集中とは勇気。
優先順位の決定には、いくつか重要な原則があります。
すべて分析ではなく勇気に関わるものです。
第一は、過去ではなく未来を選ぶ。
第二は、問題ではなく機会に焦点を合わせる。
第三は横並びではなく独自性をもつ。
第四に、無難で容易なものではなく変革をもたらすものを選ぶ。
さあ、イノベーションを選択していきましょう!
一つのことに集中すると成果があがる・・・らしいです。
その「一つのこと」を選択するためには優先順位を決めることが大切で、その原則が上記のことです。
では、優先順位を決めたとして、一つ目が終わったら、二つ目に取り掛かっていいのでしょうか?
答えはNOです。
現在の仕事を終わらせた後、改めて状況を検討し、優先すべき次の仕事を選ばなければならないんです。
つまり、一番目が終わると目の前の状況は変わっているだろうから再度その状況でまた優先順位を決める行為が必要であるということです。
集中とは、「本当にに意味あることは何か」「最も優先すべきことは何か」という観点から時間と仕事について自ら意思決定をする勇気のことだそうです。
この集中こそ、時間や仕事の従者となることなくそれらの主人となるための唯一の方法なんだとか。
集中とは勇気なんですね。
そしてやりつづけることは覚悟。
何をなすか・・・は、何に集中しているか、かもしれません。