蒸し暑い日が続きますね。
梅雨だから雨が降る、そして蒸し暑い。
そんな当たり前の事について。
福島正伸さんという経営コンサルタントがおられるのですが、
その「思い」と経営について、当たり前の事のように聞こえる程シンプルですが、
とても的を得た事を言っています。
事業において最も大切なのは、「人」であって、会社や組織ではない。
さらに言えばそこにいる「人」の「思い」が最も重要である。
様々な困難にあったとしても、強い「思い」さえあれば、乗り越える事ができる。
そして顧客は、自分の「思い」と同じになる。
あなたがどのような仕事をしていようとも、あなたの「思い」が顧客を幸せにもするし、
そうでない場合もある。
非常にシンプルなのだが、人は皆深いところではつながっていて、その「思い」は
自分と他者に影響を及ぼす。
だからまず、自分自身がどのような「思い」を持って行動しているかという事を認識して、より意識してみよう。