こっちのブログを読んでいる人はいないとは思いますが、

放置しているのももったいないし・・・

ということで、ブログの活用方法を変更しました!!


かじゅのメインブログは「コーチかじゅのいるブログ★かじゅある★」

というタイトルで、BIGLOBE提供のウェブリブログなんですが、

もともとは同時に立ち上げたブログが3~5つあったんです。


でも、使い勝手が良いとか、読んでくれてコメントしてくれる人が

居るなどすぐに変化が現れて・・・

メインブログ以外は放置していました(^^ゞ



最近、引越しをして新たにコーチングメインで仕事をやっていこうと

環境を整えているところなんですが、そんな中で、せっかくID取得して

いるのにもったいないって気持ちが強くなって・・・


活用方法を絞り込んで復活させることにしました。



コーチは私だけでなくみんなよく勉強します。書籍の購入数も

半端じゃない。引越しで一番苦労したのは本が多すぎること

でしたが、整理し切れてない、手放しがたい気持ちが強かった

ので、そのまま持ってきてるんですよ。


今からぼちぼち、本当に手元に置いておきたい本と手放しても

良い本にふるいわけしてていこうと思ってるんですが、もともと

蔵書をデータベース化したかったので、どうせだったらブログに

オススメ文までつけて整理するか!?と思ったのでした。



そんなこんなで、書籍紹介の際はこっちのブログを観てもらう

ことにします♪


あなたの気になる一冊は見つかるか!?

この本どうよ!って逆に紹介してもらえるのもうれしいな・・・


改めまして、今後ともよろしくお願いしますm(__)m

CTPに参加していてときどき私もあること。それは、自分にとってしっくりこないクラスをどう面白く参加するか。もしくはいかに早く見極めて参加を見送るか。これって貪欲に学ぶには大事な視点かな~って思います。


わからないまま参加しててもあとでじっくり振り返る時間を持つことで、ちゃんと引き出しに納めることができる人もいます。時間がかかっても水を出しっぱなしにしないのと同様に体験しっぱなしにしないでおくというリクエストをしたいです。あなたはどうですか?

ときには自分の感覚にしっくりこないクラスの進め方をするクラスコーチと出会うかもしれない。文句のひとつやふたつ言いたくなる(笑) 私は言っちゃっていいと思っています。でも、文句だけでなく提案や要望を沿えて文句言って欲しいな~。じゃないとその後クラスコーチはどう展開させればいいのか一瞬見失っちゃいますからね。

4週間もあるのに、不満タラタラなまま参加し続ける方もなかにはいらっしゃるんじゃないでしょうか。クラスの最後にクラスで学んだことや感想のシェアをいただくんですが、そのときになってようやく「あの時のことがよくわからなかった、こうして欲しかった」なんてことを言ってくださる。そういうとき、私は何を思っているかというと、そう思った瞬間から今までずっとそれにとらわれてパワー消耗しちゃったんじゃないかって心配してしまいます。あれ?っと思ったときに口にすることができれば、その後の学びについてはあれ?と思ったままよりもずっと集中できると思いませんか?

私も参加者の立場だと、クラスコーチが何も設定しない時間を持ってくれないと、クラスの進行について思うことをなかなか口にはできないんですが、次回また同じことがないように、あとでこっそりクラスコーチに了解を得た上でメールして、クラスのフィードバックと思いついたクラス運営のアイデアをお伝えしています。フィードバックの練習にもなるので、一石二鳥以上!しかも、クラスコーチとの距離が近くなる感じがします。

クラスをやってる側としては、知っている人、よく発言してくれる人がいると本当に心強いです。クラスをやっている間の自分を客観視できないので、そういう人によく「クラスのフィードバックちょうだい」っておねだりします。ひとりよがりなクラスにはしたくないんですが、自分ひとりで練りこんでいくから本当に参加者の声を求めています。

クラスは与えられるものというよりは、参加してナンボのもんなので、発言したりロールプレイで役割を引き受けたり、自分から関わりを求めた方が自分のものにできます。その場を自分色に染めるくらいあってもいいんです。やりすぎはクラスコーチがいさめてくれますから(^▽^笑)

それに、義務教育ではないので、参加者全員を引き上げていくような感じではなく、むしろ求めた人には求めただけ関わるという感じが私は強いです。待ってても始まらないってことをクラスでも体験して欲しいな~と思っています。

あなたがもし今度のクラスを自分色に染めようと思ったら、どんな取り組みが出来ますか?

