行動を躊躇していると頭ではわかっていても中々一歩を踏み出せない事も辛いもの。
そこで恐れを明確にして、あえて強調する事で逆に恐れを減らすワークを紹介しよう。
ワーク1
あなたが今しようとしていることをした時に、人に最も言われたくないこと、思われたくないことは何か(自身のマインドトーク)を言語化して明確にする。
例
●やりたいことを人にいうと良いと聞くが勇気がもてない状態。
仮にSNSに投稿したとしたら・・(以下は極端に想定することがワークの意図)
マインドトーク例:実績ない人間が身の程知らずにようやるわ。世の中そんな甘いもんじゃないよ。まあせいぜいがんばれや、うまくいくとは思えないけどね。と、きついマインドトーク^^;
ワーク2
そのマインドトークの反対をあえて書き出す。
例:10人が10人みな同意見でもないだろう、仮に誰か応援する人がいたとしたら、どういってくれそう?と自問。
勇気あるな、あんたはいつも挑戦者やな。その行動そのものに勇気づけられるわ。
きっとうまくいくで。応援してるで。できることがあったら紹介するわ。(関西弁(笑)
ワーク3
改めて自分自身に聴く。何に気づいたか。
●書いてみてどう思ったか?
例:どう思うかは自分がコントール出来る範囲を超えている。雨を晴れにしょうとしているようなものだ。要は否定的な反応を受け入れられる準備が整ったら出してもいいのかも・・と思った。
人が何か言っている、言わせておけば良い。
それでもネガティブ反応に恐れがある場合は、それを事前に慣れておくという手法もある。
例えば鏡の前で、アファーメーションならずその反対。最も言われたくないことを自分に向かって言う。その反応を観る。ただ観る、ここでマインドフルな見方を意識する。
楽しみながら慣れていくとどうなるでしょう。
そして具体的に、行動するなら何をしますか?
その行動を促すためにどんなサポートがあったら、お役に立てますか?