みなさんこんにちは。
森琢也です。
(前回記事の続き)
ランドセルの発注を無事に行った、その数日後。
妻がランドセルのパンフレットを
整理中に、娘のメモ?を発見しました。
そう、娘は当初、「ピンクが良い」と言っていたんです。
ピンクに〇をつけて、
その後日違うペンで、×を付けて、
他の色に〇をつけたようです。
でも、6年間使うことや防犯観点も考えて、
オーソドックスな赤系にしようと伝え、
娘にタブレッド端末を見ながら、候補を示して
最終決定しました。
このメモからは、娘の納得感を
きちんと推し量ることは出来ないんですけどね。
両親の知らないところで、こんなメモを残していると
「あぁやっぱりピンクがよかったのか」と
なんだか複雑な気分になります。
普段、自己主張をハッキリする場面と
まったくできない場面がある気がします。
出来るときは出来るので、
ついつい、「ハッキリできる」ものだと思ってしまいます。
でも、特に父親の前では言えない時も
たまにあるようで・・・。
こちらの聴く姿勢も改めなきゃと思いつつ。。
それにしても、ランドセル一つとっても
親の意向と子どもの意向が合致せず、
なかなか難しいものですね。。
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