ちょっとずつやれることからでいいので、そういうことにもチャレンジして欲しいです。

CTPとは、コーチ・トレーニング・プログラムの略で、コーチ21が提供するコーチ育成プログラムです。私はそこで今クラスコーチを担当していますが、自分が参加者だった頃、そしてクラスコーチとしての今という二つの視点から、CTPを自分のものにするために何が出来るか考えてみたいと思いました。


CTPって電話会議システムを使って、5人~20人くらいの参加者でディスカッションやロールプレイを通してコーチングを実際に体験し、自分の日常生活での発見をコーチング・スキルに昇華させ、クライアントとのセッションに応用していくための準備をするところ・・・と私は捉えています。


この捉え方がひとつ大事なことかもしれないですね。人によって違って構わないし、毎回求めるものが変わるのも当然といえば当然です。でも、自分が何をするためにそこにいるのかがわからないと、楽しい時間がすごせたという充実感や面白い話、あるいはいまいちピンと来ない感覚など、湧き起こってくるものを感じることができても、それをどこの引き出しにしまえばいいのかわからないのと同じような気がします。引き出しに納められないものは流れ去る。すると学んだという感覚が乏しくなっちゃうんですよね。

さぁ、少しの間自分を振り返ってみて・・・どうですか?

あなたが一日の中で一番集中できる時間帯と言えば・・・




もちろん、何をやるかによって集中度合いが変わってくると思います。

そう思えたあなたはもっと深めていけますね!


仕事に集中できる時間帯は?

家族に集中できる時間帯は?

逆にここは集中したい時間帯は?




何をやるにしても、集中力が同じように持続するなんてことはなかなかないものです。

一日24時間という時間枠が変化することはありませんが、人間が認識する時間は

伸び縮みします。それを引き起こすパワーが集中力にあると思いませんか?


自分の中にある時間の活用ぐせを知っておくと、集中できない時間帯にやろうと

もがいているエネルギーを削減できてしまいます。その削減したエネルギーは

ぜひとも自分の手にしたいものへ注いで欲しい!それを手にするだけの価値が

あなたにはありますよ!


日本コーチ協会が毎年調査しているコーチたちの現状では、コーチ料の相場は月2~3万円というのが相場なんですよ。だいたいは1回30分、月4回のセッションで構成されていると思います。この価格帯はカウンセリングなんかもだいたい同じ気がします。


コーチングを初めて耳にした方にとっては、この価格は高いと思われる方が多いんじゃないですか?私も最初にコーチを雇う時、高い!と思いました。高いと思ったけど受けてみたかったから、ひと月30分×2回でなんとか1万5千円で!と頼んでOKしてもらいました。


でも自分がコーチとしてスタートして、いざクライアントに有料セッションを提供しようとした時、私はお金をとることに躊躇しました。、自分はまだお金をもらえるようなコーチじゃないって自分で思ってたことも影響していましたし、会話してこっちも楽しい時間を過ごすことが出来るのにお金をいただくことに少し罪悪感を感じていました。


でも、自分がコーチを雇っていてこの「料金」について学んだことは、料金をいただくのはクライアントにそれだけの力と時間と心をくだきます!って宣言でもあるってことでした。


料金が発生することでクライアントも気合いが入ります。料金分しっかりものにしようという集中力が生まれるんでしょうかね。それから自分にお金と時間をかけるということでもあります。・・・ということは、自分を大切にする度合いを測るメジャーの役割も果たすかもしれないですね。


自分にしっかり向き合い、自分を大切にしていくことは、実は日本人にとって苦手な分野かもしれないと思っています。両親のため、彼氏彼女のため、友達のため、お世話になった人たちのため、そんな誰かのために動くことはごく自然にできるのに、自分のためというところがなかなか難しい。


自分のためだけでもなく、他の人のためだけでもなく、お互いのためにコーチングを活用し、コーチングを体感し、コーチングを自分のものにする。そのためのちょっとした準備資金が2~3万円というのは、考え方によっては安いのかもしれません。


