【子育てコーチング】「じゃあ、今度からどうすればいいと思う?」 | 9歳&11歳の『子育てコーチング』by森琢也

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『社会人クライアントより強敵な我が子にどこまでコーチングが通用するのか?』9歳と11歳の我が子との悪戦苦闘を綴ります

みなさんこんにちは。

森琢也です。

 

3歳の息子が、遅ればせながら

イヤイヤ期に入った感じがします。

 

なんだか

グズグズ、イヤイヤ。

 

 


 

 

 

 

 

我が家は食卓の席が決まっていませんが、

食事の準備が整って声を掛けると

長女はさっさと手を洗い、妻の横に座ります。

 

いつまでも遊びに夢中で手を洗わず、

やっと食卓に来たかと思えば、

「お母さんの隣がいい」と泣きわめく息子。

 

 

いや、君にその権利は無いのだよ。。

 

家族全員から白い目で見られても、

譲らない息子。

 

 

そんな場面ではいつもどおり、

「お母さんの隣が良かったんだな」と

気持ちを受け止めつつ、

「誰が悪かったんだ?」と

事実確認を入れます。

 

すると最近は、3歳児も

「自分がいけなかった」

と冷静に返してきます。

 

ここでついつい

「何がいけなかったんだ?」

原因分析に走りたくなります。

 

 

が、しかしコーチング思考で対応すると、

 

「そうだな、お前が悪かったな。

 じゃあ、今度からどうすればいいと思う?」

 

と、未来志向の質問に飛ばしてします。

 

 

未来志向の質問も、

結局、原因分析を踏まえますが、

気持ちは、過ぎた過去より未来に向きます。

 

 

 

我が家の場合、これ結構イイです。

 

「すぐ手を洗って座ればいいと思う」

「ゴハンになったら遊ぶの辞める」

・・・etc

 

「よし、じゃあ今度頑張ろうな」

 

こんな感じでまとめると、

本人もなんか腹落ちして、

とぼとぼ歩きながら、

空いてる私の横の席に座ります。

 

 

問い詰めるよりも、

未来に向けた思考を!

 

 

・・・

とか言いながら・・・、

 

子どもたちが私の隣の席に来たがるには、

どうしたらいいのだろうか?笑

 

 

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