<抽象的なものも見える化で分かりやすく!> | コーチング1グループ発達障害ブログ

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LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

発達障害のお子様にとって、法則性やパターンといった
抽象的なものを考えることは非常に難しいことですえー?
今回は規則性の学習をしたGくん(中2)への
指導の様子をご紹介しますニコ

合格ポイント合格
今回は規則性の範囲を扱いました。
一定のパターンで繰り返される記号の並びから、
〇番目の記号は何になるかを求める問題では、
Gくんは、想像することが苦手なため、
一定のパターンで繰り返された場合にどうなるのかを
うまく想像できず、初めのうちは
どう取り掛かればいいのかも分からないような様子でしたアセアセ

そこで、まずは実際に記号を順番に書いていき、
繰り返されているパターンで区切りを入れてもらいました。メモ
そのうえで、区切られた一つのグループが〇番目までに
いくつ出てくるのかを一緒に確認し、その考え方を利用して
〇番目の記号を求めることができる
ということに気付いてもらいましたびっくり

最初のうちは想像がつかず戸惑っていたGくんですが、
実際に図を描いて目に見えるような形で考え方を示したことで、
頭の中を整理することができ、最後には一人でも
問題に取り組めるようになりました。 ニコニコ

 

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