あ~でもな~それでも私は、田舎に住んでいて月10万そこそこで必死に働いている人たちにもコーチングを手にして欲しいし、NPO活動をやっていて社会貢献に生きがいを感じているギリギリ生活な人たちも応援したい!だから、本調子になるまではひと月1万円という価格でコーチングを提供していきたいと思っています。


そのうち、コーチングを手にしてみんなに広めたい仲間が集まってくれば、コーチ育成と引き換えに同じ価格でコーチング提供できるような会社を作ってみたいです。新米コーチたちが1万円でみなさんにコーチングを提供する。その新米コーチたちをメンターコーチとして自分がコーチし、バックアップをしっかりとっていく。どうかなぁ。


コーチとしての成功の基盤には経験が必要です。認定試験にもクライアントとのセッションの実績が必要になってきます。でも、自分でクライアントを獲得して有料でコーチングを提供するにはコーチもクライアントもちょっと不安があったりするもんです。その不安を軽減するしくみを作ってみたいなと思うわけです。どちらにとってもうれしいしくみだし、自分にとっても応援したい人たちになんとか安くコーチングを提供していきたいですから、とってもうれしいしくみだと今のところ考えています。


コーチ料、コーチングを活用してじゃんじゃん資産を増やして、質の高いコーチを高額で雇うというのを目指すのも、クライアントとコーチ両者にとってメリットのある話ですね。


ちなみに、私が1万円で応援したい人たちは、農家経営者、NPO活動をやっている人、研究者、主婦、学生、田舎で頑張ってる人、学校の先生、失業中の人、月収15万円以下の人ですかね。その他の人を応援しないというわけではないんですが、2万円からになりますのでご了承を!

今日は6月クラスの初日でした。1クラス4週で学んでいきますが、私の担当は「ヘルスマネジメント」 2月から初めて5クール目です。最初はなんで私が「ヘルスマネジメント」なんて担当するんやろって憤慨してたんですが、ここまでくると任しとけ!って感じです。


健康って誰もが手にしたいもののひとつですよね。でも、コーチングのクラスを担当するんだったら専門家がやった方がいいんじゃないかって気持ちが最初は強かったんです。その方が健康に関する有用な情報が得られたり、アドバイスもらえたりするんじゃなかろうかって・・・


でも、よくよく考えてみると、コーチングはこちらが「教える・与える」のではなく、相手から「引き出す・明確にする」ものなんですよ。だから、コーチングを学ぶクラスのスタンスも当然同じように、参加者からどれだけ引き出せるかがクラスの学びを大きくします。


健康なんてものは誰の中にも備わっているもの。でも、日常生活に問題が生じなければ、なかなか意識しないものですよね。だからこそ、「何が健康を保っているのか、健康でいるための秘訣は?」「もっと健康でいるために何が出来るか」「何が自分の中のパワーを快適に保ってくれているか」そんなことを問うことで、健康を身近にし、意識して取り組めるようなしくみを作っていきます。


健康ってどんなところにもつながる基盤・ベースとなるもの。だからこそ、コーチングの中でクライアントの目標達成を支援しつつ、同時にそれを後押しするような健康やパワーを生み出すことについても取り組んでいくことが大事になってくるんだな。


まだまだ自分のファシリテーションでは引き出しきれないものもあると思うけれども、楽しく取り組んでいってます。


今日はコーチを選ぶヒントについてお伝えします。

コーチはいったいどこにいるのか・・・インターネットで検索すると多くのコーチがご自分のウェブサイトを持ち、情報発信しています。ブログ書いているコーチも多いですね。または、数人のコーチが集合して会社を作っていたりもします。


まずはどんな人がコーチをやっているのか知るところから始めてみてもいいかも。


チェックポイントは、

コーチングの捉え方・考え方

・・・コーチによってコーチングの解釈が微妙に違うんですよね。基本は同じなんだけどだんだん発展していってます。当然、3年も経てば同じコーチも考え方が変わってることはありえますね。コーチもクライアント共に進化します。


ミッション

・・・そのコーチの使命感を感じてみてください。何を求めてコーチングを提供しているのかここは大事なポイントです。できれば自分が共感できるミッションを持っているコーチだと乗り気になりませんか?


