突然、亡くなった 愛犬フレンチブルドッグ小豆の
月命日でした。1ヶ月、早かった。
母曰く
「こんな辛い思いを、他の人にはしてほしくない」と
いつも日頃は元気にしていますが
夜になると、ポロポロ涙する日が
続いています。
母の無念を、何とかカタチにと思い
母の日にblogで紹介します。
愛犬家の皆さんの、少しの知恵や情報に
なれば幸いです。
=== 母の無念をblogに ===
「動物病院選び」のコツ
獣医さんに「3つの質問」をしてみよう!
〜上手な説明だけでなく
質問に的確に応えられるかが大切〜
= = = = = = = =
小豆が亡くなってから1ヶ月。
他県の獣医、弁護士、人間の医師
看護師さん、犬友ネットワークさんに
相談して まとめた内容です。
【何かあったときの参考になれば!】
↑ 小豆の月命日に、集まって下さいました。
(大阪からも!ありがとうございました✨)
「動物病院選び」のコツ
獣医さんに「3つの質問」をしてみよう!
これは獣医さんと、無知な獣医さんよりはるかに
知識がある愛犬家さんに聞きました。
この3つの質問をして、その回答と姿勢で
判断できる材料になると思います。
① 「その治療のリスクはありますか?」
「7割の確率で良くなる場合もあるが
小豆ちゃんは3の方で残念でした」
小豆の獣医さんに、死後に私が聞きに行ったら
その獣医さんに言われた言葉です。
入院中に4日間ステロイドを処方されました。
(結果的に、それが「短命治療」に)
後から、母に確認したところリスクの説明はなかったそう。
他県の、経験豊富な獣医さんに伺った話ですが
「人間の場合、質問する患者は多いが
動物になると獣医さんの言いなりの飼い主が多い」
更に
「田舎の獣医さんは特に
聞かれない限り細かい説明をしない人が多い」
物事には、リスクがあるのは当たり前。
何の治療なのか、目的は?リスクは??
大切な愛犬を最終的に守れるのは
飼い主だけです。遠慮なく聞いてくださいね。
② 「専門外なら”出来ない”と言ってくださいますか?」
「私は、大阪、名古屋に住んでいたことがあり
他県の動物病院はたくさん知っている。
ここで出来るところまでやって、もう無理ならそう言って。
他の県に自分で行くから。」
これは愛犬家Aさんとの会話で教えて頂いた言葉。
このAさんの獣医さんは、自分の出身の
大学病院を紹介してくださって
一緒についてきてくださったそうです。
(院長ではなく、勤務医の先生です!)
大学病院で手術後に、様々な資料を
見ながら直接、その執刀医と話したほうが
いいと言って岐阜までついてきてくださったそうです。
この質問は、
実際に、休みの日に足を運んでくださったり
プロ魂と姿勢を確認できると思います。
=== 参考までに、小豆の場合は===
「肝臓」が悪かったのに、当初は「肺炎」
を疑いその治療をしていました。
「末期の肝臓がんじゃないですか?」と
母が聞いたら「違う」と言い
肝臓が悪いのに、その機能を抑制する
治療をしていたのです。
退院するときに(亡くなる前日に)
やっぱり肝臓が悪かったと言われました。
(他の獣医さんに、死後診断していただきました)
= = = = = = = =
それぞれの獣医さんは
自分の技量を、自分が1番 分かっています。
これも遠慮なく、聞いてみて下さい。
獣医さんは、ミスをして死亡させても
罪に問われない。飼い主が
愛犬の代りに聞いてあげてくださいね!
③「もしこれから夜に、異変が起きたらどうしたらいいですか?」
Aさんの通っている動物病院は
院長先生が携帯番号を教えてくださったそうです。
携帯番号を教えてくださる先生は
どのくらいいらっしゃるか分かりませんが
いざという時は、突然やってきます。
24時間対応してくださる病院を確認しておく
のも大切ですが、かかりつけの病院は
どうなのか、とりあえず聞いてみましょう!
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最後に、今日の母の日は
愛犬2人の・・小豆とおもちの似顔絵ケーキを
オーダーして母にプレゼントする予定でした。
まさか母の日の前日が、月命日になるとは・・・!
動物だからこそ、セカンドオピニオンは大切です。
ただ、保険など入っていないとお金もかなりかかります。
もっと早く知っていればと思う
素晴らしいサービスがあります!
石川県の動物病院
「老犬元気」の北野先生の
1ヶ月3,000円でメールで診療
相談してくださいます。→詳細はコチラ
最後まで、読んでくださってありがとうございます!
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