<わかる言葉で指導する!データ活用の問題> | コーチング1グループ発達障害ブログ

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LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

小学校で学習するデータの範囲では、
聞きなれない難しい単語がいくつも出てくるため、
苦手意識を持ってしまいがちですショック
今回はデータの問題に苦手意識を持っていたV君(小6)への

指導の様子をご紹介しますニコ

クリスマスベルポイントクリスマスベル
Vくんは「中央値」や「最頻値」などの
データ用語の意味を理解することができず、
そのせいで学校の授業の理解も遅れてしまっていましたぐすん


そこで、授業の最初に用語の意味や、使い方を1から確認しました。
まずはデータ用語をV君が分かるような易しい言葉に言い換え、
次に、実際のデータの問題の中から該当する所を探してもらうなどして、
言葉の意味とそれが指し示す値をしっかり結びつけるようにしました!!

問題の中で計算をしてもらう際には、計算ミスを減らすために
見直しの時間を設け、「1発で正解したら1ポイント!」
などとゲームの要素を取り入れることで、自分から積極的に
見直しに取り組みたくなるよう工夫しましたウシシ音譜

今回の授業を通して、躓いていた用語の意味を正しく理解できたことで、

データの問題への苦手意識を克服し、一人でも問題に取り組めるようになりました。
また、ゲーム要素を取り入れて見直しに取り組みやすくしたことで、
今回の授業内では計算ミスをかなり抑えることができましたウインク!!

 

 

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