専門機関で学んだか

・・・専門の養成期間でしっかり学んでいるコーチは、スキルだけでないコーチとしてのあり方がしっかりしています。コーチングスキルは誰にでも使いこなせるものですが、望むような効果を得ようと思えばあり方がしっかりしているかどうかが非常に重要になってくると思います。


コーチをつけているか

・・・同じ意味で、コーチにもコーチがついているか確認してみると良いでしょう。クライアントを支援する立場のコーチがクライアントに集中できるためにも、自分のことをしっかり完了させていくためにコーチをつけているし、また、クライアントとのやり取り全てに対応できるとは限らないけれども、どうコーチするかという戦略を自分のコーチと確認できるコーチって安心できると思いませんか?


出身

・・・どこの人なのか知っていると、面談で感触を確かめることもできるかもしれないし、素直になれるという意味でも、方言OK!ということになるかもしれない。地域の文化も実は自分にかなり影響を与えていると思うので、その辺を理解してくれる人の方がいいと思う方は要チェック!


経歴

・・・どういう背景を持っているのかは知っておくと、専門分野の話を解説なしに気にせず取り組めるし、コーチの経験からヒントを引き出せるかもしれない。逆に全然自分とは違う経歴の持ち主だと、思わぬところからヒントを引き出してくれたり、違う視点を得られる可能性は高くなると思います。


コーチ歴・クライアント人数

・・・ベテランのコーチだと安心かもしれない。クライアントとのセッション歴が多い方が頼りがいがあるかもしれない。でも、人気のコーチは数ヶ月待ちということもあります。私の考えですが、コーチとクライアントとの会話の相性がよければこれらのことは実はあまり気にならないかもしれません。  


こんなところでしょうかね。いや~いろいろありますが、一番大事なのは自分の感覚です。まずは文面から「いい感じ」を探し出して、あとは実際にコンタクトを取って、そのやりとりの中から自分にピッタリ来るかどうか確認していくといいのではないでしょうか。


いいコーチに出会えるといいですね!

あ、私もコーチやってますので、興味あったらメール くださいませ!

コーチングの学び方として、養成機関を利用する方法がありますが、生活や仕事に活かすためだけであれば、しっかりお金をかけて学ぶよりも、まず自分の環境を整えることにコーチを雇ってみることをオススメします。


なぜかって?それは、コーチを雇ってみて、コーチングを実際体験してみた方がコーチングの効果がよくわかるからです。コーチとの会話でコーチング・カンバセーションを体験する。初めはコーチとの会話だけかもしれませんが、良質なコミュニケーションを実体験として自分の中にとりこむことで、いつの間にかあなたもコーチング・カンバセーションを真似することができるようになり、いずれマスターしていくことにつながります。


人は面白いもので、ちゃんと聞いてもらう体験が少なくてアップアップしていたとき、コーチにしっかり聞いてもらう体験を積み重ねていくことで、自分の「聞いてもらいたい!」という欲求が満たされるんでしょう。周りの人の話を聞く余裕を持てるようになったりします。


コーチングを体験して、自分の目標達成に足がかりをつけてから学んでも全然遅くないんです。だってコーチになろうと思えば、60過ぎてからでも問題ないですし、逆にそれまでの経験を活かして独自のコーチング

スタイルを確立できる可能性が高くなる。しっかり自己実現していくことが、ゆくゆくはしっかりと周りの人をサポートできるようになることにつながるんですよね。


どうですか?あなたも試してみては・・・

どうも!ちょっと間が空いてしまいました。

今日はコーチングをどう活用するかについてお話したいと思います。


コーチングは目標達成を後押ししてくれるツールです。ツールは使い方次第でガラクタにもなれば強力に自分のやりたいことを後押ししてくれるものにもなります。


では、クライアントとしてあなたはどうやってコーチングを使えば良いのか。

この辺を最初に教えてくれると、もっとコーチングを活用しやすいんじゃないかと思いますが、なかなかそういうことを伝えてくれるコーチに出くわさないんですよね。


コーチたちはクライアント募集と同時にお試しセッションを用意してくれている場合が多いです。それを活用しない手はありません。コーチングは会話を通じてあなたの目標達成を後押しするため、当然会話の相性ってものが効果を左右します。これをおろそかにしない方がいいですよ。


話をしていて好き嫌いが感じられますか?その感覚を大切に!

