと思ってしまいます。

 

でも、特に父親の前では言えない時も

たまにあるようで・・・。

 

こちらの聴く姿勢も改めなきゃと思いつつ。。

 

 

 

それにしても、ランドセル一つとっても

親の意向と子どもの意向が合致せず、

なかなか難しいものですね。。

 

 

 

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