出会ったコーチと必ずしもうまくやろうと努力しなくていいんです。そんなことにエネルギーを割くよりもあなたの求めていることに集中できる方が良いもの。だから、話をしてみてなんとなく楽しく話できたり素直になれたりということが大事。


コーチが決まれば、コーチとじっくり話してやり方を決めていくことになると思います。でも、ここでもあなたは戸惑うことになるんじゃないかなぁ。だってやり方と言っても、どうやればいいのか、あなたの側にプランがイメージできないんでしょうから。


私も最初は「コーチングって良さそう!」って思ったものの、どうやって利用すれば良いのかいまいちわかりませんでした。その頃は少しお金に余裕があったので、エイヤ!とコーチを雇ってみることから始めました。


今、コーチとなって改めて思うことは、そんな清水の舞台から飛び降りる覚悟なく、コーチングを活用してもらいたいなってこと。


私が思いつく活用方法を以下にリストアップしておきます。


・自分で考えているとぐるぐる同じことばかり考えてしまうとき、別の視点をコーチからもらいます

・忙しくて自分が今どういう位置にいるのか見失った時、フィードバックしてもらって足場を確かめます

・たくさんのアイデアを広げたい時に、コーチとブレインストーミングで発想を広げます

・なんか生活が単調な気がして新しいことを模索したい時、話をすることで手がかりを探します

・とってもうまくいってるとき、見落としがないかいっしょにチェックします

・生活や学習のリズムを整えたい時、習慣化したいとき、定期的に報告することで、行動を継続できます


自分が今どういう状態にあって、どうなりたいのか、どうやっていきたいのかがハッキリしていれば、それを伝えて、発想や行動を引き出していきます。


もしそういうことがぼやけているのであれば、そういうことをハッキリさせたいということそのものを目標にコーチングしていくので、自分でコーチングのセッションをどうしたいかという意思を持つことで、セッションはより充実したものになります。


とにかく話す!そこから生まれてくるものを感じて自分のものにしてくださいね!

あなたがもっとよりよい生活をおくれますように・・・

私は今、コーチ21のコーチ・トレーニング・プログラム(CTP)のクラスを担当しているクラスコーチです。クラスはどういう感じかと言うと、大量のスキルが盛り込まれた分厚いマニュアル(テキスト)からなるトレーニングメニューの中から、毎月2テーマまでクラスを受講することが出来るんです。それをブリッジという電話会議システムを利用して電話でクラスを受講できるんですよ。


私は、現在鹿児島にいますが、CTPを始めた頃はつくば市に住んでいました。あと1~2年のうちに私は九州に帰る!って決めていたので、どうしても集合研修で構成されているコーチ養成プログラムには参加できなかったんですよね・・・。出張が多いとか転勤で転々としているなんて方にとっても、また子育てでなかなか昼間は手が話せないなんて方にもオススメかもしれない。


ここのトレーニングは電話が中心。時間帯も会社に出勤する前の6時・7時のクラスもあるし、帰ってきてからの21時・22時という時間のクラスもあります。自分の生活スタイルに無理を強いることが少ないんじゃないかなぁ・・・。


集合研修のメリットも認識していますが、電話だけで進めていくので、何よりも「聞く」というコーチングの核になるスキルをとっても鍛えられていると思います。電話の向こうから聞こえてくる声を肌で感じて頭の中に相手をイメージしつつ、話している内容の裏に隠れている感情なんかまでつかめるようになってくる。繰り返し・・・大事ですね!


4週で1クラスが終了するんですが、普通のコーチングと同様に次の週までに取り組む課題を自分で決めて、実生活の中でやってみることがカギになります。


クラスの中はまるで準備空間。自分のコーチングスキルを試してみたり、ちょっと新しいやり方をみんなとディスカッションしたり。実際にやってるコーチングで困ったことについて解決策を参加者同士でコーチングしあったり。そして4週のうちにやってみたことをまた持ち寄って、ディスカッションしあいます。


体験なくして自分の体や心の中に学んだことは入っていかないんじゃないかな。頭で学んで体験を通して体感して、それをまた話すことで確認してひとくくり。うまくいかなかった~失敗した~なんてこともみんなでシェアしあうと、次もう1回やってみようって思えるようになれたりしますもの。


集合研修ももちろんありますが、それはふろくみたいなもの。私は日常生活の中でコーチングを試してやっていくスタイルのこのやり方が好きです。だから、集合研修に負けないくらい楽しくっておもしろくってためになるクラスをこれからも作っていきたいと思っています。